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	<title>HACKist &#187; memo</title>
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	<description>HACKistは日々、博報堂アイ・スタジオで挑戦している、ちょっと変わった新しい実験をお知らせしていきます。</description>
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		<title>【SXSW2017】sxsw = (Indie * Diversity) + unique;</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Apr 2017 03:35:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[memo]]></category>

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		<description><![CDATA[４月ですね。 こんにちは。主にインタラクティブ系の開発とか山岳遭難対策事業やっております。Qawasakiです。 「SXSWこんな展示がありました」みたいなことを書こう書こうと思っていたら気がつけば帰国から随分と経ってし [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>４月ですね。<br />
こんにちは。主にインタラクティブ系の開発とか山岳遭難対策事業やっております。Qawasakiです。</p>
<p>「SXSWこんな展示がありました」みたいなことを書こう書こうと思っていたら気がつけば帰国から随分と経ってしまっていて、その間に色々なレポート書いて公開されて、もう情報の鮮度も下がってるのでどうしたものかと思っていたのですが、時間が経つ事で自分の感じた情報が消化されて俯瞰出来てきたので、その辺りを書こうかなと思います。</p>
<p>SXSW、スタートアップとかテクノロジーに強い米国のお祭りってイメージがありますが、<br />
近年では日本からの参加者も増え、今年は800人くらいとのことで、それこそ日本のアーティストが出るようなbarに行こうものならよっぽど表参道のFRIDAY&#8217;Sの方が海外来た感あるよね、という印象になってます。</p>
<p>
800人て。<br />
</p>
<p>結論から言うと、「行ってみる、行ってみない」というより興味ある方は数回参加した方がいいなって思うんですよ。</p>
<p>一回は現地行ってみておこうって人も多いと思うのですが、なんというか、毎年見える景色は微妙に違います。<br />
数万人が参加するSXSW、数万人の意図とお金が関わるのでその根本は変わらないのですが、地続きに少しずつ、少しずつ形を変えていくのを見て、「なんでそうなってるのか」を考えてみるのは楽しいし、潮流みたいなのを自分で定義つけるのも情報過多の世の中では思考の整理という意味で大変勉強になるのです。</p>
<p>テクノロジー視点でいうと、2015年の時はAIやVRみたいな先端と言われる技術もセミナーで触れられるくらいで、2016年になるとトレードショーもVR全盛になっていて、「これからはAIだっ！」みたいな議論が巻き起こりつつ、「SXSW SocialGood」って言葉が出て、その裏でFintechのスタートアップが賞賛されてたりして、うわぁこれはゴチャゴチャしてきたなぁと思っていて。</p>
<p>で、2017年はどうかというとそれがもっと加速してAIやVRは当然になり、テクノロジーの発達で人間の仕事奪われる、恩恵受けれるのは限定された富裕層だからそれをどうするか議論しよう、みたいな話があったりと、パッと見ではより情報が錯綜したように見えます。</p>
<p>が、しかし。</p>
<p>「多様性」という魔法の言葉を使うとこの錯綜してる感じがむしろまとまりがあるように思えます。<br />
アート、テクノロジー、カルチャー、ビジネス。それぞれの視点があるじゃない、と。<br />
これが１つ目のワード。</p>
<p>この視点、例をあげると日本から参加者のレポートで「日本よかったね」という人と「日本の事ばかりじゃなくてもっと全体で起きてることを見ようぜ」みたいな意見がぶつかっているのを聞くことがあって、それぞれ目的が違う人が多様性のあるお祭りに突っ込んでいくわけだからいろんな意見あっていいんじゃないかなと思う訳で。</p>
<p>結局、そこにあるのは「有象無象のいろんなモノとヒト」で、答えはないです。<br />
これは恐らく何十年経っても変わらない気がする。</p>
<p>もう１つ、現地では我々出展してたのでセミナーもあまり見れてないのですが、街の中の空気とか出展されてる内容とかから鑑みるに、SXSWの本質って「雑多なインディー感」にあると今年は感じました。<br />
これが２つ目のワード。上で言ってるのに近いんですが微妙に違う。</p>
<p>日本は真面目で敬虔、サムライ気質で堅実なお国柄、お祭りに参加してもどうしても目的を設定して、その達成を頑張ったり、作ったモノに「意味」をつけて、渡航した成果を何かしら会社持って帰りたい。<br />
それはビジネスカードの数だったり、商談の結果だったり。</p>
<p>どうしてもそうなってしまい、作り物に対して「過剰な意味」を追求してコストもかかってしまう。<br />
あと目的を限定することで範囲が狭くなってしまう。</p>
<p>なんとなく今までは出展するものについて「プロトタイプで粗すぎてもダメ」みたいな印象があったのですが<br />
それを決めるのは多様な参加者のすべてになるので、追求してもあまり得はないのでは、と思うわけで。</p>
<p>多様な分、刺さるとこには刺さる。同じ感覚を持った誰かには絶対刺さる、という感じなので、作り物に対して自分たちの定義は持ちつつ、多様な人にそのプロダクトやコンテンツの「意味」を見つけてもらうくらいでも良いのかなと思いました。</p>
<p>我々のブースで複数置いている中に「RePHub」っていうコンセプトモデル的なシェアリングものを出していて、ブースのその場には現物も何もない、置いてあるのはロゴ入りのパズルだけ、というアナーキーな出展物があったのですが、稀にコンセプトボードをじっと見て、「ビジネスになるぞ」といってくださる感性の人がいました。</p>
