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	<title>HACKist &#187; event</title>
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	<description>HACKistは日々、博報堂アイ・スタジオで挑戦している、ちょっと変わった新しい実験をお知らせしていきます。</description>
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		<title>WebGL特化型VJ演出 【notall 2nd Anniversary Tour!! ~夏だ！騒ぐぜ！東名湾~】</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Aug 2016 08:58:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[HTML5]]></category>
		<category><![CDATA[VJ]]></category>
		<category><![CDATA[WebGL]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。HACKistです。 先日、アイドルグループ notall さんのワールドツアー 【notall 2nd Anniversary Tour!! ~夏だ！騒ぐぜ！東名湾~】 にて、WebGLをつかったインタラク [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。HACKistです。</p>
<p>先日、アイドルグループ <a href="http://www.notall.jp" target="_blank">notall</a> さんのワールドツアー 【notall 2nd Anniversary Tour!! ~夏だ！騒ぐぜ！東名湾~】 にて、WebGLをつかったインタラクティブパフォーマンスのご協力をさせていただきました。</p>
<h2>インタラクティブパフォーマンス</h2>
<p>インタラクティブというと、対話、双方向といった意味になるのですが、今回のケースでは、アイドルメンバーやライブにいらしているお客さんの放つ声や音、カメラから入力された映像情報を元に、ステージ上に投影される映像演出をダイナミックに変えていくというパフェーマンスを行いました。<br />
こういった演出の多くは、最近流行りであるUnityやMAX、openFrameworksといったソフトウェアを用いて行うのですが、今回は国内でも例の少ないWebGL/GLSLに特化させて演出を行っています。</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/8SqdyLe8gVE" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>今回は全体で4曲の演出を行ったのですが、その中から3曲の内容を少し紹介させていただければと思います。</p>
<h3>1. UNU</h3>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-7709" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/cap01.jpg" alt="UNU" width="820" height="240" /></p>
<p>【 0:00 &#8211; 0:10 】<br />
EDM調の楽曲で、全体としてアブストラクトな表現を行っています。パーティクル系の表現と、光の効果を活かせるような構成を行いました。</p>
<h3>2. ウサギツンデレラ</h3>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-7710" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/cap02.jpg" alt="ウサギツンデレラ" width="820" height="240" /></p>
<p>【 0:10 &#8211; 0:16 】<br />
キネティックタイポグラフィという表現方法を使い、テンポ良く楽曲の中に背景を取り入れる演出を行いました。<br />
楽曲と演者のマイクから入力された音により映像を変化させる仕組みを取り入れ、リアルタイムに変化する映像効果を実現しています。</p>
<h3>3. マジ</h3>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-7711" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/cap03.jpg" alt="マジ" width="820" height="240" /></p>
<p>【 0:17 &#8211; 0:32 】<br />
パーティー感の強い楽曲で、曲の持つ楽しいイメージを再現するため、様々な3Dオブジェクトを作り、それを直接演出の中に取り込んでいます。3Dオブジェクトの生成にはBlenderとIllustratorを組み合わせ取り込みを行いました。</p>
<h2>舞台裏</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-7713" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/DSC_7697.jpg" alt="" width="820" height="547" /></p>
<p>「マジ」のリハーサル中。<br />
楽曲の音によって自動的な処理がかかる部分もありますが、人の手を入れる部分をあえて残すことで、リアルタイムVJプレイの要素も残しています。<br />
VJだけの演出であればそう難しくはないのですが、実際はステージの進行と合わせることが必須であり、音響や照明機材、演者の状況などを含め連携しつつ進めていくため数時間にわたるリハーサルを入念に行っています。</p>
<p>機材はGPUを強化したマシンを軸に、キーボード、マウス、MIDIコントローラー、オーディオインターフェイスなどを揃え、今回の演出にカスタマイズした構成を用意。プラン通りの演出はもちろん想定される緊急時の対応方法まですべてをコントロール下におきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>HACKistは今まで何度かVJに関わらせていただく機会に恵まれ、様々な演出を行っています。<br />
今回は大規模なライブイベントで、WebGLを軸にしたステージの演出を行うことができ、最高の演出ができたと思っています。</p>
<p>今回はWebGLに特化したVJだったのですが、また機会があれば新しい体験の場を作れればと思っています。</p>
<p><strong>■ Credit</strong>（HACKist制作スタッフ）<br />
<strong>Creative:</strong><br />
谷岡 尚人<br />
高野 祥宏 / 八木 啓太 / 齋藤 陽一<br />
岩橋 卓 / 横山 幸正 / 荒瀬 亮太<br />
佐野 彩香<br />
小井 仁</p>
<p><strong>PM:</strong><br />
小井 仁</p>
<p><strong>Produce:</strong><br />
十字 賢</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>HACKist_ 夏コミ90に参戦します！</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=7651</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=7651#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Aug 2016 11:33:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[event]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは！ デザイナーの佐野（彩）です。 今年も熱いコミケの季節がやってきましたね！！！ HACKistの中でもイラスト・漫画を得意とするメンバーが集まったHACKist_(あんだー)が 今年は新刊と共にコミックマーケ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！ デザイナーの佐野（彩）です。</p>
