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	<title>HACKist &#187; SXSW</title>
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	<description>HACKistは日々、博報堂アイ・スタジオで挑戦している、ちょっと変わった新しい実験をお知らせしていきます。</description>
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		<title>【SXSW2017】成功の裏にいつもあるのは地味で大切な作業。</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Apr 2017 05:17:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SXSW]]></category>

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		<description><![CDATA[SXSW2017が終わり、テキサスから帰国して、早くも1ヶ月が経ってしまいました、、、SXSW2017派遣メンバーの横山です。 今年で4回目のトレードショー出展を果たし、無事に4日間戦い抜いた「HACKist」なわけです [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>SXSW2017が終わり、テキサスから帰国して、早くも1ヶ月が経ってしまいました、、、SXSW2017派遣メンバーの横山です。</p>
<p>今年で4回目のトレードショー出展を果たし、無事に4日間戦い抜いた「HACKist」なわけですが、本記事では、「<a href="http://hackist.jp/?p=8114">【SXSW2017】HACKist、四度目のオースティンの大地を踏む</a>」でご紹介した5つのプロダクトの現地での準備風景と、日本〜現地で設営を終えるまでの裏方の苦労話から一つ、お話しようと思います。</p>
<p>まずは現地の準備前の風景。</p>
<p>去年に引き続き3ブース（約9メートル）借りたので、相変わらずの広さ！<br />
出展企業の中でも3ブース横につなげて展示しているところは、単独の出展ではめずらしいのではないでしょうか。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-8159" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_0034-1024x768.jpg" alt="IMG_0034" width="1024" height="768" /></p>
<p>到着すると、日本を出る前にオーダーしたモニターなどの備品が各ブースに届けられています。<br />
今回も日本から発送した（苦労して税関を通過させた）荷物を宿からトラックの荷台に乗せて運び、みんなで開梱、組み立てていきます。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-8175" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_0050-1024x768.jpg" alt="IMG_0050" width="1024" height="768" /></p>
<p>こちらは今回の目玉、Invisible Force（IF）の筐体組み立て風景です。<br />
現地でのテストも無事に終えることができました。<br />
やはり現場入りから気づくこともあり、このあとIFで使うブロックをスプレーで白く塗るなど、現場での対応が必ず必要なのもこういう所ならではですよね！</p>
<p>トレードショーが始まってからも、やはりIFは派手で音もでかいため、周囲の注目を集めていました。体験したいという方が続出していました。</p>
<p><a href="http://hackist.jp/wp-content/uploads/if_test.mov">テスト風景動画はこちら</a></p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-8172" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/sxsw2017_products1-1024x341.jpg" alt="sxsw2017_products" width="1024" height="341" /></p>
<p>IFに続いてTREKTRACK、Talking POP、 JACH、RePHubもどんどん展示していきます。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-8177" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/image9-1024x768.jpg" alt="image" width="1024" height="768" /></p>
<p>前回よりも長くなったターポリンも全員協力して設置します。</p>
<p>Invisible Forceで使用予定だったノートPCがパワー不足で使えないなどのトラブルもありましたが、今回もなんとか無事に、2日間の設営と動作確認を終えることができました！</p>
<p>、、、そして、ここからが裏方の話。</p>
<p>トレードショーに出展するには、あたりまえですが、現地で展示する実物をはじめ、ターポリンや什器、説明パネルなどの付属品も用意しなければなりません。そして現地の運営ともやり取りしないといけないことが多くあります。<br />
また作ったものは現地に輸送しなければならないので、そこを円滑に進めることができるか、というのもトレードショーを成功させるにあたって非常に大事なキーとなります。</p>
<p>そして、実はここがなかなかめんどくさい。</p>
<p>今回はそのめんどくさく、もっとも裏方っぽい「出展関連物の発送」についてお話をしようと思います。</p>
<p><strong>輸送方法はなにがいいのか</strong></p>
<p>今回、最初に、そして初めてトライしようとした方法は展示会場の機材・設営周りをすべて取り仕切っている<a href="https://www.freeman.com/">FREEMAN</a><br />
という会社に事前に荷物を送り、トレードショー準備が始まる日に、ブースまで届けてもらうという方法でした。</p>
<p>結果、今回も、いつもお世話になっているFedExで宿泊先に輸送→メンバーで現地まで運搬という方法を取ることとなってしまったのですが（理由は後ほど）、次回SXSWに荷物を送るときはこの方法がいい思いました。<br />
アメリカまでの輸送費(FedEx)+現地の輸送費(FREEMAN)で、ちょっと値は張るかもですが、現地でのオペレーションがだいぶ効率的になります。</p>
<p>ただしこの方法も、送る時期によって一時保管の倉庫かトレードショー会場かで送り先が違ったり、ちょっと注意は必要です！</p>
<p><strong>ルールの確認は入念に！</strong></p>
<p>先ほど、結局今回も宿泊先までの輸送なったと書きましたが、何故そうなったのでしょうか？今回の理由は梱包にあったのです。</p>
<p>今回梱包した荷物はこのような感じです。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-8242" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_0001-576x1024.jpg" alt="IMG_0001" width="576" height="1024" /></p>
<p>前回(SXSW2016)送ったときはダンボールとガムテのみの包装でしたが、今回は綺麗にまとめてラップでぐるぐる巻き。<br />
梱包作業はメンバーみんなで行ったのですが、流石に手際も良くなっており、梱包にはさほど時間はかかりませんでした。</p>
<p>梱包も終わり、集荷表も書き、集荷も依頼済み、「あとは待つだけ」と思ったその時、、、</p>
<p>最終確認のため見返していたSXSWの出展者用ポータルサイトで見つけてしまいました。</p>
<p>「Freeman will accept crated, boxed or skidded materials」</p>
<p>ちゃんとダンボールに入ってるか、木箱に入ってるか、スキッド？に乗ったものしか受け付けませんとのこと。</p>
<p>気づいたのは集荷時間の３０分前、、、。<br />
危なかったです。気づくのがあと一歩遅かったら、危うくアメリカに荷物がついてから送り返され（るか行方不明になっ）て、展示が全て台無しになるところでした、、、。</p>
<p>輸送周りの手配を一緒に行っていた公文さんに、即効電話で相談、プチ会議の結果、今回も宿泊先へ荷物を輸送することに。<br />
そして例年通りそこから自分たちの手で会場まで運ぶことになりました。</p>
<p>みなさんも、得意先からもらった仕様書を納品前によくよく見直したら仕様が違って、作り直し、、、なんて経験はないでしょうか？</p>
<p>自分は普段エンジニアとして働いているのですが、今回の一件はそれに近いものがあるなと感じました。<br />
やはり、しっかりと事前にドキュメントを理解するってことが、何事においてもものごとの出発点だなと再認識しました。</p>
<p><strong>最大の難関、税関申告書</strong></p>
<p>さて、FedExに集荷依頼して、梱包したら、終了か？と思うのですが、そういうわけにもいかないのです。</p>
<p>そう、集荷時に「税関申告書」も書いて提出しなければならない。<br />
この申告書、海外に荷物を送ったことのある方ならわかると思いますが、非常に細かく書かなければならない。</p>
<p>そしてただでさえ厄介な輸送で、この税関を通す作業が一番手間がかかります。<br />
HACKistは2016年も2017年もこのフェーズでヒヤヒヤしました。最悪、荷物が届かないですから。</p>
<p>今回、一番大きな例を上げるならば、IFの筐体をwoodshelfとしたのですが、これまた税関で引っかかってしまったんですね〜。</p>
<p>2016年はTシャツ、つまり綿で引っかかってますから、やはり植物の持ち込みは厳しいことが伺えます。</p>
<p>今回は3回ぐらい、税関を通してくれるFedExの人と電話やメールのやり取りをしてどうにか通ったのですが、木の学術名称まで聞かれたり、最初大雑把に書いてしまうと、あとでより細かく聞かれることを学びました。</p>
<p>HACKistがSXSWに出展を始めた頃からずっと、この税関周りの対応をメインで行ってくれている公文さんが、FedExからメールが来る度に「またか、、、。もうやだ〜。」とうんざりしていたのが印象に残っています、、、。笑</p>
<p><strong>余裕を持った対応を。</strong></p>
<p>HACKistの実体験を踏まえてご紹介したSXSW出展の裏方、いかがでしたでしょうか。</p>
<p>これからもSXSWに限らず色々な場へ可能性を探しに行くHACKistとしてはこの辺の地味な知見でも次に生かし、より制作に集中、余裕を持った対応、そして安心して現地入りできるようにしたいと思います！</p>
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		<item>
		<title>【SXSW2017】 広告プラナーが未来から持ち帰った5つの「問い」</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Apr 2017 05:04:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SXSW]]></category>
		<category><![CDATA[VR]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。新メンバーのtakuroです。 SXSWのレポートをプラナー視点でお届けします。 まず前提として カンヌには「解」がある。 SXSWには「問い」がある。 と言われるほど、SXSWには未知のテクノロジーや未解決 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。新メンバーのtakuroです。<br />
SXSWのレポートをプラナー視点でお届けします。</p>
<p>まず前提として</p>
<p><strong>カンヌには「解」がある。<br />
SXSWには「問い」がある。</strong></p>
<p>と言われるほど、SXSWには未知のテクノロジーや未解決の課題がゴロゴロしています。<br />
両者の違いは、こう言い表すこともできるでしょう。</p>
<p>カンヌ：過去1年間の作品を振り返って表彰し次世代のクリエイティビティを予見する「フォアキャスト」志向<br />
SXSW：どんな未来を創りたくて、そのために何を今やるのかを、スタートアップや研究者が集まって実行する「バックキャスト」志向</p>
<p>いずれも間違いなく未来をクリエイトするための動きであり、両方の視点を持っていることで本当のイノベーションが起こせるのではないかと思います。</p>
<p>私は昨年度のSXSWに視察目的で初参加して、それまで8年間の広告業界ライフで良しとされていた価値観（カンヌ至上主義）を叩き壊されるような感覚を覚えました。<br />
SXSWでは、成功事例が綺麗にパッケージ化されたケースフィルムなどほぼ見かけず、荒々しい形相のプロトタイプや出口の見えない議論が無造作に転がっています。まるで初めてのアジア旅行で見知らぬバックパッカー街にたどり着いたときのような、不安と好奇心が入り混じった高揚感を思い出しました。</p>
<p>今年は、出展やスピーチなどのよりディープなSXSW体験から、5つの「問い」を持ち帰ることができました。</p>
<p>1. リアリティを増したバーチャル体験は現実にどんな影響を与えるのか？<br />
2. 音声と画像のデータ処理が容易になることで、どのようなUIが普及するのか？<br />
3. 広告領域のアイデアは、ビジネス領域でも通用するのか？<br />
4. 企業はどのようにイノベーション機能を持つべきか？<br />
5. 100年後の未来に「旅行」という概念は残るのか？</p>
<p>今回はVR関連の事例レポートも兼ねて1つ目の問い</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「1. リアリティを増したバーチャル体験は現実にどんな影響を与えるのか？」</strong></span></p>
