<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>HACKist &#187; Physical Computing</title>
	<atom:link href="https://hackist.jp/?cat=12&#038;feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://hackist.jp</link>
	<description>HACKistは日々、博報堂アイ・スタジオで挑戦している、ちょっと変わった新しい実験をお知らせしていきます。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 30 Sep 2020 02:59:58 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.2.4</generator>
	<item>
		<title>おしり向けインターフェース【 SIRICON 】を作ってみました！</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=5239</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=5239#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2014 10:13:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Arduino]]></category>
		<category><![CDATA[Device]]></category>
		<category><![CDATA[Physical Computing]]></category>
		<category><![CDATA[Unity]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hackist.jp/?p=5239</guid>
		<description><![CDATA[こんにちわ！ ちゃやです！ みなさんはプリケツと言われたことがありますでしょうか？ ぼくは大学生までサッカー部だったので、よくお前はプリケツだなーと言われていました。 それと今回の作品は本当はあまり関係ないのですが、 お [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちわ！ ちゃやです！</p>
<p>みなさんはプリケツと言われたことがありますでしょうか？<br />
ぼくは大学生までサッカー部だったので、よくお前はプリケツだなーと言われていました。</p>
<p>それと今回の作品は本当はあまり関係ないのですが、<br />
おしりをユーザインタフェースにすることが出来たらそんな僕のプリケツも役に立つのではと思い、<br />
おしり向けインターフェース　【 SIRICON 】 を作ってみました！</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/siricon2_640_360.png" alt="siricon_logo" width="640" height="360" class="alignleft size-full wp-image-5287" /></p>
<h2>◆おしり向けインターフェース　【 SIRICON 】 とは。。。？</h2>
<p>SIRICON とは、おしりをインターフェースにすることで様々なことを可能にするクッション型デバイスです。<br />
SIRICON には「Controller」、「Condition」、「Concentration」の3つの機能があり、<br />
あなたの生活をあなたのおしりによってより便利にしてくれます。</p>
<p><iframe width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ECdddB4FmeA?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>「Controller」機能を実装したSIRICONのデモ版を、<br />
11月23日、24日に東京ビッグサイトで行われていたMakerの祭典、<br />
Maker Faire Tokyo 2014にて展示してきました！</p>
<p><iframe width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ZbV8vKQW7TQ?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>おしりの圧力を感知するクッション型デバイスを作成し、<br />
左尻と右尻の圧力差分によってゲーム内のキャラクターを左右に動かしています。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/help.png" alt="help" width="640" height="360" class="alignleft size-full wp-image-5296" /></p>
<p>仕組みはとっても簡単で、<br />
クッション内に仕込まれた圧力センサーからArduinoを経由してPCに値を送り、<br />
Unityでそれを処理してゲームに反映しています。</p>
<h2>◆SIRICON の3つの機能</h2>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/ae46b1f460ee46f789c27b264a6cb4215.png" alt="func" width="640" height="360" class="alignleft size-full wp-image-5298" /></p>
<p><strong>① SIRI + Controller</strong><br />
おしりの動きによってクッションにかかった圧力をセンサーで読み取り、<br />
それをコンピュータやゲームの入力装置として使います。<br />
ハンズフリーで操作ができるのでダンベルで鍛えながらのパソコン操作も夢ではありません。</p>
<p><strong>② SIRI + Condition</strong><br />
クッション内の重量センサーであなたの体重の推移を毎日チェック。<br />
ライフログデバイスとして機能します。<br />
無意識のうちに記録してくれるので、体重計と向かい合って覚悟を決める時間が短縮できます。</p>
<p><strong>③ SIRI + Concentration</strong><br />
座って作業をする時、人は集中力が切れてくると姿勢が乱れてしまいます。<br />
SIRICONは圧力センサーにかかる圧力分布のデータから、<br />
集中力が切れてきたときや、正しい姿勢のレコメンドをしてくれます。<br />
