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	<title>HACKist &#187; Arduino</title>
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	<description>HACKistは日々、博報堂アイ・スタジオで挑戦している、ちょっと変わった新しい実験をお知らせしていきます。</description>
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		<title>彩りを変えるステッチ、「ふわッチ」</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Dec 2016 08:22:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Arduino]]></category>
		<category><![CDATA[Craft]]></category>
		<category><![CDATA[DIGITAL DIVERZ]]></category>

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		<description><![CDATA[2016年5月の第3回HACKist展にて出展させていただきました。 &#160; 繊維に対する新しいアプローチ 繊維は人々の生活に欠かせないもので、その長い歴史から様々な織り方が編み出され、 工芸分野からインテリア、そ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2016年5月の第3回HACKist展にて出展させていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>繊維に対する新しいアプローチ</h1>
<p>繊維は人々の生活に欠かせないもので、その長い歴史から様々な織り方が編み出され、<br />
工芸分野からインテリア、その人に合わせたファッションスタイルにまで広がっています。</p>
<p>なかでも近年では、衣服の色を動的に切り替えるというアプローチが着目されていると思われます。<br />
<a href="http://hikaruskirt.tumblr.com/" target="_blank">光るスカート</a>や、ファッションつながりでいうと<a href="https://first-flight.sony.com/pj/feswatch" target="_blank">FES Watch</a>、<a href="https://www.vixole.com/" target="_blank">Vixole</a>など、<br />
その時の気分やシチュエーションによって切り替えられる楽しみができそうではあるものの、まだまだ実験的であったりします。<br />
また、そのアプローチもLEDのような発光体をすえつけた実装が多いようではあります。</p>
<p>今回、LEDのような発光体を用いず、繊維自体の色を変えられないか取り組んでみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>サーモインク × Arduino</h1>
<p>「Access to Materials -デザイン/アート/建築のためのマテリアルコンピューティング入門 」という書籍に、<br />
やりたい事柄に近いものがあり、ひとまずそれをやってみました。</p>
<p>サーモインクという温度によって色が変わる試料に布を浸し、<br />
Arduinoから導電糸(電気を通すステンレス糸)を這わせて、<br />
あてた箇所の色を変えるというものです。</p>
<p><img class=" size-full wp-image-8067 aligncenter" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/fuwatch_01.jpg" alt="fuwatch_01" width="640" height="480" /><br />
画面右側にサーモインクが熱せされ、導電糸に沿って色がピンクに変わりました。</p>
<p>やってみた結果、確かに色は変わるものの、繊維が塗った周辺に染み込み、<br />
形どったものをいろ付けようとすると滲んで見えてしまうのが課題でした。</p>
<p>そこで、布にサーモインクを浸すのでなく、糸をサーモインクに浸す方法に切り替えました。<br />
以下が、HACKist展で展示した際のイメージです。</p>
<p><img class=" size-full wp-image-8073 alignnone" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/fuwatch_02.jpg" alt="fuwatch_02" width="640" height="480" /></p>
<p>Arduinoと導電糸の間にスイッチを設置し、<br />
スイッチを押すと電流による熱で糸がピンク色になり、<br />
離すと温度が下がり徐々に糸が元の色に戻っていきました。</p>
<p><iframe style="margin: 0 auto; display: block;" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/LK1gi0z9Ejo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>右から2,3つ目のステッチに導電糸を縫い込んでいて、その部分で色が変わっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>やってみた感想</h1>
<p>今回、本のやり方にプラスアルファを加えてみた形ではありますが、<br />
回路図含め動く形にもっていけたのは良かったです。</p>
<p>やってみての課題としては、以下のような点が挙げられます。<br />
・LEDと違って光るわけではないため、照明環境によっては変化が見えづらかったりする<br />
・使ったサーモインクが青 -&gt; ピンクの切り替わりだけだったので、他の色のサーモインクと組み合わせると良さそう<br />
・今回、一部箇所の色を変えるものだったので、模様を工夫する必要がある<br />
・温度変化が小さいため、糸の色が変化するのに時間がかかる<br />
・導電糸が絡まった状態で電流を流すとショートするため、ヒータなり別の熱源でできないか<br />
・展示ではArduino及び電源orバッテリーを用意する必要があり、着て移動するには持ち運びしやすいパッケージ化が必要<br />
・洗濯できるのかという質問を受けたので、実用化には洗濯にも耐えうる備えがあると良い</p>
<p>なお、「ふわッチ」の由来は、<br />
「ふわっ」と色が変わる「ステッチ」、になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>スタッフリスト</h2>
<p>八木 啓太<br />
高野 祥宏</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日用品に新たな切り口を「MUSIC PACHI PACHI」</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=6433</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=6433#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2015 01:04:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Arduino]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[Hack]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは！ 新米３人衆　平川　中川　剣持です。 Maker Faire 2015に出展した「MUSIC PACHI PACHI」についてご説明致します。 僕らのコンセプトは「日常をもっと楽しく、そして使われるモノにする [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！<br />
新米３人衆　平川　中川　剣持です。</p>
<p><a href="http://makezine.jp/event/mft2015/">Maker Faire 2015</a>に出展した「MUSIC PACHI PACHI」についてご説明致します。<br />
<img class=" wp-image-6473 size-large alignleft" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/pachi_img-1024x683.jpg" alt="pachi_img" width="1024" height="683" /></p>
<p>僕らのコンセプトは「<strong>日常をもっと楽しく、そして使われるモノにする</strong>」でした。</p>
<p>「<strong>MUSIC PACHI PACHI</strong>」は、仰々しい名前をしておりますが、実際はただの爪切りです。<br />
爪を切る時、なんとなく頭の中でリズムを取りながら切っていることってあるなと気づいた時<br />
もしかすると、「<strong>爪を切ることをもうちょっと楽しく出来る</strong>」のではないか？</p>