<p>について書きたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずはVRに関する4つの事例をご紹介します。</p>
<p>事例１：台湾発の8k画質360度カメラ（正式名称不明）<br />
<img class="  wp-image-8269 aligncenter" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/unnamed1-768x1024.jpg" alt="unnamed" width="399" height="562" /><br />
8K画質がVRにも持ち込まれ、3D映像の解像度は高まり続けています。すでに現時点で、人と人が会話するくらいの距離ではほぼ現実と変わらない解像度を体感できるようコンテンツが存在しています。</p>
<p>事例２：The Music Room<br />
<iframe width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/9gB5VJyArpQ?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
VRならではの楽器演奏空間。バーチャル空間が主語となって現実空間に対して干渉する、これまでと逆のアプローチが試みられている。</p>
<p>事例３：OSSIC<br />
<iframe width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/MKHGxVG_7W8?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
音を全方位的に感知できるヘッドホン。このような周辺技術の進歩によって視覚以外の体験が向上している。</p>
<p>事例4：Sensiks<br />
<iframe width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/72HHHYY29Bw?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
匂いや熱風など五感でVRを体験できるボックス型装置。周辺技術だけでなく「演出」方法も進化している。ここは広告業界にとっても得意分野なのでは？</p>
<p>これらの事例を見ていると、<strong>「バーチャル体験のリアリティは今後も高まり続ける。現実との関わりにどんな変化が起きるだろう？」</strong>という疑問が自然と湧いてきますよね。</p>
<p>かつてインターネットは、現実とは別世界のように認識されていましたが、近年ではリアルな生活の一部となりました。その延長線上で考えれば、<em>バーチャル空間は現実と等しい、あるいはそれ以上の価値を持つ空間</em>になりえます。</p>
<p>そのとき、例えば墓をバーチャル上で創作する人が現れるかもしれません。その墓に生前の人物のデータに基づいたAIが備われば、埋葬という文化や宗教にも変化が生まれそうです。</p>
<p>旅行はどう変わるでしょう？肉体的な移動を伴わずに様々な土地の風景や文化に触れることができるのであれば、「実際の移動」という体験こそが高級な旅行スタイルに進化するかもしれません。</p>
<p>リモートワークの普及が現在も進んでいますが、ほぼ全ての仕事がバーチャル空間でより効率的に進む可能性もあります。その時、アパレル業界はバーチャル空間上の衣類に注力することになるでしょう。</p>
<p>このようにSXSWで自分なりの「問い」を見つけ、それに対する仮説を考えることは、各種業界の未来を先回りして考えることにもつながります。その仮説からプロトタイプを生み出していくことで、業界課題の解決につながるサービスや製品が生まれることもあるでしょう。プラナーにとってのSXSWは、新しい広告手法のネタ集である以上に、広告会社の未来のビジネスモデルのヒントの宝庫だと思います。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-8258" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/170326_sxsw_report.001-1024x576.jpeg" alt="170326_sxsw_report.001" width="1024" height="576" /><br />
広告会社が拡張しつづける、クライアント課題に対するソリューションをイメージにすると↑のように描ける。サウスバイに集まる技術やサービスもこの中へ。戦略と戦術が混同するカオスな状況が続く中で、技術に対する正しい理解がプラナーにも求められる時代へ。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-8259" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/170326_sxsw_report.002-1024x576.jpeg" alt="170326_sxsw_report.002" width="1024" height="576" /><br />
この図のように課題自体を能動的に発見することで、ビジネスクリエイションやコンサルティングが広告会社の新しい提供サービスになりえる。点の技術ではなく、面で何が起きているか捉えるためには、広告と技術に限らない「自分らしい視点」がより重要になるかもしれない。（この辺は、広告アイデアをビジネスに活かせるか、という「問い」とも関連しそう。）</p>
<p>前述した他の4つの問いについても引き続き思考をめぐらせ、研究開発に生かしていきたいと思います。</p>
<p>takuro</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【SXSW2017】HACKist、四度目のオースティンの大地を踏む</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=8114</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=8114#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Mar 2017 01:50:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SXSW]]></category>

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		<description><![CDATA[ITの未来を占うといわれる世界最大規模のビジネスとコンテンツの祭典「SXSW2017」がいよいよ開催！ 四度目の挑戦となるSXSW Trade Show（3/12-15）の展示に向け、メンバーが今年も現地入りしました！  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ITの未来を占うといわれる世界最大規模のビジネスとコンテンツの祭典「SXSW2017」がいよいよ開催！<br />
四度目の挑戦となるSXSW Trade Show（3/12-15）の展示に向け、メンバーが今年も現地入りしました！</p>
<p>今年は「Prototype to Business」を旗印に、五つのプロダクトとサービスを展示します。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/sxsw2017_01-1024x283.jpg" alt="sxsw2017_01" width="1024" height="283" class="aligncenter size-large wp-image-8115" /><br />
<br/></p>
<p>今回の目玉は、ブース面積の半分以上を使って展示する、Mixed Realityの新しい形「INVISIBLE FORCE」。<br />
HoloLensや各種センサー、デバイスを組み合わせ、仮想空間と現実空間を連動させた驚きのインタラクションとなっています！</p>
<p><iframe width="820" height="461" src="https://www.youtube.com/embed/7lGT0TSWzZc?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br/></p>
<p>さらに、パワーアップした「TREK TRACK」や「TalkingPOP a.k.a Talkable Vegetables」の展示を始め、<br />
新しいサービスプロジェクトである「Project JACH」、「RePHub」も公開します。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/bb1-1024x1024.png" alt="bb" width="1024" height="1024" class="aligncenter size-large wp-image-8135" /></p>
<p>TREK TRACK<br />
<a href="http://trektrack.jp/"　 target="_blank">http://trektrack.jp/</a><br />
TalkingPOP<br />
<a href="http://www.i-studio.co.jp/talkingpop/" target="_blank">http://www.i-studio.co.jp/talkingpop/</a><br />
Project JACH<br />
<a href="http://hackist.jp/jach/" target="_blank">http://hackist.jp/jach/</a><br />
RePHub<br />
<a href="http://hackist.jp/rephub/" target="_blank">http://hackist.jp/rephub/</a><br />
<br/></p>
<p>進化し続けるHACKist、そして展示作品をぜひSXSW現地にて、チェックしてみてください！</p>
<p>このブログを始め以下のFacebookページでも随時情報を発信していくので、こちらも合わせてお楽しみに！</p>
<p>TAPES<br />
<a href="https://www.facebook.com/TAPESTOKYO/" target="_blank">https://www.facebook.com/TAPESTOKYO/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【SXSW2016】帰国後のおまけレポート</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=7204</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=7204#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Mar 2016 04:04:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SXSW]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hackist.jp/?p=7204</guid>
		<description><![CDATA[どうも。プログラマーの貴田です。 この記事では、いちプログラマー貴田がSXSW2016で体験した、以下の２本立てのテーマで、帰国後のおまけレポートをさせて頂きます。 【前半】SXSW Interactiveのトレードショ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>どうも。プログラマーの貴田です。</p>
<p>この記事では、いちプログラマー貴田がSXSW2016で体験した、以下の２本立てのテーマで、帰国後のおまけレポートをさせて頂きます。</p>
<ul>
<li>【前半】SXSW Interactiveのトレードショーに作品展示してみた感想</li>
<li>【後半】SXSWで気になったテクノロジー・現象を紹介</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【前半】SXSW Interactiveのトレードショーに作品展示してみた感想</h2>
<p>モノをテーブルの上にぽんとおくと、物体認識+プロジェクションマッピングで、あたかも魂が宿ったかのようにモノをキャラクター化して演出をしてくれるインタフェース「<a href="http://helloworld.hackist.jp/" target="_blank">Hello World!</a>」という作品を僕は展示していました。ギズモードさんにご紹介頂いた動画はこちら。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="500"><p lang="ja" dir="ltr">「Hello World!（<a href="https://t.co/uHCpFfS5iQ">https://t.co/uHCpFfS5iQ</a>）」by HACKist ものを置くとそれを判別して、話し始めるテーブルです。YES／NOのボタンも出てくるのでものと会話しているような気分に <a href="https://twitter.com/hashtag/SXSW?src=hash">#SXSW</a> <a href="https://t.co/ijdLqU0j0z">pic.twitter.com/ijdLqU0j0z</a></p>
<p>&mdash; ギズモード・ジャパン (@gizmodojapan) <a href="https://twitter.com/gizmodojapan/status/709408833232240641">March 14, 2016</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>この作品について詳しい記事はまたのちほど書きます。今回はこの作品を展示して感じた、「SXSWのトレードショー」についての感想を書きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「この展示なんだろう？」と興味を持ってもらうためのキッカケづくりが重要</h3>