正しい姿勢で作業に集中できて、適切なタイミングで休憩をとれるようになります。</p>
<p>SIRICONによって、クッションに座るという日常の行為に対して、<br />
今までになかった体験を拡張していければと思います！</p>
<p>それでは！！</p>
<p>Credit／<br />
Develop/Product：茶谷　亮裕<br />
Special Thanks：長谷川昇平、細野智美、佐野彩香、進藤俊彦、加藤愛、HACKistメンバー</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://hackist.jp/?feed=rss2&#038;p=5239</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>iPhoneのイヤホンジャックと、Arduinoをつないでみた</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=1074</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=1074#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Feb 2013 01:54:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Arduino]]></category>
		<category><![CDATA[Physical Computing]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hackist.jp/?p=1074</guid>
		<description><![CDATA[iPhoneのイヤホンジャックを利用して、iPhoneと連携する外部アクセサリの制作を試みてみました。 最近話題になっている「Square」のようなスマホ向け簡単決済サービスをご存知でしょうか。 iPhone等のイヤホン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/HqszGvNMWRg?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>iPhoneのイヤホンジャックを利用して、iPhoneと連携する外部アクセサリの制作を試みてみました。</p>
<p><span id="more-1074"></span></p>
<p>最近話題になっている「Square」のようなスマホ向け簡単決済サービスをご存知でしょうか。<br />
iPhone等のイヤホンジャックにモジュールを差し込み、<br />
そこにクレジットカードを通しアプリ上でサインをするだけで<br />
簡単にカード決済ができるサービスです。</p>
<p>実はイヤホンジャックは、音楽や通話に使うだけでなく、<br />
音声信号を用いて情報を伝達するためにも使うことができるんです。<br />
そしてiPhoneアプリと連携させ、その情報をアプリ側で読み取ったり、<br />
反対に送信したりすることでiPhoneと外部モジュールとのやり取りが可能になります。</p>
<p>iPhoneのDockコネクタやLightningコネクタを利用した電子アクセサリ製品を開発するためには、<br />
AppleのMfi Programに登録し、必ずその製品の認定を受ける必要があります。<br />
だけどイヤホンジャックを利用した電子アクセサリ製品にはその認定が不要。<br />
したがって誰でも製品を開発することができます。</p>
<p>そこでアイスタでも、イヤホンジャックを利用しての簡単な電子アクセサリ制作を試してみました。</p>
<p><img title="ArduinoとiPhone" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_4305_2.jpg" alt="ArduinoとiPhone" width="640" height="360" /></p>
<p>使ったのはArduino、SoftModemインタフェースボード、そして8×8のマトリクスLEDです。<br />
制作したiPhoneアプリ上で好きな絵をタッチすると、その絵の通りにマトリクスLEDが光ります。</p>
<p>どういう仕組みになっているかというと、<br />
まずiPhoneからイヤホンジャックを介して情報を音声信号で送信。<br />
イヤホンジャックの先に接続されたSoftModemが、音声信号をデジタル信号に変換してくれます。<br />
そしてそのデジタル信号をArduinoが受信し、<br />
Arduinoに書き込まれたプログラム通りにマトリクスLEDを光らせます。</p>
<p>今回はSoftModemの音声信号をデジタル信号の変換に活用していますが、その逆も可能。<br />
したがって、Arduinoにとりつけたセンサの値をiPhoneに送ることも出来ます。<br />
Squareの場合はこっちですね。</p>
<p>イヤホンジャックを使うことで、<br />
iPhoneにおける電子アクセサリ制作のハードルがかなり下がるんじゃないでしょうか。</p>
<p>今回の実装では、SoftModemの制作者である<br />
arms22さんのサイトとプログラムを参考にさせていただきました。<br />
<a href="http://arms22.blog91.fc2.com/" target="_blank">http://arms22.blog91.fc2.com/</a></p>
<p>Credit /<br />
Device、iPhone App：佐脇風里<br />
Design：望月重太朗</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://hackist.jp/?feed=rss2&#038;p=1074</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「PHYSICAL DRONE」 KinectでARDroneを操作してみた</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=204</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=204#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Nov 2012 00:45:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Kinect]]></category>
		<category><![CDATA[Physical Computing]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hackist.jp/?p=204</guid>