<p>爪を切ると言う日常的な行動にちょっとしたクリエイティブを加えて、音楽を演奏できるようにしたら、楽しいんじゃないだろうか?ということで今回は爪を切ると音楽が鳴る「MUSIC PACHI PACHI」を作る事に決めました。</p>
<div align="center"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/hjqgEVb1qjk" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>デザイナーの中川が今回の全体の企画と、展示する際で人の目を引くためのキャプションのデザインを作成し、<br />
大学時代から音楽を作っていた剣持が、爪を切るという日常に彩りを加える音楽を作り、<br />
その動き部分のプログラミングをエンジニアの平川が制作致しました。</p>
<p>「MUSIC PACHIPACHI」の仕組みは今回<strong>Arduino</strong>と<strong>Processing</strong>を使用しました。<span style="color: #000000;">爪を切るとスイッチが作動し、<wbr style="color: #000000;" /><span style="color: #000000;">Arduino側からシリアル通信を飛ばします。</span></span></p>
<div>Processingが通信を得ると予め保存してある音響のデータをランダムで吐き出す、という仕組みになっています。<br />
また吐き出す音のデータのバッファ数を読み取り、PC上にカラフルな波形を描くちょっとした遊び心も仕込んでいます。</div>
<div>音源もどんな音にでもマッチするようなスネアやクラップなどの音を用意しました。</div>
<div>また、バックグラウンドで流す音楽もEDMとDubstepを混ぜた今風の音楽を制作致しました。</div>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-6439" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/MFT3.jpg" alt="MFT3" width="960" height="541" /></p>
<div>実際に出展してみると、</div>
<div>老若男女問わず色々人が手に取って、遊んでくれました。</div>
<div>特に小さい子がとても興味を持ってくれたのが印象的でした。<br />
楽器が弾けない子でもカスタネットみたいに使ってリズムを取って楽しんでくれたので良かったです。</div>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div>今回新卒３人で初めて、ものを作り、展示してみたのですが、</div>
<div>終わってみると今後に活かすための色々な反省や、課題が沢山見える良い機会でした。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>特に今回は、爪切りにスイッチを仕込むというアナログな仕組みだったため<br />
「PCと繋がなくては楽しむ事が出来ないの？」という根本的で重要な問題に直面しました。</div>
<div>例えばシリアル通信を無線化することで、どこでも切れるようにしてみたり、<br />
ケーブルを使わずにどこまで使いやすいものにしていくか、<br />
子供が本当に楽しめる「爪切り」に落とし込んでいくための可能性や課題がたくさん見えました。</div>
<p><span style="color: #000000;">スイッチに反応して音を鳴らす仕組み自体はとてもシンプルなものなので、<br />
日常に転がっているどんなものでも「遊び心」は付け足せることを再度確信致しました。<br />
(例えば、昔話を朗読してくれるトイレットペーパーとか面白いかもしれないですね&#8230;)</span></p>
<p>エンジニア視点としては今回が初の電子工作、Arudinoだったのですが、<br />
難しいように思えてやってみたら意外とシンプルな記述でとっつきやすい感じがしました。<br />
今後はスイッチを押すだけじゃなくて、温度で反応させてみる、電気の通りで反応させてみる。<br />
などなど色々とできる範囲は沢山あるなと感じました。</p>
<p>来年は子供がもっと取っ付きやすくて楽しいものを制作して参りたいと思います！！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>表情の変わるイラストレーション「Vincent」の裏側</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=5869</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=5869#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 11:21:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Arduino]]></category>
		<category><![CDATA[DIGITAL FRAGMENTS]]></category>
		<category><![CDATA[sensor]]></category>
		<category><![CDATA[Unity]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちわ。Qawasakiです。 今回は「Vincent」という作品の中身について説明をしたいと思います。 Vincentは元々、インタラクティブ閃光玉（天）で行った立体造形物へのマッピングがひと段落したところで、ある [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちわ。Qawasakiです。</p>
<p>今回は「Vincent」という作品の中身について説明をしたいと思います。<br />
Vincentは元々、インタラクティブ閃光玉（天）で行った立体造形物へのマッピングがひと段落したところで、あるコンペティション向けに違うプロトタイプを作るというところから始まりました。</p>
<h2>◼︎インタラクティブ閃光玉（天）</h2>
<p><iframe width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/yudDeOL5isQ?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>テントは独自製作（プロトタイプはIKEAの天蓋）で、そこに対して間に分配器挟んだ２台のRICHOの超単焦点プロジェクターで投影してます。中にも入って体験できるように背面投影と透過スクリーンです。<br />
造形物投影に合わせるのはMadMapperを使っております。<br />
（作る段階で細かく設定しないと明るさによっては映像綺麗に出ないという課題はあるです）</p>
<p>余談ですが最近、分配器の代わりにTripleHead2Goというものを手に入れた（遅い）のでちょっとした建売住宅とか中規模ライブハウスくらいまでならばマッピング出来る気持ちではあります。<br />
この流れだと確かにOputiTrackさえあれば規模問わないインタラクティブ可能だな、と。持ってないけど。</p>
<p>序盤から話は逸れましたが、この次の作品という位置付けでVincentがあります。</p>
<p>アイデアとして、アナログなイラストとデジタル技術を組み合わせたハイブリッドアートの分野で、人をセンシングしてイラストにインタラクションが起きるというアイデアを少しずつ昇華させて進めているものです。</p>
<p>最初に作ったプロトタイプはこちら。<br />
（ムービー用の曲もオリジナルですよー）</p>
<h2>◼︎Vincent -Approach the World Truth- </h2>
<p><iframe width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/tIpW5FoX3gI?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>フェルメールの絵画を真っ白なキャンバスにプロジェクションして投影します。<br />
そこに距離センサを設置して人が近づいたのを検知してグリッジのエフェクトがかかり、別の絵に変わります。</p>
<p>通常、絵画を見るときに人は「見る」という行為、つまり視覚でコミュニケーションしますが、それに加えてさらに詳細な絵画の情報得るために「近づく」という行為が発生します。<br />
Vincentのプロトタイプでは「近付くことで見える真実がある」というコンセプトを元に人が絵画に近寄るとフェルメールと同じ時代に別の画家が描いた貧困をテーマとした絵に切り替わり、最終的には元となる真珠の耳飾りの少女の絵が涙を流す、というインタラクションが発生します。</p>
<p>ここに至るまでにイラスト（絵画）を動かすっていう視点で幾つかサンプルも作ったりしてます。</p>
<p>こんなとか、<br />
<iframe width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/wnaJurtxPxY?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>こんなのとか。<br />
<iframe width="500" height="375" src="https://www.youtube.com/embed/AI6-WbhiN24?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
実際の絵になるべく馴染むようにCG合体したらどんなになるかなーと思って試したものの、ただ絵を動かすだけだと体験は弱い。。こういう動くプロトをラピッドで数パターンか作っては捨て作っては捨て、考えて、いまの状態に至ってます。</p>