<p>脳内を見学させてもらいたい気持ちでいっぱいですが、そこに行き着くまでのロジックは確実にその人の頭の中にはある。これはすごいことです。余白があって答えを提示しないでも答えを発見する人がいる場所、テキサス。</p>
<p>粗さについては優先度を下げてまずは出してみる→個々の受け取りてがそこに「何が良いか」をそれぞれがつける。<br />
これはアーティストでいうところの「ヤバいTシャツ屋さん」的なやり方。<br />
見た人がそれぞれにこれはなんか、いけるんじゃないかという回答を見つけて結果的に売れていくという。<br />
演奏のスキルとかメッセージ性じゃなくて大事なのは「世界観」。</p>
<p>Musicの色も強いSXSWですが音楽もプロダクトも規模に関係なく独自性のあるもの、自分たちが良いと思うものを追求してるところに良さがあります。この感覚はフジロックに近いかなって思っていてフジロックって世界的に有名無名それぞれのレイヤーで出演していて、日本のアーティスト見ても仕方ないっていう人もいればヘッドライナーだけ見てあとは自由な空気を楽しむのが好きな人もいれば、知らない音楽を発掘するために、とにかく色んなステージ回る人もいる。</p>
<p>そうやって「多様な人が好きなように楽しむ」という姿勢自体が場を作っていくのであって、どれだけ人を集めたかとか、どんなパフォーマンスしたか、は大して重要ではない。SXSWも同じようなものなのではと思うわけです。</p>
<p>個人的に今年のSXSWでよかった事といえば、謎の米国スタートアップのCTOみたいな人が来て「俺のところP2P通信とBLEでメッシュネットワーク作るプロダクトやってるから、お前エンジニアならSDK使ってみて！」ってその場でSDKのダウンロードリンクくれて、これがまた日本だと見た事ないって技術で、そういうのが「たまたま」得られるのは醍醐味だな、と思いました。多分、このSDK持ってるの日本では数人な気がする。</p>
<p>ということで、先端テックとか未来の答えをSXSWに探しに行ってはいけない。<br />
だってインディーズなのだもの。というのが現時点での見解です。</p>
<p>じゃあどういう事のが来年のSXSWではポイントになるのかというと、それは我々もこれから１年（準備踏まえると数ヶ月。。）考えるのですが、ただ、おそらくポイントは個々に違って良いのかなと思います。<br />
だって多様性ですもの。</p>
<p>個人的には、次世代テクノロジーという視点で見るならば「ブロックチェーン。だけど、すでに日本は出遅れ感あるので世の中でまだやられてないブロックチェーンの使い方」を発見してその定義をつける、みたいな方向に今は興味があります。<br />
それか、電子ドラムとカホンを制御してバキバキした楽器つくりたい。</p>
<p>では。<br />
※来年、HACKistいくかは未定です※</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>HACKistあんだーCOMITA119に参加します！</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=8094</link>
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		<pubDate>Wed, 08 Feb 2017 10:35:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[memo]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは！HACKist_(あんだー）です。 ツイッターでも既に告知済みですが、 今週末に東京ビックサイトで開催される同人即売会COMITA119にあんだーで参加いたします！ 日程 ＊ 2月12日（日）11:00~16 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！<a href="http://hackist.jp/UNDER/">HACKist_(あんだー）</a>です。</p>
<p>ツイッターでも既に告知済みですが、<br />
今週末に東京ビックサイトで開催される同人即売会COMITA119にあんだーで参加いたします！</p>
<p><strong><br />
日程 ＊ 2月12日（日）11:00~16:00<br />
場所 ＊ <a href="http://www.bigsight.jp/access/transportation/" target="_blank">東京ビックサイト</a>・え15a<br />
</strong></p>
<p>今回は、2年前のCOMITIAに出した「シュレディンガー」のアップデート版として「シュレディンガーⅡ」を販売いたします！</p>
<p><strong>■ メッセージカード「Schrödinger（シュレーディンガー）」とは ■</strong><br />
<img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/hackist_hyoshi3.jpg" alt="hackist_hyoshi3" width="820" height="500" class="alignleft size-full wp-image-6862" /><br />
タロットカードをモチーフにした4種類のカード。恋人や、好きな人に向けてのメッセージがそれぞれ2パターン用意されており、受け取った側がQRコードを読み込むとランダムで「告白」か「食事の誘い」どちらかが表示されるという運試し要素のあるメッセージカード。告白したいけど迷っている‥勇気がない‥そんなあなたの背中をデジタルの女神さまが押してくれるはず！</p>
<p>– </p>
<p>今回はアップデート版として、「告白」以外のランダムメッセージを用意しました！<br />
例えば、「ご飯を奢る」か「コーヒーを奢る」のどちらかがランダムで出る「まったりしようよカード」<br />
「旅行にいこうよ」か「飲みにいこうよ」のどちらかがランダムで出る「お出かけしようよカード」<br />
などなど‥</p>
<p>今まで好きな人や恋人への告白という「恋愛」テーマのメッセージのみでしたが、<br />
友達や家族どうしの距離もぎゅっと近づけてくれるカードになりました！<br />