		<description><![CDATA[こんにちわ！HACKist所属の茶谷です。 今回はKinectとARDroneを組み合わせた作品、「PHYSICAL DRONE」をご紹介します。 「PHYSICAL DRONE」は、ARDrone (クワッドコプター) [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/oj0lxpjNp5k" frameborder="0"></iframe></p>
<p>こんにちわ！HACKist所属の茶谷です。</p>
<p>今回はKinectと<a href="http://ardrone2.parrot.com/" target="_blank">ARDrone</a>を組み合わせた作品、「PHYSICAL DRONE」をご紹介します。</p>
<p>「PHYSICAL DRONE」は、<a href="http://ardrone2.parrot.com/" target="_blank">ARDrone</a> (クワッドコプター) を Kinect と接続することで、身体の動きを使って直感的な操作を楽しめる作品です。</p>
<p><span id="more-204"></span></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-563" title="UI画面" src="http://110.50.65.214/wp-content/uploads/control.png" alt="UI画面" width="639" height="480" /></p>
<p>こちらは操作画面。</p>
<p>右に手を動かせば右に、左に手を動かせば左に、といった具合に、自分が動かしたいと思った方向に手を動かすだけで、自由自在に<a href="http://ardrone2.parrot.com/" target="_blank">ARDrone</a> を動かすことが出来ます。</p>
<p>身体の動きに反応する直感的なユーザーインターフェースなので、誰でも簡単に <a href="http://ardrone2.parrot.com/" target="_blank">ARDrone</a> の操作を楽しむことが出来ます。</p>
<p>自分の動きでクワッドコプターを操る感覚は、今までになくとても面白いですよ！！</p>
<p>ちなみに先日行われた<a href="http://www.adtech-tokyo.com/ja/" target="_blank">ad:tech tokyo2012</a>にて、「PHYSICAL DRONE」のデモを行ってきました！</p>
<p>こちらはデモ前のチェック中！</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-420" title="drone_test" src="http://110.50.65.214/wp-content/uploads/drone_test.jpg" alt="テスト中" width="960" height="540" /></p>
<p>デモ本番。大勢の方が観に来てくれました！</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-580" title="drone_demo" src="http://110.50.65.214/wp-content/uploads/drone_demo1.jpg" alt="デモ現場" width="960" height="720" /></p>
<p>Credit /</p>
<p>Creative Direction:望月　重太朗</p>
<p>Technical Direction:一階　武史</p>
<p>Design:外山　奈巳加</p>
<p>Develop:茶谷　亮裕</p>
<p>Special Thanks：堀井　正紀、岡本　慎理、貴田　達也、竜沢　賢吾、石井　達郎、畠山　大樹</p>
<p>HACKistでは他にもKinectを使ったプロジェクトを進めています。</p>
<p>Kinectに関するお仕事のご依頼もお待ちしております。</p>
<p><a title="お問い合わせ" href="http://www.i-studio.co.jp/ja/contact/" target="_blank">お問い合わせ</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://hackist.jp/?feed=rss2&#038;p=204</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Kinectを利用した作品「Hand Me Card」</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=101</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=101#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Oct 2012 17:14:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Kinect]]></category>
		<category><![CDATA[Physical Computing]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hackist.jp/?p=101</guid>
		<description><![CDATA[みなさまはじめまして、HACKist所属の茶谷と申します。 今回はKinectを利用した作品「Hand Me Card」をご紹介したいと思います。 まずは、以下のムービーをご覧ください。 Kinectの前に立つとプレイヤ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>みなさまはじめまして、HACKist所属の茶谷と申します。</p>
<p>今回はKinectを利用した作品「Hand Me Card」をご紹介したいと思います。</p>
<p>まずは、以下のムービーをご覧ください。</p>
<p><span id="more-101"></span></p>
<p><iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/Zhq2uElsm_w" frameborder="0"></iframe></p>
<p>Kinectの前に立つとプレイヤーとして認識され、</p>
<p>名前を言うと音声認識で個人を判別して、登録情報を表示。</p>
<p>そして手をつなぐことでその情報を交換する、といった流れになっています。</p>
<p>初対面の人と会った時に行う動作、お互いに名乗って挨拶をして握手をする。</p>
<p>そんな今まで当たり前に行ってきた動作を、このコンテンツを通すことで</p>
<p>ちょっと素敵な体験にすることができれば、と思って作りました。</p>