<h2>◼︎システム構成</h2>
<p>Vincentのシステム構成は下記になります。<br />
<img class="alignleft size-full wp-image-6156" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/system.jpg" alt="system" width="820" height="260" /></p>
<p>割とシンプルで、超音波センサーが拾った値を制御用PCにシリアル通信で送って演出に反映させています。<br />
基本、インタラクティブ閃光玉（天）の構成にセンサーが入った感じです。<br />
閃光玉（天）はセンサーの代わりにMIDIによるリアルタイム演出操作が出来ます。</p>
<p>今回の展示はプロトのように２つの絵画の切り替わりではなく、アニメーションという要素を加えました。<br />
アニメーションといってもデジタルなものではなく、いわゆるセルアニメの手法である「コマ割り」です。</p>
<h2>◼︎ILLUST</h2>
<p>今回は手書きのイラストをこうやって18枚くらい用意しました。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-6155" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/illust.jpg" alt="illust" width="820" height="600" /></p>
<p>Unity側でテクスチャを距離に応じて切り替えていくのですが、コマ割りだけに順番がおかしくなるわけにはいきません。なので、距離も絶対値じゃなくていくつかの閾値を設けて達したらアニメーションとして0.1秒くらいで自動アニメするようにしています。</p>
<p><iframe width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/G1ol9eJqKWs?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>◼︎CODE</h2>
<p>参考までにUnityのスクリプトを載せるとこんな感じ。<br />
<img class="alignleft size-full wp-image-6283" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/code1.png" alt="code" width="820" height="415" /></p>
<p>_Distance変数がセンサー値で、これは「ツチボタル」や「Siricon」去年展示の「ランドリーバード」などのArduinoのセンサーで有名なMaker番長の茶谷くんが作ったモジュール使わせてもらってます。</p>
<p>Arduinoからシリアル通信を受け取るマネージャーなど、いくつかのスクリプトがあってシングルトンクラスになっていてどこからでも参照出来るので、とっても便利です。これをテクスチャ変更するスクリプト内で呼び出して値を調整していたりします。</p>
<p>ただ、センサー値の取得を秒間1000回やってパーティクルを500以上同時に動かすとなると処理落ちして辛いので、結局秒間１０回にしてます。今回は10回/秒のセンサー値でも対応出来るのですが、もっとリアルタイム性の高いコンテンツの場合、ここは検討しないといけないところです。</p>
<p>あと、Arduinoやセンサースペックの影響だと思うのですが、値のブレは結構あります。今回はセンサー値はそのままにVincent用のローパスフィルターを別で作成して精度を上げてます（独自ローパスは秘密）。<br />
演出の限界はシングルトンのせいなのか、単純にCPU性能高めれば良いのかは謎。</p>
<p>本当は絶対値に応じたスムーズなアニメーション変化が出来れば良いのですが、時間の都合で上記のコードのようなテクスチャ切り替えを愚直に繰り返してます。。</p>
<p>仕上げにMainCameraにImageEfectでBlurを少しかけてスムーズに見えるようにしていて、この辺りはUnityの恩恵で楽にはなっているものの、現状の仕組みのままならば環境はopenFrameworksの方が向いているなぁと思ったりしています。そういう意味ではUnityとoFは両方使って初めて意味があるなーという気づきがありました。</p>
<p>Unityは表現が多彩で扱いやすいです。でも複数のアプリを連結させてバックエンドで動かしたりコードから直接描画する分にはoFの方が有利です。プログラマ界隈の外人風に言うとC++はパワフルだね！という感じです。<br />
厳密にはUnityでJSでスクリプト書いても最終的には変換されるのですが、そこの段取りの分、遅い的な。</p>
<p>でも、最近oF使うことも多いのですが画像系をたくさん描画すると結局、ガタガタすることはある。<br />
参考までにこちらも軽くプロトタイプしたマイク音量拾ってサークル描画するやつ。<br />
<iframe width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/pGcUmxcUTBs?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>1000個まではMacbookProでも余裕。</p>
<p>UnityもoFも表面上使うだけだとどっちでもダメですね。<br />
差別化はかるためにもunityではシェーダーくらいかけるようにしよう。<br />
そんな感じで色々気づくことあるのでUnityとoF、どっちかしかやってない人はどっちもやったほうがいいと思います。</p>
<p>展示後にセンサー使わないでポリゴンをバリバリ使うコンテンツを作ったら結局、限界を迎えたのでそもそものUnity内のプログラム構造に問題あるのかもとか思ってて、プロトタイピングはこういう積み重ねが割と大事だなーと思っております。</p>
<p>展示みていただいた方の中には「KINECTとかで深度とればもう少し精度上がるのでは」というコメントをいただきましたが、Vincentは今の使い方だけでなく汎用的に使えるものを目指しているので、安価なセンサーを使っている、という感じです。PCも小型のMINI PCにすればコストは低く、持ち運びも簡単になるなと思ってます。</p>
<p>KINECTとMacbookProのままだとスペックも余剰でコストも高く応用利かないので、そういうのはVincentの思想と合わないという理由で採用していないです。</p>
<h2>◼︎まとめ</h2>
<p><strong><br />
Vincentは、取り立ててすごい技術を使ってるわけでも無く、超新しいテクノロジーでもないです。<br />
理由は前述したような近付くことでのハイブリッドアートの体験の実現をターゲットにしてた、というところが大きいですが、技術的な側面として、全体的な構成が「スケーラブルであること」は気にしています。いわゆる仕組みとして横展開出来るものをつくっています。今後は実運用で使ってもらえるところを探して根本はブレずに少しずつ状況に応じたブラッシュアップはしたいなーと思っています。</p>
<p>以上、全体を通して雑文的になって「わけわかんねーこと言ってるな、こいつ」という感じだと思いますが、要はこういうテクノロジー全般を俯瞰しつつ日々、生きておりますのでこういうのイベントで使いたいとか、同じ仕組みで独自のもの使いたいとかあればお気軽にお声がけくださいという感じで締めのご挨拶と代えさせていただきます。<br />
</strong></p>
<p><Staff><br />
ArtDirection/Illust/Design: Eri Hosokawa<br />
Programming: Junpei Qawasaki<br />
Sensor: Akihiro Chaya</p>
<p>では。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Dimensions Record</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=5953</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Jun 2015 03:50:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Arduino]]></category>
		<category><![CDATA[DIGITAL FRAGMENTS]]></category>
		<category><![CDATA[Flash]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hackist.jp/?p=5953</guid>
		<description><![CDATA[Dimensions Recordは、あらゆる立体物を音に変換するレコードプレイヤーです。 ターンテーブルの上に乗った立体物は、 その凹凸が音に変換され、スピーカーから音楽として再生されます。 普段目に見えない音のかたち [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><iframe width="808" height="455" src="https://www.youtube.com/embed/fl_8XBJyNXM?rel=0&amp;showinfo=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>Dimensions Recordは、あらゆる立体物を音に変換するレコードプレイヤーです。<br />
ターンテーブルの上に乗った立体物は、<br />
その凹凸が音に変換され、スピーカーから音楽として再生されます。</p>
<p>普段目に見えない音のかたちを、見て、触って、変化させる。<br />