<p>トレードショーにはたーくさん展示が並んでいるし、SXSWはトレードショーだけでなくセミナーなど見所は他にもたーくさんあります！そんな中、お客さんに自分の展示の説明を聞いてもらうために、トレードショーにおいては「気になってもらう仕掛けづくり」がとにかく大事だと感じました。いろんな展示をみて「気になる」を作るためには以下の要素は重要だなーと思いました。</p>
<ul>
<li>なんだか動いてる</li>
<li>なんだか光ってる</li>
<li>なんだかいい音楽が流れてる</li>
<li>なんだかでかい</li>
<li>なんだか変わったモノ・空間がある</li>
<li>なんだか人だかりができている</li>
</ul>
<p>SXCreateというトレードショーとは別のイベント会場にR2D2ロボがいたのですが、人だかりがわんさかできてて、動いて、光って、音楽流れるのはやっぱり正義だな！と思いました。</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 658px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-version="6">
<div style="padding: 8px;">
<div style="background: #F8F8F8; line-height: 0; margin-top: 40px; padding: 50.0% 0; text-align: center; width: 100%;"></div>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/BDS6OYhstuY/" target="_blank">@kidapuが投稿した動画</a> &#8211; <time style="font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px;" datetime="2016-03-23T12:25:32+00:00">2016 3月 23 5:25午前 PDT</time></p>
</div>
</blockquote>
<p><script src="//platform.instagram.com/en_US/embeds.js" async="" defer="defer"></script> </p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>お客さんが多層で多視点で、展示作品の課題・伸びしろが浮き彫りになる</h3>
<p>SXSWのトレードショーにはほんとにいろんな人がいろんな目的をもってきてるなーと感じました。</p>
<ul>
<li>在籍：有名大企業の方々、ベンチャー、学生、オースティン在住の家族連れ</li>
<li>国籍：アメリカ、ヨーロッパ、アジア（日本人も含む）</li>
<li>年齢：こどもから、大人まで</li>
<li>職業：プログラマー、マーケティング、新規ビジネス開拓など</li>
</ul>
<p>こんなに多様な人たちの多様な視点・価値観でのリアクション・要望・アイデアが得られるのはSXSWならではだな、と感じました。また、それによって、プロジェクトメンバーだけでは出せなかったであろう、展示作品の課題や伸びしろを明確に浮き彫りにすることができました。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>海外のお客さんはリアクションが大きめな傾向にある</h3>
<ul>
<li>ハイタッチ</li>
<li>握手求めてくる</li>
<li>口あんぐり</li>
<li>&#8220;cool&#8221;</li>
<li>&#8220;Awesome&#8221;</li>
<li>&#8220;Nice&#8221;</li>
<li>&#8220;Amazing&#8221;</li>
<li>&#8220;I love this!&#8221;</li>
</ul>
<p>などのリアクションをよく頂けて嬉しい限りでした。最初はこれで気分がよくなり、「いい反応だ〜。世界でも通用してる〜。」と思っていたのですが、海外の人のテンションはどうも日本人より平均が少し高いようで、「ふーん」くらいのニュアンスでこういうフレーズを言うこともあるようです。あんまり調子にのらずにいこう、と思いました。  <br />
&nbsp;</p>
<h3>おもいのほか技術的な情報交換ができる場でもある</h3>
<p>プログラマーの僕が展示した中で得られた特有の反応としては、「だれが作ったの？」と聞かれて「僕がプログラマーだよ。」と答えると、技術的な情報交換をしてくれる人もおもいのほかいらっしゃったことです。 今回、展示していた作品の中でディープラーニングの手法を使っていたのですが、このテクノロジーには敏感に反応してくれる方が多く、「どの言語でやってるの？」「こういう方法使ったほうがいいんじゃない？」「おれはその技術使って、いまこんなことやってるよ」とフラットに技術的な意見交換ができる場でもありました。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【後半】SXSWで気になったテクノロジー・現象を紹介</h2>
<p>SXSWの技術トレンドについて、すでに他のHACKistメンバーが<a href="http://hackist.jp/?p=7144" target="_blank">ロボット</a>、<a href="http://hackist.jp/?p=7025" target="_blank">Machine Learning</a>、<a href="http://hackist.jp/?p=7081" target="_blank">FinTech・VR・SmartData &amp; SocialGood</a>について触れていたり、他のSXSW2016のまとめ記事もいろいろ世に出回っているので、ぼくは特にテーマは設けず、ほんとに個人的にSXSWで気になったテクノロジー・現象の中で、あんまり他で紹介されていないものを、だだーっとご紹介させて頂ければとおもいます！  </p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>VRとアダルト産業 セミナー</h3>
<p>今年のSXSWは本当にどこもかしこもVR祭りで、<a href="http://www.sxsw.com/interactive/convergence/vr-ar-track" target="_blank">VR/AR Track</a>という特集カテゴリでは、「体感してみて、すごさがはじめてわかる」系の展示がいろいろありました。</p>
<ul>
<li>特に、<a href="http://www.htcvive.com/jp/" target="_blank">HTC Vive</a>を使った、歩きや、手の動きをバーチャル世界に反映できるンテンツ展示が多かったです。センシング=&gt;レンダリングの性能がよいらしく、ふだんVR酔いする僕が、ぜんぜん酔わずに没入できることにびっくりしました。
<li><a href="http://8kvr.net/jp/" target="_blank">NHKさんの8K+22.2ch立体音響 VRシアター「Aoi −碧− サカナクション」</a>：サカナクション視点でライブ会場にいる大量のお客さんの顔がみえる映像があったのですが、８Kだと１人１人の小さいお客さんの顔がくっきりみえて、すげーってなりました。</li>
<li><a href="http://fulldome.pro/" target="_blank">ドーム型の8Kシアター</a></li>
</ul>
<p>その中で、<a href="http://schedule.sxsw.com/2016/events/event_PP47617" target="_blank">VR Porn: Future Is Upon Us, What’s Next?</a>というセミナーが特に気になりました。AV女優の方や、アダルトVR事業を手がけられてるCEOの方々が登壇し、「アダルトVRコンテンツ産業の市場規模は？」、「よいアダルトVRコンテンツの作り方は？」、などのテーマについて議論しておられました。セミナー後、男視点からのアダルトVRコンテンツ、女視点からのアダルトVRコンテンツのデモもあり、両方試してみました。やはりこいつも「体感してみて、すごさがはじめてわかる」系の展示だ・・・！と思いました。SXSWはこういう話題に関してもオープンで寛容なイベントだなと感じました。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>NASAのMicrosoft HoloLensのデモ</h3>
<p><a href="http://schedule.sxsw.com/2016/events/event_PP56374" target="_blank">Next for NASA: The Journey to Mars</a>というセミナーではMicrosoft HoloLensのデモがみられました。2人で一つの３Dモデルについて協調作業するデモをしていました。Microsoft HoloLensはやくさわってみたい。</p>
<p>https://twitter.com/SteveMoraco/status/710930759452909568  </p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リアルタイムに環境音をイコライジングしてくれるイヤホン</h3>
<p><a href="http://www.sxsw.com/interactive/awards/innovation-awards" target="_blank">SXSWのINNOVATION AWARD</a>のMUSIC&amp;AUDIO部門を獲得した、<a href="https://www.hereplus.me/" target="_blank">Here Active Listening System</a>がすごく面白そうでした。付属アプリとBluetooth通信をして、環境音の各周波数帯をリアルタイムにイコライジングできる、イヤホン型のデバイスです。「世界の音の聞こえ方を変える」というコンセプトで、聞きたくない騒音の周波数帯をカットしてノイズキャンセリングしたり、みんなと一緒に聞いてる音楽に自分専用のエコー・リバーブなどのエフェクトをかけたり、できるみたいです。耳の機能を拡張できるので、サイボーグ感があっておもしろいです。 <img class="aligncenter size-large wp-image-7285" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/HereActiveListeningSystem-1024x608.png" alt="HereActiveListeningSystem" width="1024" height="608" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Innovation Awardは部門賞を獲得してないファイナリストもおもしろいものがおおい</h3>
<p><a href="http://sxsw.jp/2016/02/03/innovation-award-finalist/" target="_blank">SXSW2016インタラクティブイノベーションアワードにおけるファイナリストの発表！！</a>という記事にまとまっておりますが、個人的には以下の３つがとても気になりました。 </p>
<p><a href="http://www.hackaball.com/" target="_blank">Hackaball</a>：子供たちが新しいゲームを発明したり、プレイすることができるボール。アクション検知できるセンサ、LED、スピーカー、バイブが搭載されており、アプリから新しいプログラムをインストールできる。 </p>
<p><iframe width="853" height="480" src="https://www.youtube.com/embed/ScujDT9MY6Y" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe> </p>
<p><a href="http://www.lumoplay.com/" target="_blank">LUMO Play</a>：どんなフロアもゲームに変えてしまうプロジェクター。自分でゲームを作ることもできる。 </p>
<p><iframe width="853" height="480" src="https://www.youtube.com/embed/z6lf8slV7Ak" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><a href="http://www.flightless.co.nz/projects/collect-and-connect/" target="_blank">Collect &amp; Connect  Multi-User Interactive Table</a>：３Dプリンタでつくったフィジカルな自分のアバターを操作して、複数ユーザでプレイできるインタラクティブなテーブルゲーム。</p>
<p><iframe width="800" height="450" src="https://player.vimeo.com/video/133029484" frameborder="0" webkitallowfullscreen="webkitallowfullscreen" mozallowfullscreen="mozallowfullscreen" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
<a href="https://vimeo.com/133029484">Collect And Connect Multi-User Interactive Table</a> from <a href="https://vimeo.com/flightlessnz">Flightless</a> on <a href="https://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>鼻歌をもとに作曲してくれるアプリ</h3>