<p>今年も熱いコミケの季節がやってきましたね！！！</p>
<p>HACKistの中でもイラスト・漫画を得意とするメンバーが集まった<a href="http://hackist.jp/UNDER/" target="_blank">HACKist_(あんだー)</a>が<br />
今年は新刊と共にコミックマーケット90に出展します！</p>
<p>– – – – – – – – – – – – – – – – – – – –</p>
<p>日程 ＊ 8月14日（日）11:00~16:00<br />
場所 ＊ <a href="http://www.bigsight.jp/access/transportation/" target="_blank">東京ビックサイト</a>・西2・3n43a　※入場は無料です。</p>
<p>– – – – – – – – – – – – – – – – – – – –</p>
<p>今回の新刊は、一つのテーマを設け、各メンバーがほろっと泣けるストーリー漫画や<br />
シュールな四コマ漫画など、様々なストーリーを描いたアンソロジー！</p>
<p>さらに、今年はちょっと変わった<strong><a href="http://hackist.jp/?p=7916">動くポスター</a></strong>も展示予定。<br />
例年通りステッカーやフリーペーパーの無料配布も行います！</p>
<p>–</p>
<p>それでは新刊の中身をちょっとだけご紹介！</p>
<p><strong>■ HACKist_ Vol.3 ■</strong><br />
テーマは「インターネットの中の人をかいてみた」！<br />
SNSやサイトのあんな機能やこんな機能を動かしている(?)中身を擬人化。<br />
メンバーそれぞれ違うテイストで描き上げております！</p>
<p><strong>● スクローターさん　byわかたさき</strong><br />
みなさんが普段何気なくスマホでもパソコンでもスクロールしているウェブサイト。<br />
その裏でスクロールを実際動かしていたのは…？<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-7660" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/img11.jpg" alt="img1" width="820" height="400" /></p>
<p><strong>● ユーザー名/パスワードが間違っています byかさき</strong><br />
あなたもどこかで経験したことであろう体験を、ちょっぴり切ないテイストでお届けします。<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-7661" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/img21.jpg" alt="img2" width="820" height="400" /></p>
<p><strong>● ログイン課は今日も忙しい byいとまり</strong><br />
パスワード設定、秘密の質問、ログイン関連のあれやこれや…ログイン課で働く人々の多忙な4コマ漫画。<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-7662" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/img31.jpg" alt="img3" width="820" height="400" /></p>
<p><strong>● SNSではたらくヒトビト byさーにゃ</strong><br />
SNSを機能させるために働くヒトビトがユーザーの感情に振り回される？4コマ漫画。<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-7663" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/img41.jpg" alt="img4" width="820" height="400" /></p>
<p>毎度おなじみ、ARももちろん組み込まれていますよ！<br />
今回は前回よりもバージョンアップ！メンバー全員Live2Dを使ってそれぞれのキャラクターを動かします。</p>
<p>–</p>
<p>もちろん、新刊のVol.3以外の、今までの作品も用意しております！</p>
<p><strong>■ HACKist_ Vol.1 ■</strong><br />
記念すべき1冊目。HACKistの活動を擬人化したビジュアルストーリー、デザイナーによるフォント擬人化コンテンツや、エンジニアの面白エピソード4コマなどバラエティある内容が盛りだくさん！<br />
※ARコンテンツあり</p>
<p><strong>■ HACKist_ Vol.2 ■</strong><br />
最近話題の「ドローン」や「VR」「AR」って一体どういう技術なの？というご質問にHACKistのメンバーがわかりやすく解説！未来こんなことができるようになるかも！と膨らむ妄想をイラストに起こし、「はやり技術×未来予想」でまとめた1冊。<br />
※ARコンテンツあり</p>
<p><strong>■ HACKist_ Vol.2ふろく クリアフォルダ ■</strong><br />
Vol.2は、中身だけでなく、裏表紙にもARの仕掛けが。<br />
ふろくのクリアファイルに入れて絵柄を重ねるとARに変化が！</p>
<p><strong>■ メッセージカード「Schrödinger（シュレーディンガー）」 ■</strong><br />
タロットカードをモチーフにした4種類のカード。恋人や、好きな人に向けてのメッセージがそれぞれ2パターン用意されており、受け取った側がQRコードを読み込むとランダムでどちらかが表示されるというあみだくじのようなメッセージカード。最後はデジタル女神が背中を押してくれるはず！バレンタインに向けていかがでしょう？</p>
<p>–</p>
<p>コミケに向けてHACKist_の<a href="https://twitter.com/HACKistUNDER" target="_blank">ツイッター</a>も随時更新していきます！<br />
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>HACKist_ 新年一発目はCOMITIA115！</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=6840</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=6840#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Jan 2016 06:56:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[event]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは！デザイナーの佐野（彩）です。 HACKistが一番最初に同人誌を出してから、早いもので1年半が経ちました。 今年も夏コミやコミティアなど出展していきたいなぁと思いつつ… まずは、年明け一発目として、今までの作 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！デザイナーの佐野（彩）です。<br />
HACKistが一番最初に同人誌を出してから、早いもので1年半が経ちました。</p>
<p>今年も夏コミやコミティアなど出展していきたいなぁと思いつつ…<br />
まずは、年明け一発目として、今までの作品を全てひっさげて<strong>COMITIA115</strong>に参加します！</p>
<p>– – – – – – – – – –</p>
<p>日程 ＊ 1月31日（日）11:00~16:00<br />
場所 ＊ <a href="http://www.bigsight.jp/access/transportation/" target="_blank">東京ビックサイト</a>・<a href="http://comico.information.jp/wp/wp-content/uploads/2016/01/comitia115.png" target="_blank">あ26b</a></p>