そんな新しい音楽体験を提供します。<br />
　<br />
　<br />
　</p>
<h3>立体レコード</h3>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-6106" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/DSC_0043b.jpg" alt="DSC_0043b" width="808" height="250" /><br />
HACKist展「Digital Fragments」用に作成したプロトタイプ1号機の本作品では<br />
子供から大人まで触っていただけるよう、<br />
「立体レコード」として積み木バージョンとレゴバージョンの2種類を用意。</p>
<p>積み木バージョンではシンプルな形状から、<br />
簡単に配置を変えることで音の変化をわかりやすく、<br />
レゴバージョンではより複雑な音の変化を作り出し、<br />
立体物としての造形と、音の表現を同時に作りこむことができるようにしました。<br />
　<br />
　<br />
　</p>
<h3>しくみ</h3>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-6108" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/DSC_00431.jpg" alt="DSC_0043" width="808" height="404" /></p>
<p>ターンテーブルの上に設置した超音波センサーで立体物の凹凸を読み取り、<br />
その高さに応じて、音の高さも変化します。</p>
<p>センサーは2点で別々に高さを読み取り、<br />
それぞれが別々の音を同時に音を鳴らすことで和音を奏でます。</p>
<p>センサーのコントロールにはArduinoを使用し、<br />
PCに接続、Funnelと連携させたFlashから実行しています。<br />
　<br />
　<br />
今はまだプロトタイプですが、<br />
将来的には、もっと多くの音色で、複雑な音階を作り出せるようになり、<br />
直感的で視覚的な楽曲制作ができたり、<br />
様々な立体物を音として記録することも可能になるかもしれません。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
制作：笹垣洋介<br />
サウンド制作：原一弘</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ヤバいインタラクションをつくりました。</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=6079</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 12:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Arduino]]></category>
		<category><![CDATA[DIGITAL FRAGMENTS]]></category>
		<category><![CDATA[openFrameworks]]></category>
		<category><![CDATA[de]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hackist.jp/?p=6079</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。 ヤバいデザインエンジニアリングコンビの手塚と加藤(め)です。 先日のHACKist展「Digital Fragments」で展示した、という作品について説明します。 ※以下、作品名を&#60;ヤバい&#62;、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
ヤバいデザインエンジニアリングコンビの手塚と加藤(め)です。</p>
<p>先日のHACKist展「Digital Fragments」で展示した、<ヤバい>という作品について説明します。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-5929" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/yabai_matsuri.jpg" alt="yabai_matsuri" width="1000" height="563" /></p>
<p>※以下、作品名を&lt;ヤバい&gt;、作品名以外の形容詞・感嘆詞を「ヤバい」と表記します。</p>
<h3><ヤバい>とは</h3>
<p>本作品&lt;ヤバい&gt;は、体験者の発する「ヤバい！」という音声から、状況のヤバさを計測し、<br />
タイポグラフィとして表現するインスタレーションです。</p>
<p>普段何気なく発している言葉について、再認識を促すために制作しました。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/img_02.jpg" alt="img_02" width="1000" height="500" class="alignnone size-full wp-image-5934" /></p>
<h3>ヤバさをはかってみよう</h3>
<p>体験者は手元の入力ボタンを押しながら、<br />
最近体験した「ヤバい」ことを想像しつつ、「ヤバい！」と発声します。</p>
<p>発せられた声から、「悪いヤバさ」なのか「良いヤバさ」なのかを&lt;ヤバい&gt;が点数化し、<br />
点数に対応するタイポグラフィを説明文とともに表示します。</p>
<p>自分の声によって表示されたタイポグラフィは、その場でステッカーとしてお渡ししました。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/img_032.jpg" alt="img_03" width="1000" height="600" class="alignnone size-full wp-image-5949" /></p>
<h3>ヤバさをはかる仕組み</h3>
<p><ヤバい>は、入力された音声から「体験者のテンションが高いのか・低いのか」、また「ヤバさの程度が大きいのか・小さいのか」を算出します。<br />
「テンション」の算出には「ピッチ(音の高さ)」を、「程度」の測定には「音量(音の大きさ)」を使用しました。</p>
<p>「テンションが上がると人の声は高くなり、反対にテンションが下がると声も低くなる」という考えのもと、<br />
音声のピッチを抽出して、一定の基準より高ければ「良いヤバい」、低ければ「悪いヤバい」とシンプルに振分けています。</p>
<p>さらに、声の音量を測定して抽出したピッチの値と掛け合わせて点数を算出しています。</p>
<p><iframe width="820" height="461" src="https://www.youtube.com/embed/MC_8XYVcZvQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><ヤバい>の活用方法としては、例えば商品を試用できるキャンペーンイベント等で、<br />
その商品がどれだけ「(良い意味で)ヤバい」のかを可視化する装置として使うことができたりするのではと思います。</p>
<p>最近はヤバくないことにもついつい、相づち的に「ヤバい」と言ってしまうこともありますので、<br />
本作品が自分の言葉について再考するきっかけになれれば幸いです。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/045.jpg" alt="04" width="1000" height="250" class="alignnone size-full wp-image-5951" /></p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
企画：手塚 健太郎 / 加藤 愛<br />
デザイン：手塚 健太郎<br />
プログラム：加藤 愛<br />
スペシャルサンクス : 徳永 茜（イラスト）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>おしり向けインターフェース【 SIRICON 】を作ってみました！</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=5239</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=5239#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2014 10:13:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Arduino]]></category>
		<category><![CDATA[Device]]></category>
		<category><![CDATA[Physical Computing]]></category>
		<category><![CDATA[Unity]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちわ！ ちゃやです！ みなさんはプリケツと言われたことがありますでしょうか？ ぼくは大学生までサッカー部だったので、よくお前はプリケツだなーと言われていました。 それと今回の作品は本当はあまり関係ないのですが、 お [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちわ！ ちゃやです！</p>