<p>トレードショーでは、Samsungが「<a href="http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1603/15/news086.html">Hum On!</a>」という鼻歌をもとに五線譜に採譜してくれたり、曲をロック風・R＆B風などにアレンジしてくれるアプリを展示していました。アプリ公開時期は未定のようです。実際体験したトレードショーでのデモは気持ちよく動いていました。 <iframe width="853" height="480" src="https://www.youtube.com/embed/wj1r9YJ6INA" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>  </p>
<h3>空を人工流星で演出するプロジェクト</h3>
<p>トレードショーからもう１つ、株式会社ALEさんが<a href="http://www.star-ale.com/project/canvas.html">Sky Canvas</a>という、「空をキャンバスにみたて夜空を人工流星で演出するプロジェクト」の展示をされておりました。すごいロマンチックで、壮大なプロジェクトだな、と思いました。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>触覚を変化させられるゲームコントローラー</h3>
<p>トレードショーが行われていたコンベンションセンターから歩いて５分くらいのところでSONYのFuture Labというチームが触覚フィードバック付きのハプティクスコントローラーを展示していました。ソフトウェアでボールのマテリアルをゴム製、鉄製など変化させられて、そのボールが壁にぶつかると、その触覚がハード的にフィードバックされるゲームコントローラーです。動画では伝わらないと思いますが、実機デモではかなり高い解像度で触感が再現されていました。</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 658px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-version="6">
<div style="padding: 8px;">
<div style="background: #F8F8F8; line-height: 0; margin-top: 40px; padding: 50.0% 0; text-align: center; width: 100%;"></div>
<p><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/BDS5TxGsttA/" target="_blank">@kidapuが投稿した動画</a> &#8211; <time style="font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px;" datetime="2016-03-23T12:17:32+00:00">2016 3月 23 5:17午前 PDT</time>
</div>
</blockquote>
<p><script src="//platform.instagram.com/en_US/embeds.js" async="" defer="defer"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>曲に合わせて、自動でいい感じのVJを生成してくれるアプリ</h3>
<p>SXSW Interactiveが終わった時期に、<a href="http://www.sxsw.com/exhibitions/music-gear-expo" target="_blank">SXSW Music Gear Expo</a>というのがはじまるのですが、そこでもいくつか音楽と連動するインタラクティブ系の展示があり中でも、<a href="http://synesthesia.live/">synesthesia</a>という、音楽のビートや音量を解析して、自動でいい感じのVJを生成してくれるアプリがよかったです。</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/150202182" width="800" height="450" frameborder="0" webkitallowfullscreen mozallowfullscreen allowfullscreen></iframe></p>
<p><a href="https://vimeo.com/150202182">Hurley Piano Recital Introduction</a> from <a href="https://vimeo.com/synesthesialive">synesthesia.live</a> on <a href="https://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>SXSWもすごかったけど、アメリカもすごい！</h3>
<p>さいごに、SXSWがすごいってゆうか、これアメリカがすごいよね？、みたいなこともいくつかありました。</p>
<ul>
<li>クレジットカードがあれば現金持たなくても、屋台でも買い物ができるし、だいたい暮らせる</li>
<li>Uberが朝早くても、夜遅くても、いつでも・どこでもつかまる。</li>
<li><a href="https://www.facebook.com/TAPESTOKYO/videos/1104947296216394/" target="_blank">ゴミ処理マシーンが完全に未来</a></li>
<li>ライブ会場でふつうにドローンが飛んでた</li>
</ul>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 658px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-version="6">
<div style="padding: 8px;">
<div style="background: #F8F8F8; line-height: 0; margin-top: 40px; padding: 50.0% 0; text-align: center; width: 100%;"></div>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/BDS6GeDMtuM/" target="_blank">@kidapuが投稿した動画</a> &#8211; <time style="font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px;" datetime="2016-03-23T12:24:27+00:00">2016 3月 23 5:24午前 PDT</time></p>
</div>
</blockquote>
<p><script src="//platform.instagram.com/en_US/embeds.js" async="" defer="defer"></script></p>
<p>以上です。さいごのほうはただの感想になってしまいましたが、ここまで読んで頂いた方、長文にお付き合い頂きありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【SXSW 2016】SXSWからみたロボット事情</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=7144</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=7144#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Mar 2016 06:26:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SXSW]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hackist.jp/?p=7144</guid>
		<description><![CDATA[Hi,everyone! 今回SXSWに初参戦させていただいた江頭です。 トレードショーも無事終わり、 私がメインに案内させていただいたPOSTIEもたくさんの人にタッチ・アンド・トライしていただき、 非常に良いリアクシ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Hi,everyone!<br />
今回SXSWに初参戦させていただいた江頭です。</p>
<p>トレードショーも無事終わり、<br />
私がメインに案内させていただいたPOSTIEもたくさんの人にタッチ・アンド・トライしていただき、<br />
非常に良いリアクションを頂きました。</p>
<p>展示していて非常に面白かったのは、お客様がアプリを操作するときに躓くところ、&#8221;Oh,Cute!&#8221;となる<br />
場所がだいたい同じところであったところです。</p>
<p>当然、前者についてはUI/UXの改善のポイントとして見直していきたいし、<br />
後者についてはこのクリエイティブ性もさらにブラッシュアップして突き詰めていきたいと思いました。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/sxsw03_001.jpg" style="width:80%;" /><br />
<img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/sxsw03_002.jpg" style="width:80%;" /></p>
<p>製品化のための8,000米ドルの調達を目指し、クラウドファンディングのプロジェクトをIndiegogoにて実施しています。<br />
最終プロダクトのときには、三栄電気製の高品質のサーマルプリンタになりますのでこれが$99というのはかなりサプライズプライスです。<br />
台数限定なのでお早めに！</p>
<p><a href="https://www.indiegogo.com/projects/postie-delivering-messages-on-paper--2/x/13493066#/" target="_blank">POSTIE : Indiegogoのページ</a></p>
<p>さて話は本日の記事の本題ですが、<br />
日本でも昨今ソフトバンクロボティクスからPepperがリリースされ、第三次ロボットブームという感じになっており、シャープのRoboHonも6月に発売？などという話題にもなっています。</p>
<p>そこでSXSWという世界的なイベントから見て&#8221;ロボット”がどういう感じなのかという切り口でレポートを書きたいと思います。</p>
<h2>コンベンションセンターにはほとんどロボットの展示がない！！！</h2>
<p>まずコンベンションセンターで行われていたトレードショー、我々HACKistでもここで展示していましたが、<br />
なんと、ほとんどロボットが展示していませんでした。</p>
<p>ロボットらしいロボットとして展示していたのは<b>SAVE THE AMERICA INNVENTOR</b>のブースで展開されていたプロモーション用ロボットと<b>Vargina Tech</b>のブースでDARPAで出てきたロボット（こちらは動いておらず）が展示されているくらいというちょっと寂しい感じでした。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/sxsw03_003.jpg" style="width:80%" /></p>
<p>しかし、コンベンションセンター外ですぐ近くにIBMの<b>&#8220;IBM Cognitive Studio&#8221;</b>があり、ここでは日本でお馴染みのPepperとNAOがいたのです。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/sxsw03_004.jpg" style="width:80%" /></p>
<p>全体的にロボットの展示が少ないと思っていましたが、<br />
なんとコンベンションセンターからちょっと離れていたPalmer Events Centerというところで3/13まで行われていた<b>”SX Create 2016”</b>といういわゆるミニMaker Faire的なイベントが開催されており、ここでいろんなロボットが登場していました。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/sxsw03_005.jpg" style="width:80%" /><br />
<img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/sxsw03_006.jpg" style="width:80%" /><br />
<img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/sxsw03_007.jpg" style="width:80%" /></p>
<p>やはりロボットを見ると子ども心で気持ちが上がってきますね。<br />
テンションがMAXになりました（笑）</p>
<p>今回ロボットの展示をみてのロボットの研究および活用については、<br />
世界的な流れでは以下の文脈で活用されていくのかなと感じています。</p>
<h2>AI ✕ ロボット</h2>
<p>この流れではIBMが持っているWatsonを活用した事例としてNAOがAIの技術を駆使してジャンケンをしているデモがありました。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/sxsw03_008.jpg" style="width:80%" /></p>
<p>Nvidiaのブースでは昨年販売開始した<a href="http://www.nvidia.com/object/jetson-tx1-module.html" target="blank">Jetson TX1</a>を活用したディープラーニングのデモや、<br />
GPU環境下で動くデプスセンサが搭載された3Dステレオカメラ<a href="https://www.stereolabs.com/" target="_blank">ZED</a>のデモなどが展示されており、<br />