どちらが出るか？！おみくじ感覚で楽しんでいただけると幸いです。<br />
イラストはメンバーそれぞれが担当。<br />
「映画」「プレゼント」「まったり」「おでかけ」の4種のテーマをイラストにしています。<br />
<img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/16491360_10158188006260704_1159802509_o-1024x1024.jpg" alt="16491360_10158188006260704_1159802509_o" width="1024" height="1024" class="aligncenter size-large wp-image-8095" /><br />
販売価格は各種一枚300円を予定しております。</p>
<p>他にも、毎年夏に出している<a href="http://hackist.jp/?p=7651">AR同人誌HACKist_Vol.1~3</a>の販売<br />
去年の夏コミではいろんな方に声をかけていただいた<a href="http://hackist.jp/?p=7916">動くポスター</a><br />
また、<a href="http://hackist.jp/?p=7518">次世代の漫画</a>などなどの展示も行っております！</p>
<p>みなさまのお越しを心よりお待ちしております。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>AI・VR・世界にひとつだけの特設装置も。ミオヤマザキ イベントに技術提供します!! の巻。</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=7972</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=7972#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Oct 2016 15:05:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[memo]]></category>

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		<description><![CDATA[突然ですが今日はただいま制作中のデジタルコンテンツのご紹介です。Qawasakiです。 なんで制作中に紹介？ というところなのですが 今作ってるコンテンツはなんと今週末（10/29-30）に池袋にて、たった2日間だけ開催 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>突然ですが今日はただいま制作中のデジタルコンテンツのご紹介です。Qawasakiです。</p>
<p>なんで制作中に紹介？ というところなのですが<br />
今作ってるコンテンツはなんと今週末（10/29-30）に池袋にて、たった2日間だけ開催される限定開催イベント。<br />
少しでも多くの人にお伝えしておきたいなと思って書いている次第です。</p>
<p>さて、HACKist今回のコラボ相手は<a href="http://www.mioyamazaki.jp/" target="_blank">ミオヤマザキ</a>というロックバンドです。</p>
<p>強烈なメッセージ性と感情を爆発させるLiveを展開し、10-20代の感受性豊かな世代から絶大な支持を得ているバンドですが、<br />
メディアへの露出は行わず、そのプロモーションはリアル脱出ゲームのアプリ（250万DL!!）を出すなど、なかなかにトガっております。<br />
そんなミオヤマザキ、11/2（水）にEPICレコードからメジャー<a href="http://www.mioyamazaki.jp/antithese/">1st Alubum「anti-these」が発売になります。</a></p>
<p>このタイミングでコラボをして何をやるかと言いますと、<br />
デジタル技術を使ったミオヤマザキの世界観を体験出来るミュージアムを作りします。<br />
全面技術協力という形で、２日間のクリエイティブ全体を我々がやらせてもらっております。</p>
<p>コンセプトは「疑似体験」。<br />
今回は６つのコンテンツでミュージアムが作られております。<br />
この記事ではそのコンテンツの一部を（ネタバレなしで）技術面にも触れてご紹介します！！</p>
<h2>メンヘラギャラリー</h2>
<p>まず１つ目はオリジナルイラストのギャラリーです。<br />
ミオヤマザキメンバーが自らが定義、分類、キャラ付けを行なったメンヘラガールの解説付きイラストが会場に展示されます。<br />
こちらがその一部。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/9d80260431716efaea542c939b8b01d0-584x1024.png" alt="スクリーンショット 2016-10-24 2.05.02" width="584" height="1024" class="aligncenter size-large wp-image-8044" /><br />
イラストは<a href="http://hackist.jp/UNDER/" target="_blank">HACKist_（あんだー）</a>でおなじみのさーにゃ画伯によるもの。<br />
ミオの世界観をたっぷり盛り込んだ書き下ろしです。</p>
<p>そして、ギャラリーには１つだけ振動スピーカーを仕込んでおります。<br />
これまで指向性スピーカーでのコンテンツはいくつかやってきましたが、振動は初登場。<br />
どんなものか、というとスピーカー接着した面と後ろの空間を共鳴させる事で音を鳴らします。<br />
つまり、壁につければ壁全体がスピーカーの役割を果たす、というモノです。<br />
後ろの空洞具合や、つける素材、大きさなどで鳴りが変わるものです。</p>
<p>どんな使われ方をするのか？どこに設置されるのか？<br />
会場でのお楽しみに！</p>
<h2>3D Projection Mapping MV</h2>
<p>２つめは会場の一部屋をまるまる使ったプロジェクションマッピングMV。<br />