<p>みなさんはプリケツと言われたことがありますでしょうか？<br />
ぼくは大学生までサッカー部だったので、よくお前はプリケツだなーと言われていました。</p>
<p>それと今回の作品は本当はあまり関係ないのですが、<br />
おしりをユーザインタフェースにすることが出来たらそんな僕のプリケツも役に立つのではと思い、<br />
おしり向けインターフェース　【 SIRICON 】 を作ってみました！</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/siricon2_640_360.png" alt="siricon_logo" width="640" height="360" class="alignleft size-full wp-image-5287" /></p>
<h2>◆おしり向けインターフェース　【 SIRICON 】 とは。。。？</h2>
<p>SIRICON とは、おしりをインターフェースにすることで様々なことを可能にするクッション型デバイスです。<br />
SIRICON には「Controller」、「Condition」、「Concentration」の3つの機能があり、<br />
あなたの生活をあなたのおしりによってより便利にしてくれます。</p>
<p><iframe width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ECdddB4FmeA?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>「Controller」機能を実装したSIRICONのデモ版を、<br />
11月23日、24日に東京ビッグサイトで行われていたMakerの祭典、<br />
Maker Faire Tokyo 2014にて展示してきました！</p>
<p><iframe width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ZbV8vKQW7TQ?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>おしりの圧力を感知するクッション型デバイスを作成し、<br />
左尻と右尻の圧力差分によってゲーム内のキャラクターを左右に動かしています。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/help.png" alt="help" width="640" height="360" class="alignleft size-full wp-image-5296" /></p>
<p>仕組みはとっても簡単で、<br />
クッション内に仕込まれた圧力センサーからArduinoを経由してPCに値を送り、<br />
Unityでそれを処理してゲームに反映しています。</p>
<h2>◆SIRICON の3つの機能</h2>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/ae46b1f460ee46f789c27b264a6cb4215.png" alt="func" width="640" height="360" class="alignleft size-full wp-image-5298" /></p>
<p><strong>① SIRI + Controller</strong><br />
おしりの動きによってクッションにかかった圧力をセンサーで読み取り、<br />
それをコンピュータやゲームの入力装置として使います。<br />
ハンズフリーで操作ができるのでダンベルで鍛えながらのパソコン操作も夢ではありません。</p>
<p><strong>② SIRI + Condition</strong><br />
クッション内の重量センサーであなたの体重の推移を毎日チェック。<br />
ライフログデバイスとして機能します。<br />
無意識のうちに記録してくれるので、体重計と向かい合って覚悟を決める時間が短縮できます。</p>
<p><strong>③ SIRI + Concentration</strong><br />
座って作業をする時、人は集中力が切れてくると姿勢が乱れてしまいます。<br />
SIRICONは圧力センサーにかかる圧力分布のデータから、<br />
集中力が切れてきたときや、正しい姿勢のレコメンドをしてくれます。<br />
正しい姿勢で作業に集中できて、適切なタイミングで休憩をとれるようになります。</p>
<p>SIRICONによって、クッションに座るという日常の行為に対して、<br />
今までになかった体験を拡張していければと思います！</p>
<p>それでは！！</p>
<p>Credit／<br />
Develop/Product：茶谷　亮裕<br />
Special Thanks：長谷川昇平、細野智美、佐野彩香、進藤俊彦、加藤愛、HACKistメンバー</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Arduinoを使って、デジタルスケールのHack</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=4362</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=4362#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Aug 2014 03:28:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Arduino]]></category>
		<category><![CDATA[Hack]]></category>
		<category><![CDATA[sensor]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hackist.jp/?p=4362</guid>
		<description><![CDATA[デバイス担当のクモンです。 &#160; 今回は、「物の重量を、iPhoneから観察する」というお題。 まず物の重さの変化を観察をと思い、台所にあるデジタルスケールのHackしてみました。 ブログの記事としては、２つに分 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hackist.jp/wp-content/uploads/starain_gauge.jpg"><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/starain_gauge-1024x576.jpg" alt="starain_gauge" width="584" height="328" class="alignnone size-large wp-image-4498" /></a></p>
<p>デバイス担当のクモンです。<br />
&nbsp;<br />
今回は、<strong>「物の重量を、iPhoneから観察する」</strong>というお題。<br />
まず物の重さの変化を観察をと思い、台所にあるデジタルスケールのHackしてみました。<br />
ブログの記事としては、２つに分けて書こうかと思います。<br />
&nbsp;<br />
　<strong>①Arduinoを使って、デジタルスケールのHack編（本稿）</strong><br />
　②konashi使って、ハードウェア（デジタルスケール）とiPhoneの連携編<br />
&nbsp;<br />
②まで作り込むとデバイスのネットワーク接続が可能になるので、<br />
最近なにかと話題のIoT(Internet of Things)の文脈にそった<br />
デバイス制作に近づけます。※IoTについて記事下部参照<br />
（とは言ってもネットワーク接続可能になるだけで、IoTと言うにははまだ遠い存在ですが&#8230;）<br />
&nbsp;<br />
まず、Arduinoを使って、デジタルスケールのHackから。<br />
<span id="more-4362"></span><br />
&nbsp;<br />
今回使用したのは、Amazonで800円位で買うことができるデジタルスケール。<br />
&nbsp;<br />
<a href="http://hackist.jp/wp-content/uploads/photo-2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4401" alt="photo 2" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/photo-2-300x300.jpg" width="300" height="300" /></a> <a href="http://hackist.jp/wp-content/uploads/photo5.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4403" alt="photo5" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/photo5-300x300.jpg" width="300" height="300" /></a><br />
&nbsp;<br />
このデジタルスケーラを分解すると、<br />
　①ひずみゲージ：重さを計測する部分<br />
　②バッテリー<br />
　③基盤：計測結果を演算/表示する部分<br />
に分解できます。<br />
&nbsp;<br />
今回使ったのは、以下”ひずみゲージ”です。<br />
&nbsp;<br />