非常にコンパクトなサイズのGPU&#8221;Jetson&#8221;シリーズや公開されているディープラーニングSDKやライブラリなどを活用したNvidia製品の可能性を提案しています。　</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/sxsw03_009.jpg" style="width:80%" /></p>
<p>組込の利用を意識されているサイズなので、これからロボットへの応用もどんどん出てくるのでしょうね。</p>
<p>トレードショーのミシガン大学のブースでは、レーザーレンジセンサーやデプスセンサーなどを取り付けた車体ロボットが自律運転するのための学習をしているデモがありました。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/sxsw03_010.jpg" style="width:80%;" /></p>
<p>自律運転も非常に注目されている技術なので、この先が楽しみです。<br />
ちなみにブースの展示員にマシンガントークを炸裂され、半分何言っているかわかりませんでしたが（笑）</p>
<p>これらは研究フェーズのものばかりですが、<br />
ロボットブームと合わせてみんなで盛り上げて進めていってほしいですね。</p>
<h2>STEM教育　✕　ロボット</h2>
<p>この文脈でのロボットの活用事例のデモはSX Createでの展示がほとんどでしたが、<br />
確かに子どもからすれば、学んだものが動けばモチベーションが上がるし、学びも早いかなと感じます。</p>
<p>STEMはScience, Technology, Engineering and Mathの略であり、<br />
ビジュアルプログラミングの学習をメインとしてロボットを使われているケースが多いのですが、</p>
<p>これだけにとどまらずCreative（創造性）がアドオンされているケースが多く、<br />
STEM教育にはさらにCreative（創造性）の向上も期待されていることが伺えます。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/sxsw03_011.jpg" style="width:80%;" /></p>
<h2>噂のコミュニケーションロボット&#8221;Jibo&#8221;</h2>
<p>なんとクラウドファンディングで総額で6,000万米ドルもの資金調達している噂のコミュニケーションロボット<a href="https://www.jibo.com/" target="_blank">&#8220;Jibo&#8221;</a>が出展されていました。<br />
デリバリー時期も遅れていていろいろな噂もあったのですが、直にみたところ以下のことが現状かなと思います。</p>
<p><b>・首まわりの制御が非常になめらか</b><br />
Jiboは3軸のモータで首まわりの動きを制御していますが、これはコンセプトムービ同様に非常になめらかな動きで、<br />
キャラクターを立たせるような可愛らしい動きが実現できていました。<br />
（こういうのが実はロボットに必要なUXの一つですよね）</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/BLOG01.gif" style="width:80%;" /></p>
<p><b>・認識系のデモを一切やってない</b></p>
<p>対して残念だったのが、FaceRecognizitionやVoiceRecognizition、<br />
それに対するText-to-Speechなどのファンクションがあるはずなのですが、<br />
これらのデモが一切見られなかったことでしょうか。</p>
<p>またSDKのデモも見ることができて感激でした！</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/BLOG02.gif" style="width:80%;" /></p>
<p>これらをまとめるとJiboに対する過剰な期待といろいろと懸念されている噂を足して２で割ったような感じでしょうか。</p>
<p>「A Robot Companion:Human&#8217;s Best Friend」というテーマでJiboチームがセミナーを行っていました。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/sxsw03_012.jpg" style="width:80%;" /></p>
<p>内容は、ロボットの方向性として実用性と感情的な関わりあい（いわゆる愛着）の２軸がありますが、<br />
この両軸を家庭用向けに開発したのがコンパニオンロボット&#8221;Jibo&#8221;で、この存在が新しい形で人々を手助けしてくれ、<br />
生活内での創造性と想像力を高めてくれるだろうというものです。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/sxsw03_013.jpg" style="width:80%;" /></p>
<p>セミナー後にはJiboチームの人にいくつか質問してみました。<br />
（注）英語で聞いているよ的な口調にしています。</p>
<p><b>Q1. 結局デリバリーっていつになるの？</b><br />
今年の真ん中の時期だよ。（つまり夏くらい？）そうだね。</p>
<p><b>Q2. SDKって公開するの？</b><br />
よく聞いてくれた、SDKだね。来月くらいには公開だよするんだよ。楽しみにしてくれ！</p>
<p><b>Q3. SDKで使える言語って何？</b><br />
JavaScriptだよ。JavaScriptはWebエンジニアの言語じゃないか。だから非常に大きい開発者ターゲットになるのさ、元々のFlasherも多いだろうし、そういう人が開発できるデスクトップアプリとしてのSDKを採用したんだ。</p>
<p><b>Q4. JavaScript。。。このSDKのデスクトップ・アプリケーションって<a href="" target="_blank">Electron</a>つかってるの？</b><br />
おー、よくご存知だね！ JavaScriptで開発できるElectronを採用しているんだよ</p>
<p><b>Q5. でもElectronってさ、脆、、、</b><br />
これはかなり挑戦的な質問してしまったため表情が変わった瞬間だったので、ここで掲載はやめておきます。すみません。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/sxsw03_014.jpg" style="width:80%;" /></p>
<p>Jiboステッカーももらい早速PCに貼っちゃいました。<br />
個人的にはかなり応援しているプロジェクトですし、まずはSDK公開ということなので、来月が非常に楽しみです。</p>
<h2>総括</h2>
<p>SXSWからだとTechトレンドの中心軸からロボットがちょっと逸れてきているのかなと感じつつも、「AI」「STEM」「家庭用コミュニケーション」と活用の方向性が確立されてきていると感じました。<br />
これらは研究、学習、コンパニオンと実用性レイヤー自体が全く異なるものですが、レイヤーが違うだけに、これらは将来的には合致していくものだと思います。</p>
<p>現時点でロボットUXは何が正解かという答えは出ていないですが、「実用性がわからない」「それって必要？」という覚めた目線でロボットと付き合うのではなく、世界中のみんなでロボットについて考え、盛り上げていきデファクトスタンダードなインターフェースとなる未来になることを期待しています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【SXSW 2016】FinTech・VR・SmartData &amp; SocialGood</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=7081</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=7081#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Mar 2016 15:39:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SXSW]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hackist.jp/?p=7081</guid>
		<description><![CDATA[Hello worldとPOSTIEが自然と融合することもあります。 それが、SXSW。 こんにちは。Qawasakiです。 2015年、2016年と参加させてもらっております。 到着時は「オースティン久々ー」って懐かし [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Hello worldとPOSTIEが自然と融合することもあります。<br />
それが、SXSW。</p>
<p>こんにちは。Qawasakiです。<br />
2015年、2016年と参加させてもらっております。</p>
<p>到着時は「オースティン久々ー」って懐かしんでいましたが、<strong>SXSWの蓋を開けてみたら全然違いました。</strong>それがSXSW2016。一年という時間の流れ、世の中の潮流みたいなのを主観でレポートしていきたいと思います。</p>
<p>まず初めに僕らのブースの話から行こうかと思います。とはいえ、<strong>展示内容は<a href="http://hackist.jp/?p=7057">初日レポート</a>や<a href="http://www.gizmodo.jp/2016/03/sxsw_hackist.html">ギズモードさんの記事</a>で華麗にまとめられております</strong>のでそこは割愛します。</p>
<h2>TradeShow参加２回目で気づいたこと</h2>
<p>SXSWはFilm→Interactive→Musicと、期間によって顔が変わりその中でもアワードやKeynoteの見所も変わるので人の流れが日々変わります。<br />
TRADE SHOWでは初日と二日目が最も感度の高い人が訪れ、SONY、SAMSUNG、DJIなど街中のテクノロジー系の特設ブースもこの前半に集中してます。３日目以降になるとFilmが終わった人やMusic目的の人が流れ混んで来て雑多で陽気な感じになる。だから日によって見る人の質もフィードバックも全然違うからこちらもブースでの説明なども毎日毎日、変えて、その中でいろいろな情報を収集していきます。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_5809-1024x1024.jpg" alt="IMG_5809" width="1024" height="1024" class="aligncenter size-large wp-image-7126" /></p>
<p>今年のHACKistブースには６プロダクト。<br />
それぞれコンセプトもルックも、使い方も一見するとバラバラなラインナップ。</p>
<p>but </p>
<p>１点、デジタルを使って何かと人を繋ぐ「コミュニケーション」という部分は統一されてます。<br />
良く言うと、多様性がある。ということです。だから来場する人も端から順番に楽しんでくれました。<br />
<strong>多様性といっても数と内容のバランスは大事</strong>なので、そこを気を付けながら組み立てていく必要もある、ということもわかりました。</p>
<h2>テクノロジーの潮流</h2>
<p>潮流。潮流ってなんですか、と。</p>
<p>ググってみたら<strong>“潮の満ち干によって周期的に起こる海水の流れ。比喩的に、時勢の動き。”</strong>だそうです。<br />
ここからはそんな、いまの時の勢いについて触れていきます。</p>
<p>とりあえず、<a href="http://gogen-allguide.com/ne/nekomosyakushimo.html">猫も杓子も</a>VR。VR。VR。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_58071-1024x1024.jpg" alt="IMG_5807" width="1024" height="1024" class="aligncenter size-large wp-image-7091" /></p>
<p>作り手の意見として外野からガヤガヤ言わせていただくとAR寄りのVRとか、SR（代替現実）とか、もっとそういう気の効いた、こんなの見た事ないってのがあっても良いじゃないか！、と思うのですがまずはHMDをして楽しんでもらうって所にみなさん注力していましたね。だからちゃんと行列出来てました。</p>
<p>今年からVR/AR EXPOもあるくらい、潮流というか全体がそっちを向いているので正にトレンド。<br />
ゆえに来年はバッサリと存在しない可能性もあるのですが。いまはトレンドです。</p>
<p>昨今では体験者が動きまわれたり、触れたり、視聴覚以外もHACKするのが通常になってきていて、もうこうなるとVRじゃないのではと思うのですが、その中でも変わったアプローチをご紹介。<br />
<strong>Entrim 4D</strong>というSAMSUNGがR&#038;Dで実験的に開発展示してたヘッドフォンを体験しました。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_5481-1024x768.jpg" alt="IMG_5481" width="1024" height="768" class="aligncenter size-large wp-image-7086" /></p>
<p>ヘッドフォンに付属した白い部分かが耳の後ろにあたるようになってるわけですが、ここから電気刺激が出ることで擬似的に脳に平衡感覚を変化する信号をおくります。まっすぐ立ってるのに右とか左にひっぱられるのです。</p>
<p>「VR酔い」という言葉が当たり前になっていて、そのネガティブな要素はコンシューマ向けにした時にネックになるのは目に見えてます。SAMSUNGはそこに向き合ってこれを解決解決する手段の１つとして研究してるとのことでした。そもそもVR酔いは脳が理解する感覚と視覚情報の乖離から生まれるので、その乖離する部分を電気刺激でカバーするという寸法です。電気刺激を試してみた感想ですが、<strong>とりあえず今のプロトタイプは通常の5倍くらいのVR酔いになります。</strong></p>