立体物への投影と立体映像を駆使して、サラウンドスピーカーによる「全身で体験するMV」となっております。<br />
感情の爆発、をテーマに「え、こんなところに投影しちゃうの？」という場所でやります。<br />
技術面でいうと今回は立体物＋平面という会場に合わせて映像の加工と投影を行う事で<br />
綺麗系やインタラクティブ系のプロジェクションとは一風変わったそこでしか味わえない体験をお届けします！</p>
<h2>AI少女 ミオ</h2>
<p>３つめはオリジナルのAI少女とチャットが出来るというもの。<br />
博報堂アイ・スタジオのクリエイティブAI研究所が制作したチャット空間に生きるAIをミオヤマザキが教育してます。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_7622-576x1024.png" alt="IMG_7622" width="576" height="1024" class="aligncenter size-large wp-image-7982" /></p>
<p>自動で受け答え出来るAIbotが溢れる昨今、アーティストが監修したこの子は言う事が一味違うだけでなく、<br />
AIなのに感情を表現してきたりします。会場の端末で触れますので、ぜひ。</p>
<h2>Hallucination VR</h2>
<p>4つめはMR（MixedReality）を駆使した体験コンテンツ。<br />
会場に用意されたVRゴーグルを装着すると、実際に目の前の光景が見えてきます。<br />
視覚を奪わないVR。そこから何が起きるかは会場でのお楽しみです。UnityのShaderとかDeepDreamなどを使っております。</p>
<p>そしてなんと、システムチェックに「ミオヤマザキ」からvoのミオさんとDrのハンちゃんが登場！！<br />
一足先に体験してくれました。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/f6739b334ca9fc9732e597d61bb52f97-e1477187215336.jpg" alt="3-1_OD画像" width="700" height="394" class="aligncenter size-full wp-image-8022" /></p>
<h2>インタラクティブ&#8221;XXXXX&#8221;装置（詳細非公開）</h2>
<p>５つめは５月の展示での「AIラッパー」も記憶に新しい貴田と、車輪型照明「WHEELED」のハード開発を担当した進藤が送るインタラクティブコンテンツ。<br />
ネタバレしちゃうので詳細は書けないのですが、今回は特製装置を制作しております。おそらく世界に一個だけしかない装置です。<br />
映像は元AKB４８の岩田華怜さんに出演頂いてます。</p>
<p>が、</p>
<p>内容を言うとバレちゃうので、せめてシステム構成を一部だけ公開しておきます。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/bazz-e1477187043297.jpg" alt="bazz" width="700" height="340" class="aligncenter size-full wp-image-8020" /></p>
<p>どんなものか、当ててみてくださいませ。</p>
<h2>mioyamazaki360° virtual“スレ”（ライブ）</h2>
<p>で、最後６つめはすごく簡単に言うとVR体験です。<br />
が、当然ただのLIVEが見れるとか360度見渡せるみたいなものじゃないです。<br />
撮影機材はTHETA Sのみ、再生はGEAR VRを使います。<br />
触覚とか錯覚とかそういう小細工はなく、撮影手法と場所、音の力という泥臭いクリエイティブでやっております。</p>
<p>普段はメディアに顔出しをしないミオヤマザキ。<br />
つまり、視覚情報を遮断したアーティストでもあると言えます。そこをVRで活かすにはどうするか？</p>
<p>考えに考えてコンテを起こし、撮影、監督、編集までHACKist担当し、バンドメンバーと一緒に<br />
六本木のライブハウスmorph tokyoでロケ敢行しました。</p>
<p>アーティストというか表現で生きる世界の人はアイデアや適応力がすごいですね。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_7625-480x480.jpg" alt="IMG_7625" width="480" height="480" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-8028" /></p>
<p>画像はVR空間を楽しむミオさん。</p>
<p><a href="http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002205898P0050001P006001P0030001" target="_blank">イベントチケットは、SMEさんよりイープラスにて絶賛発売中です。</a><br />
<strong>しっかりと体験頂くためにチケットは枚数制限があり、どうやら残りも少ないらしいとの事です。</strong><br />
2日間だけの開催ですが、このミラクルコンテンツ達を是非ご体感下さいませ。</p>
<p>我々も現地でご説明などしておりますので、お気軽にお声掛けくださいー。<br />
制作STAFFはこんな感じです↓</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
■全体<br />
プロデューサー：川崎 順平<br />
アートディレクター： 佐野 彩香　<br />
プロジェクトマネージャー： 山本 幸歩<br />
ディレクター：　剣持 学人</p>
<p>■AI<br />
テクニカルディレクター ：　川添 昌彦<br />
バックエンドエンジニア： 今渕 祥平<br />
フロントエンドエンジニア：五島 栞</p>
<p>■インタラクティブ装置<br />
テクニカルディレクター/プログラマー：　貴田 達也<br />
ハードウェア： 進藤 俊彦<br />
プログラマー： 菅沼 慎平</p>
<p>■Hallucination VR<br />