<a href="http://hackist.jp/wp-content/uploads/photo61.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-4444" alt="photo6" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/photo61-1024x576.jpg" width="584" height="328" /></a><br />
&nbsp;<br />
「えっ！」こんな塊で重さ測ってたんだ！ってな金属の塊がでてきます。<br />
この金属の塊が、ひずみゲージというセンサです。<br />
&nbsp;<br />
ひずみゲージは、<br />
<strong>「金属（抵抗体）は曲がると、抵抗値が変化する」</strong><br />
という金属の物理特性を利用し、<br />
抵抗値の変化を監視することで金属の曲がり具合をセンシングするものです。<br />
（人が見えない歪みでも抵抗値が変化します）<br />
&nbsp;<br />
台所にあるデジタルスケールは、このひずみゲージを利用したもので<br />
　①デジタルスケールの上に物を乗せると<br />
　②ひずみゲージが<strong>”ひずみ”</strong><br />
　③抵抗値が変化する<br />
　④その抵抗値の変化量からものの重量を算出<br />
これが私たちが日常使っているデジタルスケールの仕組みです。<br />
&nbsp;<br />
<a href="http://hackist.jp/wp-content/uploads/photo-41.jpg"><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/photo-41-1024x576.jpg" alt="photo (4)" width="584" height="328" class="alignnone size-large wp-image-4400" /></a><br />
&nbsp;<br />
家電を分解すると先人の知恵がきゅっと詰まってておもしろいです。<br />
わざわざデジタルスケールを分解しなくても、<br />
ひずみゲージは単体で売られています。<br />
でも、家電の分解をすることでプロダクトにつまった沢山の知恵を学べるのでオススメです。<br />
以下がその結果です。<br />
&nbsp;<br />
【やったこと】<br />
　ひずみゲージの抵抗値の変化に応じて、LEDの光量を調整<br />
&nbsp;<br />
【使ったもの】<br />
　•Arduino Uno<br />
　•ひずみゲージ：デジタルスケール<br />
　•オペアンプ：取得値増幅用<br />
　•抵抗<br />
　•バイパスコンデンサ：供給電力安定用<br />
　•LED<br />
&nbsp;<br />
【Fritzing】<br />
<a href="http://hackist.jp/wp-content/uploads/lt1167.jpg"><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/lt1167-1024x655.jpg" alt="lt1167" width="584" height="373" class="alignnone size-large wp-image-4510" /></a></p>
<p>&nbsp;<br />
【デモ】<br />
<iframe width="584" height="373" src="//www.youtube.com/embed/sjkfhZIgsDE" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
&nbsp;<br />
なんか、とんでもない地味なものができあがってしまったのですが、<br />
とりあえずデジタルスケールのHackはできたので<br />
次はiPhoneとの連携を試み、変化している抵抗値の可視化していきます。<br />
&nbsp;<br />
【about IoT Tech】<br />
今回の<strong>「物の重量を、iPhoneから観察する」</strong>に関連した話題として事例の紹介を。<br />
<a href="http://hackist.jp/wp-content/uploads/bistro-cat-feeder-uses-facial-recognition-technology.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-4423" alt="bistro-cat-feeder-uses-facial-recognition-technology" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/bistro-cat-feeder-uses-facial-recognition-technology.jpg" width="600" /></a><br />
&nbsp;<br />
先日猫の顔認識で話題になった<a href="https://www.indiegogo.com/projects/bistro-the-smart-feeder-that-recognizes-your-cat-s-face">Bistro</a><br />
&nbsp;<br />
<iframe width="600" height="373" src="//www.youtube.com/embed/Wiy8DRIuh9U" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
※参照：<a href="https://www.indiegogo.com/projects/bistro-the-smart-feeder-that-recognizes-your-cat-s-face">https://www.indiegogo.com/projects/bistro-the-smart-feeder-that-recognizes-your-cat-s-face</a><br />
&nbsp;<br />
コレは飼い猫の健康状態をクラウドで管理かつスマホから確認できるというデバイス。<br />
デバイスに乗るとその猫の体重が計測され、クラウド上に保存される。<br />
餌の与える分量の調整や体調の管理を容易にしてくれるデバイスのようです。<br />
&nbsp;<br />
猫の顔認識で複数の猫の健康状態を管理できる優れもの。<br />
&nbsp;<br />
猫の顔認識の画像がなんかかっこよい&#8230;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>圧電素子で振動のセンシング</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=4247</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=4247#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Jul 2014 00:50:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Arduino]]></category>
		<category><![CDATA[Hack]]></category>
		<category><![CDATA[sensor]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hackist.jp/?p=4247</guid>
		<description><![CDATA[デバイス担当のクモンです。&#160; 最近「書く音をセンシングする」というお題があったので 身近にある圧電素子を使って書く時に発生する振動をセンシングするセンサ作ってみました。 参考：http://arduino.cc [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hackist.jp/wp-content/uploads/photo-5.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-4272" alt="photo (5)" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/photo-5-1024x576.jpg" width="584" height="328" /></a></p>
<p>デバイス担当のクモンです。&nbsp;</p>
<p>最近「書く音をセンシングする」というお題があったので</p>
<div>
<div dir="ltr">身近にある圧電素子を使って書く時に発生する振動をセンシングするセンサ作ってみました。</div>
<p>参考：<a href="http://arduino.cc/en/Tutorial/Knock">http://arduino.cc/en/Tutorial/Knock</a><br />
&nbsp;</p>
<div dir="ltr">
<div>圧電素子って聞くと条件反射的に「うっ！」となりがちな言葉ですが、</div>
<div>意外と身の回りに溢れているいわゆるスピーカに使われている素材です。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div>例えば、「目覚まし時計」「ストップウォッチ」等</div>
<div>音を発するものを分解すると大抵入ってます。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div>今回は100均で買ってきたストップウォッチをHackしました。</div>