<p>– – – – – – – – – –</p>
<p>｡ﾟ+ 今回のお品書きはこちらです + ｡ﾟ</p>
<p><strong>■ HACKist_ Vol.1 ■</strong><br />
<img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/hackist_hyoshi11.jpg" alt="hackist_hyoshi1" width="820" height="500" class="alignleft size-full wp-image-6860" /><br />
記念すべき1冊目。HACKistの活動を擬人化したビジュアルストーリー、デザイナーによるフォント擬人化コンテンツや、エンジニアの面白エピソード4コマなどバラエティある内容が盛りだくさんです！<br />
※ARコンテンツあり</p>
<p><strong>■ HACKist_ Vol.2 ■</strong><br />
<img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/hackist_hyoshi21.jpg" alt="hackist_hyoshi2" width="820" height="500" class="alignleft size-full wp-image-6861" /><br />
最近話題の「ドローン」や「VR」「AR」って一体どういう技術なの？というご質問にHACKistのメンバーがわかりやすく解説！未来こんなことができるようになるかも！と膨らむ妄想をイラストに起こし、「はやり技術×未来予想」でまとめた1冊です。<br />
※ARコンテンツあり</p>
<p><strong>■ HACKist_ Vol.2ふろく クリアフォルダ ■</strong><br />
<img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/thumbnail5.jpg" alt="thumbnail5" width="820" height="400" class="alignright size-full wp-image-6334" /><br />
Vol.2は、中身だけでなく、裏表紙にもARの仕掛けが。<br />
ふろくのクリアファイルに入れて絵柄を重ねるとARに変化が！</p>
<p><strong>■ メッセージカード「Schrödinger（シュレーディンガー）」 ■</strong><br />
<img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/hackist_hyoshi3.jpg" alt="hackist_hyoshi3" width="820" height="500" class="alignleft size-full wp-image-6862" /><br />
タロットカードをモチーフにした4種類のカード。恋人や、好きな人に向けてのメッセージがそれぞれ2パターン用意されており、受け取った側がQRコードを読み込むとランダムでどちらかが表示されるというあみだくじのようなメッセージカード。最後はデジタル女神が背中を押してくれるはず！バレンタインに向けていかがでしょう？</p>
<p>–</p>
<p>以上が今回のお品書きになります。</p>
<p>他にもダンボールオキュラスなどの体験装置もありますので<br />
是非、ブースでお手にとってみてください！</p>
<p>さらに、今回は無料ステッカーだけでなくフリーペーパーも用意しております。<br />
みなさまのお越しを、お待ちしております！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日用品に新たな切り口を「MUSIC PACHI PACHI」</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=6433</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=6433#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2015 01:04:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Arduino]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[Hack]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hackist.jp/?p=6433</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは！ 新米３人衆　平川　中川　剣持です。 Maker Faire 2015に出展した「MUSIC PACHI PACHI」についてご説明致します。 僕らのコンセプトは「日常をもっと楽しく、そして使われるモノにする [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！<br />
新米３人衆　平川　中川　剣持です。</p>
<p><a href="http://makezine.jp/event/mft2015/">Maker Faire 2015</a>に出展した「MUSIC PACHI PACHI」についてご説明致します。<br />
<img class=" wp-image-6473 size-large alignleft" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/pachi_img-1024x683.jpg" alt="pachi_img" width="1024" height="683" /></p>
<p>僕らのコンセプトは「<strong>日常をもっと楽しく、そして使われるモノにする</strong>」でした。</p>
<p>「<strong>MUSIC PACHI PACHI</strong>」は、仰々しい名前をしておりますが、実際はただの爪切りです。<br />
爪を切る時、なんとなく頭の中でリズムを取りながら切っていることってあるなと気づいた時<br />
もしかすると、「<strong>爪を切ることをもうちょっと楽しく出来る</strong>」のではないか？</p>
<p>爪を切ると言う日常的な行動にちょっとしたクリエイティブを加えて、音楽を演奏できるようにしたら、楽しいんじゃないだろうか?ということで今回は爪を切ると音楽が鳴る「MUSIC PACHI PACHI」を作る事に決めました。</p>
<div align="center"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/hjqgEVb1qjk" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>デザイナーの中川が今回の全体の企画と、展示する際で人の目を引くためのキャプションのデザインを作成し、<br />
大学時代から音楽を作っていた剣持が、爪を切るという日常に彩りを加える音楽を作り、<br />
その動き部分のプログラミングをエンジニアの平川が制作致しました。</p>
<p>「MUSIC PACHIPACHI」の仕組みは今回<strong>Arduino</strong>と<strong>Processing</strong>を使用しました。<span style="color: #000000;">爪を切るとスイッチが作動し、<wbr style="color: #000000;" /><span style="color: #000000;">Arduino側からシリアル通信を飛ばします。</span></span></p>
<div>Processingが通信を得ると予め保存してある音響のデータをランダムで吐き出す、という仕組みになっています。<br />
また吐き出す音のデータのバッファ数を読み取り、PC上にカラフルな波形を描くちょっとした遊び心も仕込んでいます。</div>
<div>音源もどんな音にでもマッチするようなスネアやクラップなどの音を用意しました。</div>
<div>また、バックグラウンドで流す音楽もEDMとDubstepを混ぜた今風の音楽を制作致しました。</div>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-6439" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/MFT3.jpg" alt="MFT3" width="960" height="541" /></p>