テクニカルディレクター/プログラマー：　茶谷 亮裕<br />
プログラマー： 菅沼 慎平</p>
<p>■プロジェクションマッピング<br />
テクニカルディレクター/プログラマー：　登山 元気</p>
<p>■mioyamazaki360° VR<br />
映像制作 :佐野彩香、登山元気、川崎 順平<br />
プログラマー：川崎 順平<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>では！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>動くポスターを作ってみた！</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=7916</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=7916#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Oct 2016 10:30:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[memo]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは！ HACKist_(ハックイスト・アンダー）のわかたです。 みなさん、 突然ですが、動くポスターを見たことはありますか？ 「ポスター(紙)って動くものじゃないでしょ？」 今回は、そんな固定概念を覆す作品を紹介 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！ <a href="http://hackist.jp/UNDER/" target="_blank">HACKist_(ハックイスト・アンダー）</a>のわかたです。</p>
<p>みなさん、<br />
突然ですが、動くポスターを見たことはありますか？</p>
<p>「ポスター(紙)って動くものじゃないでしょ？」<br />
今回は、そんな固定概念を覆す作品を紹介させていただきます。</p>
<h1>動くポスターって？</h1>
<p>動くポスターは<br />
8月14日(日)に開催されたコミックマーケットで<br />
展示していた作品です。</p>
<p>まずは動画をご覧ください。<br />
こんな感じで、紙のポスターが動きます。<br />
<iframe width="853" height="480" src="https://www.youtube.com/embed/s2FKumLUQ9I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<h1>動くポスターのしくみ</h1>
<p>今回の動くポスター制作では、企画、イラスト、デザイン、動きの検討部分をHACKist_が担当し、<br />
それ以外の実際の電気回路制作や、プログラム実装、印刷、設営の部分は外部の協力会社に制作を依頼しています。</p>
<p>動くポスターは<br />
“静電モーター”という静電気の力で<br />
物体を移動させる技術で動かしています。</p>
<p>まずは、こんな風に、どう動かしたいか、を検討したら、</p>
<p><iframe width="853" height="480" src="https://www.youtube.com/embed/oeFTJLAEE-o" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>実現したい、動きに合わせて、電気回路を設計。<br />
紙の上に電気回路を作る、ということも、<br />
印刷によって回路を形成できる、銀ナノインクプリントで実現しています。</p>
<p>移動の速度や、回転などのパターンもプログラムにより<br />
制御ができます。</p>
<p>横から見ると、こんな感じで<br />
バッテリーや基板も結構コンパクトに収まっていて<br />
前から見ると、本当に、ただの紙にしか見えません。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/DSC_1526_2.png" alt="" /></p>
<h1>ポスターのイラストについて</h1>
<p>夏のコミケ！ということで、<br />
夏の路地裏をテーマに絵を描きました。</p>
<p>ある夏の日、不思議な路地に迷い込むと、あら不思議、<br />
スマホの中から、インターネットの中の住人が飛び出してきた！<br />
という設定です。</p>
<p>路地のモデルは月島の路地裏で、激ゆるラフで<br />
イラストの構想を固めたあとに<br />
月島で資料撮影を行い、少し丁寧な線画に、その後に<br />
トレース台の上で、もう一段階丁寧な線画にして、着色しました。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/illust_img.jpg" alt="" /><br />
<img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/illust_img_21.jpg" alt="" /></p>
<p>↑”動かす”というのが最大のポイントなので、<br />
髪型やスカートや、植物なども、”風”を表現しやすい形状にしています。</p>
<h1>動くポスターの可能性について</h1>
<p>イラストを&#8221;動かす&#8221;ことで、<br />
静止している状態だと伝えきれなかった、<br />
風の流れや、キャラクターの動きを表現でき、<br />
イラストの世界観をより深く伝えることができました。</p>
<p>また、コミケの会場でも<br />
多くの人が足を止め興味を示してくださり、<br />
動くポスターの広告としての可能性を感じることができました。</p>
<p>もしかしたら、近い将来、<br />
広告はもちろん、さまざまな施設のサインや、<br />
教育現場の教材などでも、動く紙の仕組みは<br />
活躍しているかもしれません。</p>
<p>HACKist_ は引き続き、漫画/アニメ/ゲームの可能性をガンガン広げていきたいと思います！</p>
<h3>Staff List</h3>
<p>企画 : HACKist_<br />