<p><strong>今年からSXSWでは<a href="http://www.sxsw.com/interactive/convergence/vr-ar-track">&#8220;VR/AR TRACK&#8221;</a>というものが現地時間16-18日で開催されるので</strong>、それも何かしらのレポートが出来ればと思います。</p>
<p>個人的にはどうしてもこのVRの多さを斜めから見ていて、何かそういう流れを作ろうという意図みたいなのを感じてしまうので、もうちょっと色々と確認したいな、と。</p>
<h2>SmartData</h2>
<p>Acceleratorで受賞した<a href="http://parknav.com/">Parknav</a>をご紹介。</p>
<p>簡単にいうと車を駐車したい時に「Nowどこの道に停めれるのか」を地図上に色でプロットして教えてくれます。<br />
<strong>15億件のパーキングデータを機械学習したモデルデータでリアルタイムを行っている</strong>、らしいです。機械学習は５年間研究してモデルを作って、パーキングデータを瞬時に判別できるようにしてるとのことです。</p>
<p><a href="http://parknav.com/"><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/ebbd4ac92f03bbcbebb574a4fe218cb0-1024x259.png" alt="スクリーンショット 2016-03-16 12.30.24" width="1024" height="259" class="aligncenter size-large wp-image-7087"/>http://parknav.com/</a></p>
<p>データじゃないですが、備忘録的にもう一つ紹介すると、同じくAcceleratorを受賞した「Murgency」も良かったです。緊急時の医療処置を即時に行ってくれる人と医者をつなぐアプリです。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/52180860eda00b19dbc6ce707949e8f4-1024x618.png" alt="スクリーンショット 2016-03-17 1.27.45" width="1024" height="618" class="aligncenter size-large wp-image-7115" /><br />
<a href="http://murgency.com/"><br />
http://murgency.com/</a></p>
<p>どちらも<strong>アイデアが突出していて、テクノロジーを使うことで「当たり前」が変化するプロダクトは絶対的な評価を受ける。</strong>というのが見て取れました。WebとかApp単体のものって日本からは少ないのですが、TwitterがそうであったようにイノベーティブなソフトウェアというのもSXSWが求めている気がしました。</p>
<h2>FinTech</h2>
<p>次にFinTech。</p>
<p>注目分野です。個人的に。<br />
BitcoinとかBlockChain技術って日本でも入ってきてるところはきてるのですが、一般的なモノ作りでそれを実感するには時間がかかりそうだなと思っていてアメリカでどういう情報が出るのかなと思っていました。</p>
<p>紹介するトピックは２つです。<br />
１つめはAcceleratorのPAYMENT AND FINTECH TECHNOLOGIES部門でWINNERになった”chroma”。<br />
<img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/bbb-e1458197884898.png" alt="bbb" width="720" height="180" class="alignleft size-full wp-image-7097" /><br />
簡単にいうと<strong>投資家とスタートアップを繋ぐクローズドなクラウドファンディング</strong>。<br />
サービスやプロダクトがあって、そこの可能性に対してオープンに投資が行われていて、スタートアップの資金調達は資金調達というフレームの中で色々な交渉があって成立するのですが、それを一緒にしようというものです。<br />
これにより時間と労力を超短縮してより早いスピードで資金の調達ができるというものです。<br />
<a href="https://chroma.fund/">https://chroma.fund/</a></p>
<p>トピック２つめ、BlockChain関連でAtlassian技術者のセミナーにも行ってきました。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_5538-1024x1024.jpg" alt="IMG_5538" width="1024" height="1024" class="aligncenter size-large wp-image-7098" /></p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_5537-1024x1024.jpg" alt="IMG_5537" width="1024" height="1024" class="aligncenter size-large wp-image-7100" /></p>
<p>この技術に関しては単純にデジタルでのお金のやり取りだけでやるにはもったいないなと思いました。<br />
3rdPartyで使えるものをいくつか紹介してもらって、実装の仕方もすごく洗練されているので昨今のDeeplearningと同じく基礎を覚えてからやり始めれば専門的な教育に膨大な時間をかけないで、その技術を使ったモノ作りが出来るようになっている世の中でした。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_5811-1024x1024.jpg" alt="IMG_5811" width="1024" height="1024" class="aligncenter size-large wp-image-7141" /></p>
<h2>SocialGood</h2>
<p>最後にSXSW的SocialGoodについて。<br />
RORUSとい<strong>う泥水を飲み水に浄化するフィルターを内蔵したバックパック</strong>がアワード受賞していました。<br />
<img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/rorus-logo-e1458215856798.jpg" alt="rorus-logo" width="720" height="412" class="aligncenter size-full wp-image-7135" /><br />
http://rorus-inc.squarespace.com/<br />
<a href="http://rorus-inc.squarespace.com/">RORUS</a></p>
<p>水の浄化といえば、<a href="https://drinkablebook.tilt.com/">カンヌ2014のイノベーション部門でプレゼンされてた“Drinkable Book”</a>とほぼ同じフレームですが、浄化性、携帯性、許容量、デザインなど現実的に実用出来るものになっており、こっちは課題もプロダクトの内容もシンプルで「cool!」っていうアメリカンな人たちに刺さりまくりでした。。サイトで動画がみれるのですが0:25の動画ですぐ理解出来る映像になってるので興味ある方は是非。</p>
<p>前述した&#8221;Parknav&#8221;も&#8221;Murgency&#8221;もこの&#8221;RORUS&#8221;も、どんなフィールドであれ<strong>社会を良くするものは絶対的に評価される</strong>訳で、ここの受信感度は海外の方が高いなと思いました。</p>
<h2>総括</h2>
<p>やっぱり潮流というものは存在してました。<br />
それを咀嚼して、SXSWに来ることで自分たちが伝えたいことを最大限に伝えられると思ったので今回得た情報を砕いて、帰ってまた情報インプットして、また違う世界の作り物が集まる場に行ってインプットして、咀嚼して、咀嚼して、たまに反芻して。</p>
<p>そうやって自分たちの作りものに繋げていきたいなと改めておもいます。</p>
<p>では。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【SXSW2016】トレードショー初日</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=7057</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=7057#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Mar 2016 16:53:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SXSW]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよ始まりました三度目のトレードショー！ 初っ端からおこなったのは、雪を作ることでした。 Dig-Logの雪を作ってます！ TAPESさんの投稿 2016年3月13日 &#160; なぜかというと、このブログでも以前 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ始まりました三度目のトレードショー！<br />
初っ端からおこなったのは、雪を作ることでした。</p>
<div id="fb-root"></div>
<p><script>(function(d, s, id) {  var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0];  if (d.getElementById(id)) return;  js = d.createElement(s); js.id = id;  js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/sdk.js#xfbml=1&#038;version=v2.3";  fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs);}(document, 'script', 'facebook-jssdk'));</script>
<div class="fb-video" data-allowfullscreen="1" data-href="https://www.facebook.com/TAPESTOKYO/videos/1106216246089499/">
<div class="fb-xfbml-parse-ignore">
<blockquote cite="https://www.facebook.com/TAPESTOKYO/videos/1106216246089499/"><a href="https://www.facebook.com/TAPESTOKYO/videos/1106216246089499/"></a>
<p>Dig-Logの雪を作ってます！</p>
<p><a href="https://www.facebook.com/TAPESTOKYO/">TAPES</a>さんの投稿 2016年3月13日</p></blockquote>
</div>
</div>
<p>&nbsp;<br />
なぜかというと、このブログでも以前少しだけお知らせした<br />
雪かきスコップIoTの「<a href="http://diglog.club/" target="_blank">Dig-Log</a>」の展示のためです。<br />
雪の降らないオースティンで、雪かきをやってもらおうと。<br />
こっちは暑いので、ちょっとでも涼を与えるための、僕たちからの小粋なアイデアです。</p>
<p>そんなこんなで、二日間の設営を経て、<br />
6つのプロダクトの展示設営が完了しました。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_8517-1024x768.jpg" alt="IMG_8517" width="1024" height="768" class="aligncenter size-large wp-image-7022" /></p>
<p>そして！<br />
トレードショー初日にリリースも出た、<br />
monomとの共同プロジェクト「<a href="http://pechat.jp/" target="_blank">Pechat</a>」も初披露されました。</p>
<p><iframe width="853" height="480" class="aligncenter" src="https://www.youtube.com/embed/z98-KGMeJ5I?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>すべてのぬいぐるみをおしゃべりに変えてしまう、<br />
スマートフォンと連携して使うことができるボタン型のチャットスピーカー。<br />
親子のコミュニケーションを、親密に、楽しくしてしまうプロダクトです。</p>
<p>さらに今回は、<br />
SXSWとしても初めてのトレードショー内で行われるピッチステージに<br />
博報堂グループ3社で初登壇を行いました。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_1-1024x768.jpg" alt="IMG_1" width="1024" height="768" class="aligncenter size-large wp-image-7021" /></p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_4224-e1458057816131-1024x768.jpg" alt="IMG_4224" width="1024" height="768" class="aligncenter size-large wp-image-7067" /></p>
<p>我々は今回、新しいコンセプトである「Metamorphic Prototyping」を引っさげ、<br />
それを元に５分のピッチを実現しました。</p>