<div>実際に出展してみると、</div>
<div>老若男女問わず色々人が手に取って、遊んでくれました。</div>
<div>特に小さい子がとても興味を持ってくれたのが印象的でした。<br />
楽器が弾けない子でもカスタネットみたいに使ってリズムを取って楽しんでくれたので良かったです。</div>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div>今回新卒３人で初めて、ものを作り、展示してみたのですが、</div>
<div>終わってみると今後に活かすための色々な反省や、課題が沢山見える良い機会でした。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>特に今回は、爪切りにスイッチを仕込むというアナログな仕組みだったため<br />
「PCと繋がなくては楽しむ事が出来ないの？」という根本的で重要な問題に直面しました。</div>
<div>例えばシリアル通信を無線化することで、どこでも切れるようにしてみたり、<br />
ケーブルを使わずにどこまで使いやすいものにしていくか、<br />
子供が本当に楽しめる「爪切り」に落とし込んでいくための可能性や課題がたくさん見えました。</div>
<p><span style="color: #000000;">スイッチに反応して音を鳴らす仕組み自体はとてもシンプルなものなので、<br />
日常に転がっているどんなものでも「遊び心」は付け足せることを再度確信致しました。<br />
(例えば、昔話を朗読してくれるトイレットペーパーとか面白いかもしれないですね&#8230;)</span></p>
<p>エンジニア視点としては今回が初の電子工作、Arudinoだったのですが、<br />
難しいように思えてやってみたら意外とシンプルな記述でとっつきやすい感じがしました。<br />
今後はスイッチを押すだけじゃなくて、温度で反応させてみる、電気の通りで反応させてみる。<br />
などなど色々とできる範囲は沢山あるなと感じました。</p>
<p>来年は子供がもっと取っ付きやすくて楽しいものを制作して参りたいと思います！！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>HACKist_、今年の夏はコミティアに出展します。</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=6325</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=6325#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2015 06:30:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[event]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hackist.jp/?p=6325</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。 デザイナーの細川です。 今年も暑い日が続きますね。 夏。 夏といえば、そう、コミ&#8230; コミティアです！ 今年のHACKist_は、COMITIA113に出展します！ ‎http://hackist [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
デザイナーの細川です。</p>
<p>今年も暑い日が続きますね。</p>
<p>夏。<br />
夏といえば、そう、コミ&#8230;<br />
コミティアです！</p>
<p>今年のHACKist_は、COMITIA113に出展します！</p>
<p><a href="http://hackist.jp/UNDER/COMITIA113/" target="_blank">‎http://hackist.jp/UNDER/COMITIA113/</a></p>
<p>昨年コミケに出展した同人誌「HACKist vol.1」に続き、<br />
今年も「<strong>HACKist vol.2</strong>」を発行します！<br />
前回にも増してボリュームたっぷりな仕上がりとなっております。</p>
<p>そんな本誌の内容をいくつかご紹介‎。</p>
<p>｡ﾟ+ CONTENTS +｡ﾟ</p>
<p><strong>■イラストレーターがテクノロジー本をつくってみた</strong><br />
デザイナー兼イラストレーターな4人が、プログラマーに‎単独インタビュー。その内容をもとに、HACKist _的技術本をつくりました。<br />
<img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/thumbnail0.jpg" alt="thumbnail0" width="820" height="400" class="alignleft size-full wp-image-6329" /><br />
※イラスト部分は、アプリを使うとAR解説を閲覧できます</p>
<p><strong>■‎イノベイターハッコ vol.2（わかたさき）</strong><br />
イノベイターハッコ、今回も独自の世界観でお届けします。<br />
<img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/thumbnail1.jpg" alt="thumbnail1" width="820" height="400" class="alignleft size-full wp-image-6330" /></p>
<p><strong>■マルチディスプレイ／インタラクティブ（かさき）</strong><br />
今回から参加のかさきによるシュールな世界観のストーリー。<br />
二本立てです。<br />
<img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/thumbnail2.jpg" alt="thumbnail2" width="820" height="400" class="alignleft size-full wp-image-6331" /></p>
<p><strong>■とあるデザイナーのぬるオタな日常。（さーにゃ）</strong><br />
自伝といっても過言ではない、さーにゃの描くオタクデザイナー四コマ。<br />
<img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/thumbnail3.jpg" alt="thumbnail3" width="820" height="400" class="alignleft size-full wp-image-6332" /></p>
<p><strong>■それゆけ！エンジニアくん（ほそかわえり）</strong><br />
今回も、ゆるっとふわっとエンジニアな人々を四コマでお届けします。<br />
<img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/thumbnail4.jpg" alt="thumbnail4" width="820" height="400" class="alignleft size-full wp-image-6333" /></p>
<p>そして！<br />
今回は裏表紙をアプリで読み込むとちょっとした仕掛けが。<br />
さらに、ふろくのクリアファイルを重ねると&#8230;！？<br />
<img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/thumbnail5.jpg" alt="thumbnail5" width="820" height="400" class="alignleft size-full wp-image-6334" /><br />
ぜひ、ブースで手にとってみてください。</p>
<p>当日は、HACKist_vol.1はもちろん今までの制作物をたくさん持っていきます。<br />
こちらもぜひ体験してみてください。</p>
<p>みなさまのお越しを、お待ちしております！</p>
<p>&#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211;</p>