イラスト : わかたさき<br />
デザイン : さーにゃ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Live2Dを触ってみた！その可能性とは？</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=7877</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=7877#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Oct 2016 12:47:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[memo]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、HACKist_（ハックイスト・アンダー）のイトマリです。 先日ブログでもご紹介しました、DIGITAL DIVREZ出展「別世鏡」、コミケC90出展「HACKist_ Vol.3」で使用しました 「Live [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、HACKist_（ハックイスト・アンダー）のイトマリです。</p>
<p>先日ブログでもご紹介しました、DIGITAL DIVREZ出展「<a href="http://hackist.jp/?p=7678">別世鏡</a>」、コミケC90出展「<a href="http://hackist.jp/?p=7651">HACKist_ Vol.3</a>」で使用しました<br />
「Live2D」について、触ってみてわかったこと＆その可能性について書きたいと思います！</p>
<h2>Live2Dとは？</h2>
<p>たった1枚のイラストがあれば、その持ち味を活かしたままに、まるで生きているかのように動かすことのできるツールです。<br />
2008年の登場以来、現在でもゲームなどでよくつかわれている技術です。</p>
<p style="text-align: center;">↓こんな感じのイラストを1枚用意すれば、<br />
<img class=" size-full wp-image-7893 alignnone" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/fafe775b22c7a729c751fe05a1160bc0.png" alt="主任3" width="400" height="400" /><br />
↓これくらい動かすことができちゃいます。<br />
<img class=" size-full wp-image-7892 alignnone" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/syunin_512.gif" alt="syunin_512" width="400" height="400" /></p>
<h4>その特徴</h4>
<p>手書きアニメーション、3Dモデリングなどと比べ、動きの制限はあるものの、<br />
<strong>1枚のイラストがあれば比較的短時間で動きが作れる、という手軽さ</strong>も魅力なのですが、<br />
一番の特徴はやはり、<strong>イラストのタッチを活かしたまま、キャラクターを動かすことができる！</strong>というところだなと思います。<br />
上のものは線画ですが、イラストレーターさんの塗りのタッチや、少女漫画家さんの繊細なラインをそのままに動かせるのは、<br />
この技術ならではの強みですね。いわゆる石膏デッサンなんかも、そのまま動かしてみると楽しそうです。</p>
<p>そしてもうひとつ、仕様上の特性として、<strong>任意のパラメータを増やすことができる</strong>、というのが挙げられます。<br />
これは「首の傾き」や「瞬き」といったの基本動作のほか、「照れる」「泣く」などの様々なパラメータを<br />
自由に追加できるというもので、プログラムでの制御を行うこともできるため、<br />
いろいろな使い方が考えられます。<br />
ボタンを押すと衣装が変わる、背景が変わる、つつくと怒る、ツノが生える、などなど、<br />
キャラ特性を自由に拡張できる機能というわけですね。</p>
<h2>事例</h2>
<h4><a href="http://hackist.jp/?p=7678">別世鏡</a></h4>
<p>この作品では「自分が二次元のキャラクターになってしまう」体験を作り出しました。鏡に出てくるキャラクターが<br />
もし3Dモデルだったら、おそらくここまで「二次元のキャラクターになっている感」は出せなかったと思いますし、<br />
制作期間内に作りきることもできなかったのではないかと思います。<br />
またこの作品ではLive2Dモデル側に「天使」「悪魔」というのパラメータを追加し、そのパラメータをActiveにすれば、<br />
すべての天使関連パーツ/悪魔関連パーツが一気に表示されるように設定されています。表示制御をLive2Dモデル側に<br />
まとめることで、表示切り替え部分をシンプルな命令で行うことができるようになっているわけです。</p>
<h4><a href="http://hackist.jp/?p=7651">HACKist_ Vol.3</a></h4>
<p>冊子のオマケARとしてLive2Dを仕込んでみました。冊子に登場するキャラクターたちが、<br />
作者のタッチそのままに、ループアニメーションしています。</p>
<p style="text-align: center;">↓人じゃなくてももちろん動かせます<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-7950" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/kumapan.gif" alt="kumapan" width="256" height="256" /></p>
<p>今回の同人誌は全編漫画となっていたのですが、スマホアプリを特定のページにかざすことで、<br />
キャラが動きながらアフターストーリーを展開するといった使い方をしてみました。<br />