<p>このMetamorphic Prototypingというコンセプトは簡単に言うと、<br />
プロトタイプをそのまま製品として仕上げるだけではなく、<br />
そこで生まれた「しくみ」を他のプロダクトや施策に転用して、<br />
新しいモノやコトを次々に生み出そう、という考え方です。</p>
<p>例えばDig-Logであれば、同じしくみを転用する事で<br />
農業ツールやバケツなどの労働用アイテムもアクティビティツールに変える事ができます。</p>
<p>そのような、課題とアイデアとテクノロジーをブレンドしながら、<br />
次のデジタルものづくりアプローチを行うための再スタートを、このオースティンで始めよう、<br />
というのが今回の裏コンセプトでもありました。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_4232-1024x768.jpg" alt="IMG_4232" width="1024" height="768" class="aligncenter size-large wp-image-7069" /></p>
<p>初日は大盛況のうちに、幕を閉じました。<br />
まだまだ続きますので、ひとまず今回はこの辺で。</p>
<p>最終日までに起こるであろう様々なストーリーを期待しながら、<br />
残りの3日間を走りきろうと思います！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【SXSW2016】TechTrend2016</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=7025</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=7025#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Mar 2016 15:34:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SXSW]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hackist.jp/?p=7025</guid>
		<description><![CDATA[こんにちわ。エンジニアの公文です。 僕からは、シンプルにSXSWの技術トレンドを一つお話しします。 まず、技術トレンドのお話をする前に、SXSWで役に立つTips的なものを一つ紹介。 今更ですが「Uber」についてです。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちわ。エンジニアの公文です。<br />
僕からは、シンプルにSXSWの技術トレンドを一つお話しします。</p>
<p>まず、技術トレンドのお話をする前に、SXSWで役に立つTips的なものを一つ紹介。<br />
今更ですが<strong>「Uber」</strong>についてです。やっぱり便利。</p>
<p>これは、国によっては波紋を呼ぶサービス（既存のタクシー産業を破壊するため）ですが、<br />
受け入れが柔軟な国（今回はアメリカ）では、サービスの幅がどんどん広がっていてワクワクしました。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_6391-576x1024.jpg" alt="IMG_6391" width="225" height="400" class="alignright size-large wp-image-7031" /></p>
<p>サービスの概要については、割愛いたします。Uberのグレードについては、<br />
①<strong>UberX</strong>：4人乗り、価格帯low、特に資格の要らない.一般人が運転<br />
②<strong>UberXL</strong>：でかい。6人乗り。価格帯middle<br />
③<strong>UberSelect</strong>：4人乗り。berX以上UberLUX未満の価格帯。<br />
④<strong>UberLux</strong>：4人乗り。高級ライン。<br />
⑤<strong>UberPOOL</strong>：相乗りサービス。価格帯最安。</p>
<p>基本的には、①UberX、人数多いときは、②Uber XLを使用しました。<br />
今回は、初めて⑤Uber POOLを使用しました。タクシーの相乗りサービスです。</p>
<p>今回、⑤Uber POOL、僕らは夜ご飯帰りのカップルに乗せてもらいました。<br />
このUberPOOLというサービスの意図としては、渋滞の緩和と資源の有効活用だそうです。<br />
目的地までの道すがら、相席で人を乗せる。。新しい体験でした。<br />
なんか、みんな友達って感じになります☺︎　破壊的なサービスです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>本題の、技術トレンドについてですが、今年は直球に「Machine Learning」のセッションに着目しました。<br />
下記写真は、「DIY Intelligence」というタイトルのセッション。</p>
<p><a href="http://schedule.sxsw.com/2016/events/event_PP92484">http://schedule.sxsw.com/2016/events/event_PP92484</a></p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_6378-1024x768.jpg" alt="IMG_6378" width="600" height="450" class="aligncenter size-large wp-image-7039" /></p>
<p>内容は、MachineLearningによって生まれるintelligence。<br />
このintelligenceによって、社会構造や人間の生活が抜本的に変わってきている。<br />
例えば、荷物配送Drone、自動運転car、<br />
はたまた、農業や、商業といったところまでこのintelligenceによって変化してきている。<br />
といった内容を事例を交えながらディスカッション形式で、トークしていました。</p>
<p>事例を一つ、ピックアップすると、GoogleのAIである<strong>「<a href="https://deepmind.com/alpha-go.html" target="_blank">AlphaGo</a>」</strong><br />
<img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/google-alphago-logo-540x334.png" alt="google-alphago-logo-540x334" width="400" height="247" class="aligncenter size-full wp-image-7059" /><br />
囲碁で、プロに３連勝したと話題になってます。<br />
一説では、囲碁の解説者もAlphaGoの繰り出す一手に<strong>説明が付かなかった</strong>そうです。<br />
この<strong>「説明が付かなかった」</strong>っていいですよね。今まで人間到達できなかった最適解を、機械によって導かれる。</p>
<p>この話題に対する暦本先生の一言も素晴らしいです<br />
RT <a href="https://twitter.com/rkmt/status/709178810168545281" target="_blank">@rkmt: 自らが作りし機械から「もっと広い世界がありますよ」と教わる。なんという素晴らしい展開。</a><br />
機械学習によって、さらに人間の可能性が広がる。非常に面白い分野です。<br />
最近、MachineLearning周りで起きている事例はもうあげるときりがないです。</p>
<p>そして、このMachine-Learningで、日の目を見ているNVIDIA社がブースを構えていたので、見学＆講習を受けてきました。<br />
なぜ日の目を見ているかというと、NVIDIAが得意としているのがGPUの性能。<br />
MachineLeaningでは、画像系の処理が多いのでGPUの性能が必要とされます。<br />
発表内容としては、新商品である、<a href="http://www.nvidia.com/object/jetson-tx1-module.html" target="_blank">NVIDIA JETSON TX1</a>の紹介。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_6329-1024x768.jpg" alt="IMG_6329" width="600" height="450" class="aligncenter size-large wp-image-7026" /></p>
<p>カードサイズのGPUボードです。この商品を使って物体認識の精度について紹介がされていました。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_6338-1024x768.jpg" alt="IMG_6338" width="600" height="450" class="aligncenter size-large wp-image-7028" /></p>
<p>各社、AIのエンジン一覧</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_6336-1024x768.jpg" alt="IMG_6336" width="600" height="450" class="aligncenter size-large wp-image-7027" /></p>
<p>ここでも、「AlphaGo」が囲碁のプロ棋士に連勝を重ねていることが話題になってました。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_6343-1024x768.jpg" alt="IMG_6343" width="600" height="450" class="aligncenter size-large wp-image-7029" /></p>
<p>このNVIDIA JETSON TX1のDevelopperKitがSXSWスペシャルプライスで値段が下がっていたのと、<br />
隣でデバイス、モジュールをばかばか買う先輩を目の当たりにして思わず財布が緩むところでした。。ううう。。</p>
<p>AIや機械学習に懐疑的だったですが、大量のデータから特徴点や特性を抽出できるようになることで、<br />
今まで気づかなかったことに気付け、私たちの生活が変わる。</p>
<p>面白いです。</p>
<p>SXSW折り返し、面白いトピックを引き続き探していきます。ではまた</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【SXSW2016】ブース設営 ２日目</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=6977</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=6977#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Mar 2016 12:22:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SXSW]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hackist.jp/?p=6977</guid>
		<description><![CDATA[こんばんは。SXSW2日目、レポート担当の横山です。 Trade showが明日、13日から始まるので、本日も引き続き展示会場の準備をしてきました！ 昨日ほとんどの準備を終えていたので主に最終調整でしたが、なぜかヘトヘト [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">こんばんは。SXSW2日目、レポート担当の横山です。</p>
<p class="p1">Trade showが明日、13日から始まるので、本日も引き続き展示会場の準備をしてきました！<br />
昨日ほとんどの準備を終えていたので主に最終調整でしたが、なぜかヘトヘトです。笑</p>
<p class="p1">二日目のレポートは、1日目に続き、6つのプロダクトの準備風景のご紹介と、SXSWで開かれているセミナーに参加してきたので、それについてのレポートをしたいと思います！</p>
<p class="p1">まずはブース設営からいくつかご紹介します！</p>
<p class="p1">雪かきをエンターテインメントに変えてしまうIoTスコップ、Dig-Logの展示はこんな感じになりました。</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-6994" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_2166-768x1024.jpg" alt="IMG_2166" width="720" height="960" /></p>
<p class="p1" style="text-align: left;">なんと雪かきを実際に体験してもらうために、専用の箱を作ってしまいました。<br />
ブースに来ていただくお客様にはこの箱の中で雪（のような粉）をすくって、Dig-Logを体験していただきます！</p>
<hr />
<p class="p1" style="text-align: left;">続いてはHELLO WORLD!です。</p>
<p class="p1" style="text-align: left;"><img class="aligncenter wp-image-6992" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_2179-768x1024.jpg" alt="IMG_2179" width="720" height="960" /></p>
<p class="p1">貴田さんが明日の本番に向けて調整に調整を重ねています。<br />