<p><span id="more-4247"></span><br />
&nbsp;</p>
<div>【ストップウォッチの分解】※右側の円盤状のものが圧電素子</div>
<div><a style="font-style: normal; line-height: 24.375px; text-decoration: underline;" href="http://hackist.jp/wp-content/uploads/photo-3.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-4259" style="border-color: #bbbbbb; margin-top: 0.4em; background: #eeeeee;" alt="stopwatch" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/photo-3-1024x576.jpg" width="584" height="328" /></a></div>
<div>【圧電素子】</div>
<div><img class="alignnone size-large wp-image-4269" style="color: #333333; font-style: normal; line-height: 24.375px;" alt="photo (4)" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/photo-4-1024x576.jpg" width="584" height="328" /></div>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div>圧電素子（水晶や特定の種類のセラミック）は「圧電効果」という物理的特性をもってます。</div>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div>具体的に、</div>
<div>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</div>
<div>力を加える　　　⇒　電圧発生（圧電効果）</div>
<div>電圧をかけると　⇒　ひずむ（逆圧電効果）</div>
<div>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</div>
<div>という不思議な力です。この特性は、固体結晶内のイオンの配置に秘訣があるんですが、</div>
<div>今回割愛します。</div>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div>身の回りにあるスピーカはこの特性（逆圧電効果）を利用してます<wbr />。</div>
<div>　①電気信号で</div>
<div>　②圧電素子をひずませて</div>
<div>　③空気を振動させて</div>
<div>　④音を発する</div>
<div>圧電スピーカーの仕組みです</div>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div>仕組みも簡単だし安いので、</div>
<div>今回はこの「圧電効果（力を加える　⇒　電圧発生）」</div>
<div>を利用した振動センサつくってみました。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div>【使ったもの】</div>
<div>　•Arduino Uno</div>
<div>　•抵抗：2.2MΩ x 2</div>
<div>　•圧電素子（ストップウォッチ）</div>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div>【回路図】</div>
<div><img class="alignnone size-large wp-image-4267" alt="振動センサ" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/0ffac3393a3f237da99134a4d1b6df0c1-1024x545.png" width="584" height="310" /></div>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div></div>
<div>【デモ】</div>
<p><iframe width="584" height="349" src="//www.youtube.com/embed/gfNEbJo8wT0" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe></p>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div>今回は、分かり易いよう圧電素子がひずむとLEDが光るというものをつくりましたが、</div>
<div>このスイッチングシステムはいろんなものに応用がきくと思います。</div>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div>例えば、</div>
<div>【１】HACKistでも開発している、「<a href="http://hackist.jp/?p=3742">インタラクティブ閃光玉</a>」</div>
<p><iframe width="584" height="349" src="//www.youtube.com/embed/XIDIaHm-qmA" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe></p>
<div>コレは、マイクから入ってくる「音」をトリガーとして電球が光るシステムですが、</div>
<div>地面にこの振動センサを仕込むことで振動をトリガーとして</div>
<div>歩いた所を光らせることができたり。</div>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div>また、</div>
<div>【２】オリジナルの打楽器</div>
<div>　⇒センサつけた身の回りのものすべてが打楽器になったり</div>
<div>【３】窓ガラスにはっつけることでの防犯対策</div>
<div>　⇒スマホ連携することでリアルタイム監視とか</div>
<div>【４】家の扉につける事で行動の監視</div>
<div>　⇒例えば介護の為（毎日トイレ行ってるのかとか）の行動監視</div>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div>とかとか、意外と身の回りは振動による情報伝達が溢れているので</div>
<div>振動をスイッチングのトリガーとした場合いろんな可能性が広がります。（手軽に）</div>
<div><a href="https://www.youtube.com/watch?v=mHJhTMvtmPQ">ノックしたら扉の鍵が開く</a>というもの作っているひともいたり。</div>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div>私は【２】に着目しており、つぎはPureData(Pd)とこの振動センサを連携させ</div>
<div>様々な音響を生成するデバイスを作ってみようと思います。</div>
<div></div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>LaundryBird ～かしこい洗濯バサミ作りました！～</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=2701</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=2701#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Dec 2013 09:53:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Arduino]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hackist.jp/?p=2701</guid>
		<description><![CDATA[こんにちわ！お洗濯大好き ちゃやです！ &#160; 今回は先日行われたMaker Faire Tokyo 2013 に出展した作品の一つ、 かしこい洗濯バサミ 「Laundry Bird」の紹介をさせていただきます！  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちわ！お洗濯大好き ちゃやです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は先日行われた<a href="http://makezine.jp/event/mft2013/" target="_blank">Maker Faire Tokyo 2013</a> に出展した作品の一つ、</p>
<p>かしこい洗濯バサミ 「Laundry Bird」の紹介をさせていただきます！</p>
<p>まずは紹介ムービーをご覧下さい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/ZWPOYG71OxY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-2701"></span></p>
<p>Laundry Birdは洗濯物が乾いたことをお知らせしてくれる、ちょっとかしこい洗濯バサミの巣箱付きモジュールです。</p>