<p>日程 ＊ 8月30日（日）<br />
場所 ＊ <a href="http://www.bigsight.jp/" target="_blank">東京ビックサイト</a>・M18b</p>
<p>☆特設ページはこちら☆<br />
<a href="http://hackist.jp/UNDER/COMITIA113/" target="_blank">http://hackist.jp/UNDER/COMITIA113/</a></p>
<p>&#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>21_21 DESIGN SIGHT　企画展「動きのカガク展」</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=5820</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Jun 2015 01:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[memo]]></category>

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		<description><![CDATA[春のSXSW、そして先日HACKist展という流れから、さらにもう一つ。新たに展示のお知らせがあります。 企画展「動きのカガク展」 以下企画主旨文より引用 表現に「動き」をもたらしたモーション・デザイン。その技術は、車両 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>春のSXSW、そして先日HACKist展という流れから、さらにもう一つ。新たに展示のお知らせがあります。</p>
<p><a href="http://www.2121designsight.jp/program/motion_science/" target="_blank">企画展「動きのカガク展」</a></p>
<p><a href="http://www.2121designsight.jp/program/motion_science/" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-5821" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/sub.png" alt="" width="678" height="960" /></a></p>
<p>以下企画主旨文より引用</p>
<p>表現に「動き」をもたらしたモーション・デザイン。その技術は、車両制御システムや地図アプリケーション、通信技術やSNSの普及など、私たちの快適で便利な日常生活を支えています。また、プロダクトをはじめグラフィックや映像における躍動的な描写を可能にし、感性に訴えるより豊かな表現をつくりだしています。</p>
<p>引用ここまで</p>
<p>この企画展に、HACKist展示でも好評の<a href="http://nulldesign.jp/metrogram3d/" target="_blank">metrogram3D</a>を出展させていただく事となりました。もちろん展示にはmetrogramだけではなく、様々な作家様の作品も多く展示されます。とても楽しい時間をお過ごしいただけると思いますので、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りくださいませ。</p>
<p>タイトル：企画展「動きのカガク展」<br />
主催：21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団<br />
会期：2015年6月19日（金）- 9月27日（日）<br />
休館日：火曜日（9月22日は開館）<br />
開館時間：10:00 &#8211; 19:00（入場は18:30まで）<br />
入場料：一般1,100円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料</p>
<p><a href="http://www.2121designsight.jp" target="_blank">www.2121designsight.jp</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>「QUESTION INTERACTIVE LIVE vol.1」レポート</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=5451</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=5451#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Feb 2015 01:46:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[openFrameworks]]></category>

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		<description><![CDATA[先日のブログ記事で告知させて頂いた、実験型イベント企画ブース「ヒミツキチラボ」さんが主催されている謎解きアイドルグループ「クエスチョン」さんの「謎解き」と「ライブ」が融合した観客参加型のインタラクティブライブの演出に技術 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日のブログ記事で告知させて頂いた、<a href="http://realdgame.jp/ajito/lab/" target="_blank">実験型イベント企画ブース「ヒミツキチラボ」</a>さんが主催されている<a href="http://lab-question.jp/" target="_blank">謎解きアイドルグループ「クエスチョン」</a>さんの「謎解き」と「ライブ」が融合した観客参加型のインタラクティブライブの演出に技術協力させて頂いた件にてついて、レポートをします！「謎解き」についてのネタバレのない範囲でのレポートになりますので、ご安心ください。</p>
<p>まずライブの様子を動画で御覧ください。<br />
<iframe width="853" height="480" src="https://www.youtube.com/embed/a3PwG2_2kpM" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>何をやったの？</h2>
<p>イベント中の「観客の腕振り」をリアルタイムに追跡する仕組みを開発し、そのデータをインプットとして、「謎解き」「ライブ」での演出に反映しました。</p>
<p>「ライブ」では、観客の腕と同期して動くアバターをスクリーン上に出現させたり。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-5471" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/vj-scene1.gif" alt="vj-scene1" width="700" height="392" /></p>
<p>歌と連動して自由落下してきた歌詞を腕振りで吹っ飛ばしたり。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-5473" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/vj-scene2.gif" alt="vj-scene2" width="700" height="391" /></p>
<p>腕と同期してオブジェクトに引力を持たせて、ハートのパーティクルとたわむれたり。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-5477" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/vj-scene03.gif" alt="vj-scene03" width="700" height="393" /></p>