そこまでに読んでいた漫画のキャラが、筆者のタッチのまま生き生きと動くのは、作っている方としても楽しく、<br />
かなり面白いものに仕上がったと思います。</p>
<h2>その可能性</h2>
<p>現在はゲームでの使用をよく見かけるのですが、漫画やカードなど、イラストの持ち味を活かせる分野と<br />
プログラムをうまく繋げる架け橋として、非常に有効なツールだと感じました。<br />
スマホをかざすと、漫画のキャラが動きだすポップなどは、いますぐ作れそうです！</p>
<p>すでにVRと組み合わせた事例なども出てきていますし、最近ではWebGLとの組み合わせで、<br />
<a href="http://app2.live2d.com/a/wg/i.html" target="_blank">こんなこと</a>もできるようになってきてます。<br />
サイトの案内マスコットがこんな風に動いていたら、かわいいかもしれません。</p>
<p>静止画だと思っていたものが動きだすワクワク感を、ぜひ様々な分野で展開していきたいと思います。<br />
興味ある！という方は、是非是非HACKist、もしくはHACKist_（あんだー）メンバーにご一報ください！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>HACKist、２週連続でイベントのVJ &amp; 空間演出をやります</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=7613</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=7613#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Jul 2016 00:24:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[memo]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 まもなく梅雨も明けそうな感じですね。みなさま夏のご予定、いかがでしょうか。 今年もFesなどの情報も出揃って、夏が始まる直前の楽しい季節となりました。 そんな中、HACKistでは今週、来週末に東京・福岡に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>まもなく梅雨も明けそうな感じですね。みなさま夏のご予定、いかがでしょうか。<br />
今年もFesなどの情報も出揃って、夏が始まる直前の楽しい季節となりました。<br />
そんな中、HACKistでは今週、来週末に東京・福岡にて２つのイベントの演出をさせてもらいます。</p>
<h2>7.24 @福岡KIETH FLACK「RETHINK」</h2>
<p>今週末２４日は福岡を代表するクラブKIETH FLACKにて行われる「RETHINK」イベントでの空間演出 + VJを担当します。<br />
車輪型LED照明、”WHEELED”がフロアに設置され、KINECTと透過スクリーンを使ったインタラクティブプロジェクションを体験出来る他、VJもUnityによる書き下ろしの演出を大量投入！ソールドアウト必死のクラブイベント。福岡近郊の方は是非お立ち寄りください。</p>
<p>■イベント詳細<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
日時：2016年8月27日（土）<br />
会場：KIETH FLACK 福岡県福岡市中央区舞鶴1-8-28 マジックスクエアビル1-2F<br />
GUEST DJ:<br />
川辺ヒロシ(TOKYO No1 SOUL SET)<br />
DJ:<br />
HIKKY THE MADNESS, WCKMNN, TACK, SOND, MINAMI</p>
<p>VJ：<br />
HACKist<br />
(Qawasaki , Kumon , Yuta Ikeno)<br />
GUEST DJ:<br />
クボタタケシ, 常盤響</p>
<p>DJ:<br />
HIGO, DJ MIAMI, KUHARA, KODAMA TAIKI, NONDI</p>
<h2>7.30 notall ツアーファイナル@東京 Interactive VJ</h2>
<p>7月30日、原宿クエストホールにてアイドルグループ「notall」のワールドツアー最終公演が行われます。<br />
その公演の中でWebGLとShaderに特化したライブパフォーマンスに参加。<br />
楽曲の世界観にあわせた各ステージでの演出には、演者や会場から発せられる音や映像などのデータをリアルタイムに反映する仕組みを取り入れ、インタラクティブライブを実現します！<br />
チケットソールドアウト間近となっておりますのでご興味ある方、ぜひお早めに。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-7619" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/notall-e1469088401885.jpg" alt="notall" width="720" height="711" /></p>
<p>■イベント詳細<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
notall 2nd Anniversary Tour!!<br />
~夏だ！騒ぐぜ！東名湾~</p>
<p>日時：2016年7月30日（土）<br />
会場：原宿クエストホール 東京都渋谷区神宮前1-13-14<br />
<a href="http://www.notall.jp/#!blank/j5zxk" target="_blank"><br />
公式サイトはこちら</a></p>
<p>notall：<br />
Reina Tasaki, Narumi Katase, Haruka Sato, Chiko Watanabe</p>
<p>VJ：<br />
HACKist<br />
(Koi, Iwahashi, Saito, Tanioka,<br />
Takano, Yagi, Yokoyama, Arase and Sano.)</p>