<p>どの辺りがかしこいのかと言うと、洗濯物に取り付けるだけで洗濯物の乾き具合を検知して、その乾き具合をWebサイトや巣箱のLEDに反映させることで、離れた場所からでも洗濯物の状態をお知らせしてくれるんです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img title="洗濯バサミ" class="alignnone size-full wp-image-2869" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/ae46b1f460ee46f789c27b264a6cb4212.png" alt="" width="640" height="360" /></p>
<p>使い方はとっても簡単で、このように洗濯物に洗濯バサミをとりつけるだけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img title="スマホ" class="alignnone size-full wp-image-2900" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/8089e50294910c6cb163e5cb54ad137b.png" alt="" width="640" height="360" /></p>
<p>それだけで簡単にスマホなどから洗濯物の状態を知ることが出来ます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>更なる詳細は下記説明ページにて紹介をしているのでそちらもご覧下さい！</p>
<p><a href="http://hackist.jp/uploads/chaya/laundrybird/" target="_blank">Laundry Bird</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、11/30~12/2日まで行われた「Gugen作品展」に、</p>
<p>LaundryBirdを展示していただきました！</p>
<p><img title="gugen" class="alignnone size-full wp-image-3015" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/laundrybird1.png" alt="" width="640" height="360" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Maker Faireでは商品化して欲しい！という嬉しい声もいただいたので、</p>
<p>今後は洗濯バサミを無線化して複数の洗濯物の情報を取得したり、</p>
<p>巣箱モジュールの小型化など、更にかしこく仕上げていきます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Credit／</p>
<p>Develop/Product：茶谷　亮裕<br />
Design/Coding/Product：小玉　千陽<br />
Special Thanks：HACKistメンバー,THE GUILDオフィスのみなさん,岩谷明さん</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>Maker Faire Tokyo 2013 に出展してきました！</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Nov 2013 05:39:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Arduino]]></category>
		<category><![CDATA[Craft]]></category>
		<category><![CDATA[NFC]]></category>
		<category><![CDATA[Node.js]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちわ！Make大好き ちゃやです！ &#160; 先日こちらのブログでも紹介させていただきましたが、 11/3,4日に、行われたMaker Faire Tokyo 2013 にHACKist一同、出展者として参加し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちわ！Make大好き ちゃやです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日こちらの<a href="http://hackist.jp/?p=2636" target="_blank">ブログ</a>でも紹介させていただきましたが、<br />
11/3,4日に、行われた<a href="http://makezine.jp/event/mft2013/" target="_blank">Maker Faire Tokyo 2013</a> にHACKist一同、出展者として参加してきました。</p>
<p>今回は遅まきながら、当日のHACKistブースの様子レポートをお届けします！</p>
<p><span id="more-2772"></span></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2833" title="会場" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/2013-11-03-12.0011.png" alt="" width="640" height="360" /></p>
<p>当日、日本科学未来館はこのように大勢の人で賑わっていました！</p>
<p>Makerさんたちの熱気が半端なかったです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2789" title="タイム24ビル" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/2013-11-03-12.002.png" alt="" width="640" height="360" /></p>
<p>僕たちHACKistのブースは「タイム24ビル」でしたが、</p>
<p>こちらも多くの人が入れ替り立ち替りでやってきていて、大変盛り上がってました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2799" title="ブース" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/2013-11-03-12.003.png" alt="" width="640" height="360" /></p>
<p>そして、当日のHACKistブースはこのような感じ！</p>
<p>黄色いはたをドーンと掲げ、場内でも目立つようにブースを構えておりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2806" title="エプロン" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/2013-11-03-12.004.png" alt="" width="640" height="360" /></p>
<p>今回は水周りに関係する作品が多かったため、エプロンを着用してみなさまをお出迎え！</p>
<p>先日ご紹介した6作品を時間交代で展示し、机いっぱいに広げて紹介させていただきました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2813" title="机上" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/2013-11-03-12.005.png" alt="" width="640" height="360" /></p>
<p>中でも当日Makerさんたちに好評いただいたのが、こちらの【kitchen DJ】と【NOODLE RECORD】。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2814" title="キッチンDJ" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/2013-11-03-12.006.png" alt="" width="640" height="360" /></p>
<p>特に【kitchen DJ】はご家族でいらしているお子様にかなりたくさん遊んでいただきました！<br />
あらかじめ用意していたバナナが品切れになり、ダッシュで買いに行くような 場面も。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他にも、電子工作に詳しい小学生のサイエンスボーイやMakerの大先輩であるおじさま方など、多くの方から作品の感想やアドバイスをいただき大変刺激的な2日間でした！</p>
<p>来年度もぜひとも出展したいです！！と個人的に強く思いました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://makezine.jp/event/mft2013/" target="_blank">Maker Faire Tokyo 2013</a> に出展した各作品については、</p>
<p>また後ほどのエントリーを楽しみにしておいてください！</p>
<p>それでは！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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