<p>ちなみに、このコンテンツを先日行われた</p>
<p><a href="http://k4wa.com/">Kinect for Windows Contest2012</a>に応募し、</p>
<p>見事入選に選んでいただきました！</p>
<p>Credit /</p>
<p>Creative Direction:望月　重太朗</p>
<p>Technical Direction:一階　武史</p>
<p>Direction,Planning:原　一弘、佐脇　風里</p>
<p>Design:竜沢　賢吾</p>
<p>Develop:茶谷　亮裕</p>
<p>HACKistでは他にもKinectを使ったプロジェクトを進めています。</p>
<p>Kinectに関するお仕事のご依頼もお待ちしております。</p>
<p><a title="お問い合わせ" href="http://www.i-studio.co.jp/ja/contact/" target="_blank">お問い合わせ</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://hackist.jp/?feed=rss2&#038;p=101</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>からだをスイッチにしてみよう！ 距離センサー × Arduino Fio × flashでフィジカルコンピューティング</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=226</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=226#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 10:49:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Arduino]]></category>
		<category><![CDATA[Physical Computing]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hackist.jp/?p=226</guid>
		<description><![CDATA[みなさんこんにちは！入社2年目、デザイナーの篠原です。 ここではいろいろなセンサを使って試作したフィジカルコンピューティングの作品をご紹介したいと思います。 その前に、フィジカルコンピューティングって？ 皆さんはフィジカ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><iframe src="//player.vimeo.com/video/28184256" width="500" height="281" frameborder="0" title="測距センサー &times; Arduino Fio &times; Flashでフィジカルコンピューティング" webkitallowfullscreen mozallowfullscreen allowfullscreen></iframe></p>
<p>みなさんこんにちは！入社2年目、デザイナーの篠原です。<br />
ここではいろいろなセンサを使って試作したフィジカルコンピューティングの作品をご紹介したいと思います。</p>
<p><span id="more-226"></span></p>
<h2></h2>
<h2>その前に、フィジカルコンピューティングって？</h2>
<p>皆さんはフィジカルコンピューティングという言葉をご存知ですか？<br />
フィジカルコンピューティングとはコンピュータが理解し、反応できる身体的（フィジカル）な表現の幅をいかに増やすかを目的とした研究分野です。<br />
私たちの身近なものでいえば、WiiやKinectがあげられます。<br />
腕を振ればテニスができるなど、身体の動きをセンシングして、自分の体がコントローラとなり操作をする事ができます。<br />
既存のコントローラやゲームという枠をこえて「触れられる、感じられる体験」をする事ができるものと言えるでしょう。</p>
<p>さて、前段が長くなってしまいましたが、本日は測距センサーを使った試作を紹介したいと思います。<br />
モニタに近づけば近づくほど、表示している画像にモザイクがかかって見えなくなってゆき、<br />
逆に離れるとモザイクがとれていくというものです。</p>
<p><a href="http://www.ist-jo.in/wp-content/uploads/kiji1.jpg"><img src="http://www.ist-jo.in/wp-content/uploads/kiji1.jpg" alt="system" width="550" height="300" /></a></p>
<p>しくみは、測距センサーとArduino Fioで人とモニタとの距離を測り、計測したデータをFunnelServerへ送ってFlashに渡し、人とモニタの距離によってモザイクの量を増やしたり、減らしたりという事をしています。</p>
<h2>どのような道具を使えば作れるの？</h2>
<p>センサはもちろんの事、Funnelというオープンソースのツールキットを使用しました。<br />
<a title="http://funnel.cc/" href="http://funnel.cc/">http://funnel.cc/</a></p>
<p><a href="http://www.ist-jo.in/wp-content/uploads/arduinofio500.jpg"><img src="http://www.ist-jo.in/wp-content/uploads/arduinofio500.jpg" alt="Arduino Fio" width="500" height="362" /></a></p>
<p>実際にArduino Fioを使って組んだ回路です。</p>
<p>FunnelはIAMASの小林茂さんを中心に開発されたアイデアをフィジカルにスケッチするためのツールキットです。<br />
こちらを使用すればセンサなどの値をActionscriptやProcessing、Rubyで扱う事ができちゃいます！<br />
これらの言語はウェブ制作でもおなじみの物なので、興味を持たれた方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>画面だけでは終わらない、インタラクティブなウェブコンテンツの時代がやってくるかもしれませんね！</p>
<div></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://hackist.jp/?feed=rss2&#038;p=226</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