<p>観客の腕振りの総量を「観客の盛り上がり指数」として、グラフィックの色や大きさに反映したり、という演出を行いました。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-5479" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/vj-scene05.gif" alt="vj-scene05" width="700" height="392" /><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-5475" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/vj-scene4.gif" alt="vj-scene4" width="700" height="395" /></p>
<h2>どんなシステムなの？</h2>
<p>謎に直結するため、あまり多くは語れませんが、今回、開発したシステムは、「参加者が体一つで、気軽に参加できる」仕組みになっています！</p>
<p><span style="color: #222222;">ライブ</span>で観客参加型のインタラクティブな仕掛けをする場合、「スマホを活用して〜」という話になりがちですが、「<span style="color: #222222;">ライブ</span>中にお客さんがスマホの画面を見ると盛り下がっちゃう」という場合も時にはあるので、そんな時にこのシステムは効果を発揮します。詳しくは、謎が解禁になった時にまた、詳しく記事にさせて頂きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>次回再演！？</h2>
<p>先日のライブが好評で、次回４月中旬にまたインタラクティブライブを行える可能性が出てきました。<br />
詳しく決まり次第、また告知させていただきます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>なぜやったの？</h2>
<p>博報堂＋HACKistチームで、「ライブラボ」というチームを組み、メディアアート的なデジタル手法を用いて、ライブをインタラクティブに楽しく演出する方法を模索しており、その考えにSCRAPさんに賛同頂き、今回このようなライブを実験的に行うことができました。今後もこのチームで新しいライブ体験を作っていけたらと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Credit／<br />
▼SCRAP チーム<br />
出演：<a href="http://lab-question.jp/" target="_blank">クエス？チョン</a><br />
プロデューサー・ライブ台本制作：<a href="http://realdgame.jp/ajito/blog_labo/" target="_blank">吉村さおり</a></p>
<p>▼博報堂 + HACKist チーム<br />
プランナー：<span style="color: #212121;">夏海 紫</span>、木下剛<br />
プログラマー：貴田 達也、公文 悠人、茶谷 亮裕<br />
アートディレクター：児嶋 啓多（博報堂）<br />
協力：西尾 奏、宮林 竜平、進藤 俊彦</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「QUESTION INTERACTIVE LIVE vol.1」開催のお知らせ</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=5342</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=5342#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Jan 2015 03:31:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[event]]></category>

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		<description><![CDATA[実験型イベント企画ブース「ヒミツキチラボ」さんが主催されているアイドルグループ「クエスチョン」さんの謎解きインタラクティブライブが来週１／１６（金）１８：００から渋谷の道玄坂ヒミツキチラボにて開催されます。イベントの詳細 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://realdgame.jp/ajito/lab/" target="_blank">実験型イベント企画ブース「ヒミツキチラボ」</a>さんが主催されているアイドルグループ「<a href="http://puzzlegirls.jp/" target="_blank">クエスチョン</a>」さんの謎解きインタラクティブライブが来週１／１６（金）１８：００から渋谷の道玄坂ヒミツキチラボにて開催されます。イベントの詳細は以下です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft size-large wp-image-5347" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/question_1211-1-724x1024.png" alt="question_live_poster" width="724" height="1024" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チケットは<a href="http://realdgame.jp/ajito/lab/2014/11/questioninteractivelive-vol1.html" target="_blank">こちらのページから</a>購入ができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>HACKistはインタラクティブなライブ演出に技術面で協力させて頂く予定です。<br />
より詳細な内容は、ライブ後にまたブログに記載させていただきますが、もし金曜お時間ある方は、ご来場頂けますと幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、今回HACKistとコラボさせて頂く、アイドル・クエスチョンさんについてです。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/question.jpg" alt="question" width="600" height="422" class="alignleft size-full wp-image-5403" /></p>
<p>【クエスチョンとは】<br />
人生で一度は、ゲームやマンガの主人公になってみたかったすべての人に贈る一緒にまだ見ぬ物語を作っていけるアイドル、それがクエスチョン！時にはライブ中に殺人事件が起こり、みんなで犯人を捕まえたり。時にはパーティを組んで悪の組織に立ち向かったり。この物語の中ではあなたも、クエスチョンメンバーも、みんなが主人公です。これからの旅路の中、どんな物語が生まれていくのだろうか。未来は誰にも解りません。テレビゲームより濃い冒険に、一緒に繰り出しましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは今週金曜日、是非ともよろしくお願いいたします！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iBeaconを使ったイベントを実施する時に気にしたい９のこと  *森のパスポート 信州の収穫祭篇*</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=5249</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=5249#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Nov 2014 07:59:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[iBeacon]]></category>
		<category><![CDATA[iOS]]></category>
		<category><![CDATA[memo]]></category>