かなり精度が上がってきているので、お客さんの反応がとても楽しみです！</p>
<hr />
<p class="p1" style="text-align: left;">次はTREKTRACK、こちらも準備万全です。<br />
当日も実際にユーザーが操作できるようになっています。フライヤーもたくさん用意してます！</p>
<p class="p1" style="text-align: left;"><img class="aligncenter wp-image-6995" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_2171-1024x1024.jpg" alt="IMG_2171" width="720" height="720" /></p>
<hr />
<p class="p1" style="text-align: left;">POSTIEやINUPATHY、他のプロダクトもそれぞれ無事に準備を終えることができました。<br />
展示会場にあるディスプレイには、各プロダクトのムービーを流します。</p>
<p class="p1" style="text-align: left;"><img class="aligncenter wp-image-6996" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_2173-1024x1024.jpg" alt="IMG_2173" width="720" height="720" /></p>
<p class="p1" style="text-align: left;">ちなみにSXSW期間中、フライヤーを街中にバンバン貼れるのですが、「日本では無いかも」と思ったのが貼ったフライヤーがあっという間に<strong>「上書き」</strong>されることです。<br />
お昼前にたくさん貼ったはずのTREKTRACKのフライヤーが数時間後にはすでに上書きされていました。笑</p>
<p class="p1" style="text-align: left;"><img class="aligncenter wp-image-6997" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_2205-768x1024.jpg" alt="IMG_2205" width="720" height="960" /></p>
<hr />
<p class="p1" style="text-align: left;">午後3時過ぎには展示の準備も一通り終わったので、いよいよ各地で開催されるセミナーに参加してきました。<br />
SXSW期間中は街の各地でいろいろなセミナーやMeetupなどが、全てを回るのは到底無理なレベルで開催されています。</p>
<p class="p1" style="text-align: left;">自分は今回、<strong>SXSW Accelarator</strong>という、スタートアップが開発したプロダクトなどについてプレゼンをし、ジャッジが審査・順位を決めるというセッションを見てきました。</p>
<p class="p1" style="text-align: left;"><img class="aligncenter wp-image-6998" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_8480-1024x768.jpg" alt="IMG_8480" width="720" height="540" /></p>
<p class="p1" style="text-align: left;">今回見たのはVRについてのセッションで、1時間で4組のプレゼンテーションとジャッジによる質疑応答が行われました。<br />
VRを簡単に作れるようにするサービスや、VRビデオを作りたいアーティストと実際にVRビデオを作れる人をつなぐサービスなど、面白そうな物がたくさんプレゼンされていましたが、個人的に一番目を引いたのはVRに触れるグローブ Gloveone (<a href="https://www.gloveonevr.com/">https://www.gloveonevr.com/</a>)です。</p>
<p class="p1" style="text-align: left;"><img class="aligncenter wp-image-6999" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/landmarklist.png" alt="landmarklist" width="720" height="532" /></p>
<p class="p1" style="text-align: left;">この手袋の中に様々なセンサーが入っており、振動の強弱などの調節でVRに触っている感覚を実現します。</p>
<p class="p1" style="text-align: left;">他のプロダクト・サービスもそうですが、どれも完成度が高く、ジャッジの反応も、実際のプロダクトに対するものよりもマネタイズの方法だったり、ビジネスよりのものが多い傾向にありました。<br />
明日からトレードショー本番が始まり、大忙しの日々が続くとおもいますが、引き続き気を引き締めていきたいと思います！</p>
<p class="p1" style="text-align: left;">余談ですが今日のお昼は、今回展示期間中にお手伝いしていただく地元の学生さんに紹介してもらったハンバーガーでした！<br />
リアルハンバーガーはボリュームも味も段違いでしたね！</p>
<p class="p1" style="text-align: left;"><img class="aligncenter size-large wp-image-7002" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_78311-e1457928618133-768x1024.jpg" alt="IMG_7831" width="768" height="1024" /></p>
<p class="p1" style="text-align: left;">そして・・・なぜか夜もハンバーガーを食べました。</p>
<p class="p1" style="text-align: left;"><img class="aligncenter wp-image-7003" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/12794879_10153939492055102_4287955198991096433_o-1024x768.jpg" alt="12794879_10153939492055102_4287955198991096433_o" width="720" height="540" /></p>
<p class="p1" style="text-align: left;">そろそろ日本食が恋しいですね・・・。</p>
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		<title>【SXSW2016】ブース設営 １日目</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Mar 2016 15:11:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SXSW]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさん、こんばんは。 今年、SXSWに初めて参加させてもらっている松瀬です。 昨日到着して、今日から設営開始です。 設営は２日間あり、初日の今日は力仕事がメインです。 宿は会場から約８kmほど離れた所にあり、車に荷物を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんばんは。<br />
今年、SXSWに初めて参加させてもらっている松瀬です。</p>
<p>昨日到着して、今日から設営開始です。<br />
設営は２日間あり、初日の今日は力仕事がメインです。</p>
<p>宿は会場から約８kmほど離れた所にあり、車に荷物を乗せて移動します。<br />
SXSWではUberが欠かせません。<br />
Uberというサービスは知っていたものの、実際に使うのは初めてで、あまりの便利さに衝撃を受けました。<br />
日本でももっと流行るといいですね。<br />
<img class="aligncenter wp-image-6936" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_7790-1024x768.jpg" alt="IMG_7790" width="720" height="540" /></p>
<p>会場に着いて荷物を降ろしたら、まずはこれから毎日首に下げることになるバッジ（チケット）をゲットしにいきます。<br />
一般用の列は荷物を降ろし終えたお昼頃には既にとてつもない行列になっていました。<br />
<img class="aligncenter wp-image-6938" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_7803-768x1024.jpg" alt="IMG_7803" width="540" height="720" /></p>
<p>そうこうしているうちにお昼の時間に。<br />
お昼を食べた帰り道にマクドナルドのブースがやっていたので、みんなでフラっと入ってみました。<br />
入ってビックリ、V-ARTISTというHTCのVIVEを使ったVR体験コーナーがありました。<br />
3D空間に絵を描ける代物だそうで、端から見てるときのシュールさがすごかったです。<br />
<img class="aligncenter size-large wp-image-6963" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/92e906202309409c460e2828f51f2d0e-1024x457.png" alt="スクリーンショット 2016-03-12 23.53.52" width="1024" height="457" /><br />
さて、いよいよ本腰を入れてブース設営です。<br />
後ろの壁にかける垂れ幕の設置がこんなに大変だとは予想外でした。<br />
<img class="aligncenter size-large wp-image-6944" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_7812-1024x768.jpg" alt="IMG_7812" width="1024" height="768" /></p>
<p>今年は６プロダクトがあるので、みんなで上手く担当を分担して準備していきます。<br />
約３時間半くらいかかって、ようやくひと段落しました。<br />
お疲れ様でした。<br />
<img class="aligncenter size-large wp-image-6965" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/88e613d1dec88b71383423bab4d1b972-1024x685.png" alt="スクリーンショット 2016-03-12 23.57.30" width="1024" height="685" /></p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-6946" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_7816-1024x768.jpg" alt="IMG_7816" width="1024" height="768" /></p>
<p>１日２ドリンクもらえるというチケットをバッジと一緒にもらっていたので、<br />
みんなでもらいに行くことにしました。<br />
SXSWでは知らない人でもフランクに話してくるという噂を聞いていたのですが、<br />
さっそく英語ネイティブなリンくん、横山くんがフランクに話しかけられていました。<br />
<img class="aligncenter wp-image-6948" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_7819-768x1024.jpg" alt="IMG_7819" width="540" height="720" /></p>
<p>そして、今日の夜はBBQパーティー。<br />
隣の宿のTodai To Texas（東京大学のSXSWチーム）の庭で行われ、学生から社会人まで、さまざまな業種の約８０人もの日本人が集まりました。<br />
新しい出会いがいくつも起きていて、とてもHOTな夜になりました。<br />
<img class="aligncenter wp-image-6951" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_7826-1024x768.jpg" alt="IMG_7826" width="720" height="540" /></p>
<p><img class="aligncenter wp-image-6952" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_7822-1024x768.jpg" alt="IMG_7822" width="720" height="540" /></p>
<p>自分はBBQ途中から、このブログを書きながら寝落ちしました。<br />
１日でいろいろな初めての体験をして、体力の限界だったようです。<br />
まだまだ始まったばかり、しっかり体調を整えて本番を向かえたいと思います。</p>
<p>アメリカのゴミ回収はとてつもなくワイルドでした。今日１驚いた出来事です。<br />
<img class="aligncenter wp-image-6937" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_7793-768x1024.jpg" alt="IMG_7793" width="500" height="667" /></p>
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