<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>HACKist &#187; Virtual Reality</title>
	<atom:link href="https://hackist.jp/?cat=37&#038;feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://hackist.jp</link>
	<description>HACKistは日々、博報堂アイ・スタジオで挑戦している、ちょっと変わった新しい実験をお知らせしていきます。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 30 Sep 2020 02:59:58 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.2.4</generator>
	<item>
		<title>The Falling Moon [HACKist 4th Exhibition]</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=8397</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=8397#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Dec 2017 01:41:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Connective Design]]></category>
		<category><![CDATA[Unity]]></category>
		<category><![CDATA[Virtual Reality]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hackist.jp/?p=8397</guid>
		<description><![CDATA[はじめに 2017年10月26日から29日の4日間。HACkistの4度目の展示である【HACKist 4th Exhibition &#8211; Connective Design：テーマとテクノロジーをつなぐデザイ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-large wp-image-8398" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/22496251_10211836188519009_7436412438603839648_o-1024x545.jpg" alt="【写真】The Falling Moon メインビジュアル" width="1024" height="545" /></p>
<p><iframe width="820" height="360" style="border: none; overflow: hidden;" src="https://www.facebook.com/plugins/video.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fhakuhodoistudio.istis%2Fvideos%2F1727134293964530%2F&amp;width=820&amp;show_text=false&amp;appId=1676946285859516&amp;height=360" scrolling="no" frameborder="0" allowtransparency="true" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h2>はじめに</h2>
<p>2017年10月26日から29日の4日間。HACkistの4度目の展示である【HACKist 4th Exhibition &#8211; Connective Design：テーマとテクノロジーをつなぐデザインの実験】が行なわれました。</p>
<p>今回のエントリーはその中の作品の一つである【The Falling Moon：VRアドベンチャー】と銘打ったVR体験コンテンツについて触れたいと思います。月の落下により崩壊する世界のラスト3分間を体験するVRアドベンチャーです。VRでのリッチな視覚＆身体体験ではなく、情報量を絞りREAL空間とVR空間を繋ぐことで「VRのナラティブ性」について深くアプローチすることを目的としています。</p>
<h2>VRを考える上で見えてきた課題</h2>
<p>VRコンテンツを作る上で幾つかの実例をやってみた結果、構築された世界への没入感は相当高いレベルである反面、身体情報の視覚、聴覚、触覚のみでそれを体験しなければならず、現実と比較して「何かが足りない」という印象を持ちました。<br />
さらにヘッドマウントディスプレイを装着することで、いかにもこれからVRを始めますよ！という線引きがありその感覚にも改善点があるような印象を受けました。</p>
<p>この「何かが足りない」という漠然とした課題。</p>
<p>プロジェクトの大半の時間を割き、メンバーでディスカッションを続けた結果、VRでのリッチな視覚＆身体体験ではなく、情報量を絞りREAL空間とVR空間を繋ぎ「VRのナラティブ性」についてアプローチすることで課題に対しての一つの解が提案できると考えました。</p>
<h2>アイディアと制作期間</h2>
<p>VRの体験時間を3分と設定。短すぎても伝わらないし、長すぎてもVR酔いの懸念がある中で導き出した時間。<br />
限られた時間の中で行う体験をどう現実世界の体験とシンクロさせるかでした。</p>
<p>こればかりは考えても限りがある部分でしたので、実際のものを作っては複数人でのデバッグ+意見交換というセットを何度も行い、ストーリーの軸を決めるor修正の繰り返し。何度もゼロベースから作り直しを行う為に制作スピードが求められます。<br />
課題抽出のディスカッションの間の数日を使いいくつものサンプルが作られ、そして消えていくというまさにコンテンツタイトル通りの制作スタイルを貫いた感があります。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-8431" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/testplay01.png" alt="【写真】VR開発のテストプレイ" width="820" height="520" /></p>
<p>プランが固まり最終的に使うプログラム部分や会場のセッティング、オペレーションなどを確認しつつ仕上げを行い、展示前日のギリギリまで調整を続けていました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-8408" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/hint.png" alt="【写真】展示会場のセッティング写真" width="820" height="640" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-8425" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/oars.png" alt="【写真】VRコンテンツのコントローラーとなるオール" width="820" height="650" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-8410" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/hint2.png" alt="【写真】体験終了後に配られる世界を救うためのヒント" width="820" height="400" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-8412" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/playImage01.png" alt="【写真】プレイイメージ１ VRの中にある施設全景" width="820" height="500" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-8413" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/playImage02.png" alt="【写真】プレイイメージ２ 落ちてくる月" width="820" height="500" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-8414" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/playImage03.png" alt="【写真】プレイイメージ３ モノリスの起動" width="820" height="500" /></p>
<h2>展示期間中の運用</h2>