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		<description><![CDATA[秋ですね。とはいえもうすぐ１２月で丸の内界隈ではイルミネーションが綺麗です。 つまり、冬です。 どちらでも良いですね。こんにちは。Qawasakiです。 先日、小諸ツリーハウスプロジェクト「信州の収穫祭」にて森のパスポー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_1729.jpg" alt="IMG_1729" width="720" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-5272" /></p>
<p>秋ですね。とはいえもうすぐ１２月で丸の内界隈ではイルミネーションが綺麗です。</p>
<p>つまり、冬です。</p>
<p>どちらでも良いですね。こんにちは。Qawasakiです。<br />
先日、小諸ツリーハウスプロジェクト「信州の収穫祭」にて森のパスポートを実施してきました。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_1762.jpg" alt="IMG_1762" width="720" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-5270" /></p>
<p>秋の紅葉に染まるアウトドア空間は良い具合にゆっくりとした空気感があってアプリでも採集出来るアキアカネというトンボが飛んでいたりする中で、大人も子供も一緒に森のパスポート、楽しんでもらえました。</p>
<p>イベントやワークショップについては前回のBe-PAL西湖で布田さんに説明してもらったので今回は趣向を変えて、iBeaconを使ったイベント実施の際に気をつけている事などのを書いてみたいと思います。</p>
<h2>■1   iBeaconを入れる筐体を作って防風防塵防寒対策をしよう</h2>
<p>森のパスポートで使っているiBeaconは２代目のデバイスです。初期はApplix社が出していた単三電池型のビーコンをつかっていて、筐体も初代は巣箱型の箱を作って設置していました。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/blog5.jpg" alt="blog5" width="720" height="540" class="aligncenter size-full wp-image-5257" /></p>
<p>※右側緑のデバイスがMyBeacon®、赤い方が2代目のACCESS社ビーコンモジュール</p>
<p>屋内のビーコン施策なら良いのですが森のパスポートのようなアウトドア実施の場合は雨風防塵防寒対策も必要になります。<br />
雨風防塵はビニール袋でビーコンモジュールを包めばある程度はカバー出来ます。<br />
もし神経質な状況や過酷な環境化の実施でコストを問わないならば防塵対策がされたビーコンも販売されてるのでそれを使いましょう。</p>
<p>そして寒いとビーコンの電力消費量も上がります。<br />
ビーコンは無線電波を放つだけなので排熱対策は要らないのですが、筐体などである程度の温度は担保した方が安全に運用出来ると思います。氷点下２０度とかになるとどうなのかは疑問です。<br />
今度はその辺もやってみたいですが、そんな環境じゃ誰も虫を捕まえに来てくれないのが悩みどころです。</p>
<h2>■2  筐体はある程度見つけやすく高い場所にも簡単に設置出来る形状に</h2>
<p>前述した巣箱型の初代筐体ですが、１つだけ問題がありました。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/ibeacon.jpg" alt="ibeacon" width="720" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-4706" /></p>
<p>こんな箱は市販されてるはずもないので、レーザーカッターで切り出して接着剤で一つ一つ組み立てたのですが、これが超、面倒です。レーザーカットも原料の木材コストもかかるし量産も限界があります。</p>
<p>設置は写真のように木に紐で吊るすのですが、あまり高いところに吊るすと安全面や電池交換の運用が大変という問題も出てきます。なので、ビーコンは小型のACCESS社のモジュールにしました。ボタン電池型になり大きさがかなり削減されたのでケースをフリスクケースに変更しました。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/01_0000_1-e1414136641611.png" alt="01_0000_1" width="480" height="320" class="aligncenter size-full wp-image-4932" /></p>
<p>上からレーザカットした木材を貼付ければ立派な筐体になります。設置もポンと置くだけで木の上に置いたり固定も出来ます。これにより現地でのビーコン設置の手間が大幅に削減されました。<br />
現地での動作テストなどで当日時間を取られる事が多いのでこういう時間の削減は結構大きいです。</p>
<p>ですが、小さくすればするほど暗い環境では見つけ難くなるのもお忘れなく。<br />
森のパスポートは屋外で当日回収で陽が暮れたキャンプ上や山の中では回収が不可能になるのでバタバタしてたりします。</p>
<h2>■3  ビーコンは地面に置くのではなく80cmくらいがおすすめ</h2>
<p>ビーコンは無線電波を放つデバイスです。電波は回転楕円体の形状で広がり伝播します。この空間をフレネルゾーンと呼びます。フレネルゾーンの一部にでも障害物があれば通信距離に影響するらしいです。<br />
一般的にフレネルゾーン半径の60%を確保できれば通信を良好に行えるといわれています。<br />
何が言いたいかというと地面にビーコンを直置きしてしまうと下図のように電波のロスが発生します。<br />
<img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/blog7.001.jpg" alt="blog7.001" width="720" height="540" class="aligncenter size-full wp-image-5258" /></p>
<p>森のパスポートでは万が一見つかっても大丈夫なように筐体クラフトもしていますが、やっぱりビーコンは見えないのにアプリが反応する方が体験のクオリティは高くなります。<br />
電波も考慮して木の幹や岩の上などやや高い位置に設置して電波のロスを減らしています。自然環境化では電波が反射するものも無く、干渉も少ないので電波強度の設定が読み難いです。<br />
逆に強度を下げたい場合などはわざと地面に置いてロスを出したりと、現地での運用で対処する事が多いです。</p>
<h2>■4  電波強度最大状態での連続稼働時間を考えよう</h2>
<p>森のパスポートは企画上、アウトドア環境での利用がメインです。<br />
ある程度反応する範囲が広くがないと体感的に気持ちよくなりません。<br />
ACCESS社のビーコンは電波強度の設定が出来るのですが今現在はデフォルト（中間）設定で大体７〜10M前後で反応します。これくらいであれば子供が適当に歩き回っても大体検知する事が出来るので難易度的にも丁度良い感じになりました。</p>
<p>電波強度は上げれば上げるだけ範囲が広くなり、干渉にも耐えやすくなります。<br />
ただデメリットとして隣接するビーコンが近すぎると両方に反応してしまったり、ビーコン側の電池の消耗が激しくなります。</p>
<p>中期的な運用をするならば最大にした場合の連続稼働時間は企画段階で検討しておいた方が良いですね。<br />
全国の野山に置いてみたけど１ヶ月で電池切れて交換、とかなるとあまり現実的ではなくなるので。</p>
<p>ちなみに電池が減るとビーコンの発信する電波も不安定になるのでアプリも思わぬ挙動をしたりしますのでそれも注意しましょう。</p>
<h2>■5  アプリ側のビーコン検知処理は適当にしてはいけない</h2>
<p>デバイスや運用方法も気をつけないといけないですがアプリ（ソフトウェア）側も考慮する事が色々あります。そもそもiBeaconはアプリ側で特定のビーコン端末からの電波をキャッチして処理をする事で成り立ってるのですが、この電波をキャッチする処理も何も考えずに動かしているといくらBLEで電力が抑えられてもスマホの電池はアメ車並みに消費されていきます。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/image9.001.jpg" alt="image9.001" width="720" height="540" class="aligncenter size-full wp-image-5263" /></p>
<p>森のパスポートではストレスなくアプリがビーコンに反応する為の受信周期を繰り返しテストして設定し、一度反応したビーコンに関してはその後一定期間、電波を無視する事で余計な処理が繰り返されないようになっています。見えない努力というヤツですね。</p>
<h2>■6  これでもかというくらいアプリのテストしよう</h2>
<p>当たり前なのですが、テストがとっても重要です。<br />
ビーコンはBluetoothです。つまり2.45GHz帯の無線です。<br />
この帯域は電子レンジとかWiFiとか色々干渉します。さらに反射とか人や遮蔽物での遮断とかで電波状態は変化します。</p>
<p>電波状態が変わる、という事はビーコンの設置場所を変えなくてはならない事もあります。<br />
机上テストや開発してる建物内だけではなく、必ず実施前に限りなく実施環境に近い状態でテストすることをおすすめします。<br />
また、電池がなくなるケースが以外と盲点で、現地に行って反応悪くなるとかもあります。<br />
状況に応じて電池の予備も用意しておきましょう。</p>
<h2>■7  AppStore申請はビデオが必須</h2>
<p>Appleに申請する際、審査官はビーコンを反応させる事が出来ません。なのでちゃんと反応している状況のムービー提出を求められます。面倒くさがって提出しないと審査期間は伸びる一方なので、スマホ撮影でも良いのでちゃんと撮りましょう。</p>
<h2>■8  バックアップ端末とバックアッププランを用意しておく</h2>
<p>これもリアルイベント＆デバイスを使う場合には当然なのですが、特に日程が限定されてるイベントなどではビーコンの不具合や電波状況の変化、アプリのバグなど想定外の事が発生します。<br />
ビーコンを５０台使う企画だったとしても実際には1.5倍くらいの台数を用意しておいた方が良いです。<br />
その際に余剰なビーコンのUUIDをアプリ内でどう扱うかなどの設計を含めて、何かあった場合にも現地で対応出来るようなプランは必ず用意しておきましょう。<br />
森のパスポートでもバックアッププランとビーコンは用意してて、実際必要になるシーンもありました。</p>
<h2>■9  アプリを使う人(体験する人)へのフォローをちゃんとやる</h2>
<p>ビーコンはOSが古いと反応しないです。<br />
それはアプリの対象OSなどで縛ったりも出来ますが、それ以外にもBluetoothをONにしたりアプリ起動時に出てくる通知とGPSのダイアログに「はい」を押さないと反応しない、などなどユーザに設定してもらわないと正常な体験が出来ない事があります。この辺りのフォローをちゃんとしないといざ当日になって沢山の人が参加しても「あれ、反応しない」みたいな事になるので注意しましょう。</p>
<p>以上がイベントを何度か運営して分かった事です。<br />
iBeaconを利用したリアルな施策は実施して始めて分かる事が多いですね。</p>
<p>実際、この森のパスポートで得た知見は上記以外にも色々あって他の色々なお仕事で生きていてます。<br />
森のパスポートはプロトタイピングから始めたプロダクトです。<br />
今はワークショップを通じて親子が自然の環境に帰って学習出来るという形で色々な方に体験して頂いてますが、作る側としてはそれ以上に得るものが多いなーと思いました。</p>
<p>冬の間は虫も冬眠して森のパスポートが実施出来る環境も少なくなりますが、次に向けてまた色々考えて進めていこうかと思います。</p>
<p>では。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>森のパスポート「小諸ツリーハウスプロジェクト 信州の収穫祭」に参加します！</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=5203</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=5203#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Nov 2014 00:59:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[memo]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、デザイナーの細川です。 森のパスポート、先月の西湖での‎イベントに引き続き、11月15‎日（土）に長野県のイベントに参加します！ 小諸ツリーハウスプロジェクト 信州の収穫祭 　 今回は、前回のイベント‎「BE [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、デザイナーの細川です。<br />
<a href="http://moripass.jp/" target="_blank">森のパスポート</a>、先月の西湖での‎イベントに引き続き、11月15‎日（土）に長野県のイベントに参加します！</p>
<p><a href="http://www.momofukucenter.jp/schedule/event_schedule/1585.html" target="_blank"><br />
<img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/subimg41.jpg" alt="image1" border="0" /><br />
<strong>小諸ツリーハウスプロジェクト 信州の収穫祭</a></strong></p>
<p>　</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/01_0005_6.jpg" alt="image2" /><br />
今回は、前回のイベント‎「BE-PAL森のキャンプ2014@PICA富士西湖」と同じく10種類の昆虫（のデータが入ったBeaconたち）を連れて行きます。ぜひ会場で、昆虫を探してみてください。<br />
コンプリートした方には、家でも山でも使える記念の品を贈呈予定です。<br />
秋真っ盛りの小諸の自然の中で‎、スマホを使った昆虫採集体験。夏フェスよりもずっと熱いです。</p>
<p>　</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/subimg3.jpg" alt="image4" /><br />
昆虫博士奥山先生と歩きながら学ぶ体験型ワークショップも開催いたしますので、‎お子様のいる方はぜひお子様連れで。<br />
（Photo「BE-PAL森のキャンプ2014@PICA富士西湖」より）</p>
<p>　</p>
<p>※iPhoneをお持ちの方は、森のパスポートアプリをダウンロードのうえご参加ください！</p>
<p><strong>▼ダウンロードはこちら▼</strong></p>
<p><a href="https://itunes.apple.com/jp/app/jp.co.moripass.com/id917694821?mt=8" target="_blank">https://itunes.apple.com/jp/app/jp.co.moripass.com/id917694821?mt=8</a></p>
<p>前回のイベントに行けなかったという方も、この機会に‎森のパスポートを体験してみてください。<br />
みなさまのご来場、メンバー一同心よりお待ちしております！</p>
<p>&#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211;</p>
<p><strong>▼森のパスポートアーカイブ▼</strong></p>
<p><a href="http://hackist.jp/?p=4926" target="_blank">●2014/10/17（金） NATURE HACKIN’ *森のパスポート篇*</a><br />
<a href="http://hackist.jp/?p=4692" target="_blank">●2014/09/29（月） 「BE-PAL森のキャンプ2014」に参加します！</a></p>
]]></content:encoded>
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