<p>ヘッドマウントディスプレイの装着やコンテンツの説明、安全面の確保などでどうしても運用には人の手が必要となってきます。それをネガティブにはとらえず展示期間中に気づいたことを運用スタッフ間で共有し、オペレーション手順の改善やプログラムの更新などを随時行えたのは大きな成果だと思っています。（初日と最終日ではVR世界も少し変わっていたことでしょう）</p>
<p>オペレーションについては事前に想定していた管理用のインターフェースがあり、その状態を見ることでスタッフ間の引き継ぎも数分で行えるなどの事前準備が効いていました。これについては次の機会で触れようと思います。</p>
<h2>展示を終えて</h2>
<p>今回は「VRのナラティブ性」に対してのアプローチでした。振り返って反省点や追加で作りたい部分などはあるのですが、それを差し引いてもやはりVRは非常に強力な体験装置です。<br />
ただどうしても一人でやることが前提になってきます。今回のように1:1の体験。それはそれで重要なのですが、1:N。多数の人が同時に体験できるものについて考えても面白いと思います。</p>
<p>今回の展示会を経て、ユーザー体験の重要性を非常に強く意識でき、その取り組みに関われて非常に良い刺激を受けることができました。<br />
この経験を生かしてまた面白いものを作っていけたらと思っています。</p>
<p>ご来場いただいた皆様、そして関係者の皆様！ありがとうございました！！！</p>
<h2>Credit</h2>
<p>クリエイティブディレクター／アートディレクター／デザイン<br />
望月 重太朗</p>
<p>デザイナ／テクニカルディレクター／VR構築<br />
小井 仁</p>
<p>演出／シナリオ<br />
下田 彦太（CluB_A）</p>
<p>ミュージック／サウンドデザイン<br />
太田 昌孝（MUSE CREA inc）</p>
<p>ボイス<br />
李そじん（青年団、東京デスロック）</p>
<p>レコーディング<br />
村井 宏志（r STUDIO）</p>
<p>デザインアシスタント<br />
諏訪真</p>
<p>運用／アシスタント<br />
阿部 世理</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://hackist.jp/?feed=rss2&#038;p=8397</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>世界中の絶景を体験できる「ZEKKEI VR」</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=5777</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=5777#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 05:18:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Unity]]></category>
		<category><![CDATA[Virtual Reality]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hackist.jp/?p=5777</guid>
		<description><![CDATA[はじめまして、エンジニアの進藤です。 今ホットな分野といえば、何を思い浮かべるでしょうか。 色々なものがありますが、個人的にはVR（バーチャルリアリティ）分野だと思います Oculus Riftの発表以降、ずっと注目を集 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして、エンジニアの進藤です。</p>
<p>今ホットな分野といえば、何を思い浮かべるでしょうか。<br />
色々なものがありますが、個人的にはVR（バーチャルリアリティ）分野だと思います<br />
Oculus Riftの発表以降、ずっと注目を集めてきたVRですが、最近でもOculus Riftの強力なライバルになると噂される「HTC Vive」というHMDが発表されたりするなど、今でも大きな盛り上がりを見せています。</p>
<p>そんなVRですが、HACKistにもラボに遊びに来た皆様を楽しませている「ZEKKEI VR」というコンテンツがあります。<br />
今回はそのZEKKEI VRについてご紹介いたします。</p>
<h3>ZEKKEI VRとは</h3>
<p>「ZEKKEI VR」とは、Oculus Riftとストリートビューを組み合わせたVRコンテンツで、その名の通り世界中の絶景を見ることができるものです。<br />
Oculus Riftを通して見ることで、あたかもその場にいるかのように体験することができます。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/6wEYI5It2NE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>5つの絶景</h3>
<p>ZEKKEI VRには次の5つの地点が登録されています。</p>
<ul>
<li><strong>ベネチアの運河の上</strong></li>
</ul>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/ve.jpg" alt="ヴェネツィア" width="820" height="550" class="alignnone size-full wp-image-5790" /><br />
観光地として人気なベネチア。その運河の上でゴンドラに乗りながら綺麗な町並みを見ることができます。</p>
<ul>
<li><strong>瀬戸大橋の上</strong></li>
</ul>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/seto.jpg" alt="瀬戸大橋" width="820" height="550" class="alignnone size-full wp-image-5791" /><br />
地上175ｍからの絶景。瀬戸大橋の上からの風景、VRとは分かっていても思わず身がすくみます。</p>
<ul>
<li><strong>鍾乳洞</strong></li>
</ul>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/syo.jpg" alt="石垣島鍾乳洞" width="820" height="550" class="alignnone size-full wp-image-5792" /><br />
高所の次は地下の石垣島鍾乳洞。天井から無数の鍾乳石が垂れ下がるその光景はさながら地獄のようです。</p>
<ul>
<li><strong>南極点</strong></li>
</ul>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/nankyo.jpg" alt="南極点" width="820" height="550" class="alignnone size-full wp-image-5793" /><br />
世界の最南端である南極点。普通には見ることのできない世界の果ての風景を見ることができます。</p>
<ul>
<li><strong>地下鉄の駅</strong></li>
</ul>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/metro.jpg" alt="地下鉄" width="820" height="550" class="alignnone size-full wp-image-5794" /><br />
数々の絶景の最後は、なんと普通の地下鉄のホーム。見慣れたはずの光景でもVRを通して見ると普段と違う感覚を味わえます。</p>
<h3>ジャンプで瞬間移動</h3>
<p>風景の移動はジャンプによって行うことができます。<br />
ジャンプをするとOculus Riftに内蔵された加速度センサーが反応し、軽快なジャンプ音とともに視界が白い光につつまれて別の絶景ポイントへワープすることができます。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/5YZvOyVu44w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>最後に</h3>
<p>コンテンツとしては非常にシンプルなものですが、それでもVRならではの「その場にいる感」を確かに味わうことができます。<br />
HACKistのラボスペースにて展示していますので、気になる方はぜひ遊びに来て下さい。</p>
<p>次々に新しいデバイスが発表される注目のVR分野。<br />
HACKistでも力を入れて追っていきますので、どうぞご期待下さい！</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/zekkei.jpg" alt="ZEKKEI VR" width="820" height="550" class="alignnone size-full wp-image-5796" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://hackist.jp/?feed=rss2&#038;p=5777</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