<p>これまでに行ってきたWebGL、openFrameworks, unityなどのプログラミングを使ったビジュアル演出とDMXやデバイスなどのハードウェアを昇華しながら内容アップデートしておりますので、音楽に興味のある方も、テクノロジーに興味のある方も是非ご覧になってください。</p>
<p>その他イベントなどありましたらまた随時ブログにてお知らせします。</p>
<p>では！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>HACKist 3rd Exhibition 「DIGITAL DIVERZ」のおしらせ</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=7440</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=7440#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 May 2016 00:22:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[memo]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは！HACKistです。 開催後の告知になってしまいましたが、 5/21から5/28までHACKist３回目の個展、「DIGITAL DIVERZ」を神宮前Galaxy銀河系にて開催しております！ 入場無料、事前 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！HACKistです。</p>
<p>開催後の告知になってしまいましたが、<br />
5/21から5/28までHACKist３回目の個展、「DIGITAL DIVERZ」を神宮前Galaxy銀河系にて開催しております！<br />
入場無料、事前予約も不要、いつでもどなたでもフラっと来ていただけるイベントとなっております。</p>
<p>&#8211;各曜日の開催時刻は以下です&#8211;<br />
平日13:00〜20:00<br />
土曜10:00〜18:00<br />
日曜10:00〜20:00</p>
<p>今回は「DIGITAL DIVERZ」をテーマに、HACKistメンバーが進化 / 深化するDIVERS（潜水士）となり、DIVERSE（多様性）を生かしたプロトタイピングで未来への可能性を提示します。<br />
特設のサイトもシェーダーによる流体表現を駆使したデザインとなっておりますのでぜひご覧ください。<br />
<a href="http://www.hackist.jp/digital_diverz/">http://www.hackist.jp/digital_diverz/</a></p>
<p>展示点数は過去最高の１７点！！<br />
会場ではSXSW2016に出展された作品の国内初展示に加え、各チームが新たに作った新作を制作メンバー自身が作品のご紹介をさせていただきます。</p>
<p>また、今回はイベントもパワーアップしてお送りします。<br />
まずは平日に開催されるトークイベント<strong>「CREATIVE TALK SESSION」</strong>。<br />
クリエイティブの最前線で活躍する外部ゲストを招いて、様々なテーマについてのトークセッションを行います。当然ながら入場無料でものづくりの考え方、向き合い方などここでしか聞けない話が盛り沢山となっております。クリエイターの方々、クリエイターを目指す学生の方々、ぜひ足を運んでくださいませ。</p>
<p>そして、週末開催されるLiveイベント<strong>「Prototyping and Music」</strong>。<br />
<img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/hack3-e1463620491251.jpg" alt="hack3" width="720" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-7436" /></p>
<p>今年も多彩なアーティストと音と映像の融合したLiveを行います。<br />
メインアクトは「DEDE MOUSE」。今年はDEDE MOUSEサウンドと、我々が研究開発として作成したAIラッパー、ディープラーニングにより生成されたVJ、回転する車輪型照明など新プロダクトが融合した新しい演出をお送りしております。21日に公開リハーサル的にやったLiveが２８日最終日に完成系でのLiveとして行います。</p>
<p>なんと、DEDE MOUSEのLiveだけじゃなく新しい表現の方法を模索する実験的Liveパフォーマンスも当日どなたでもフリーで参加いただけます。</p>
<p>２１日来場いただいた方々も１週間で制作されたプロトタイプがどう進化したかの過程も見れる実験的なLiveとなりますのでご期待くださいませ。</p>
<p>では！</p>
<p>■会場のごあんない<br />
<img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/access-1024x584.png" alt="access" width="1024" height="584" class="aligncenter size-large wp-image-7437" /><br />
※ http://www.thegalaxy.jp/access/</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>21_21 DESIGN SIGHT　企画展「動きのカガク展」</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=5820</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=5820#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2015 01:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[memo]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hackist.jp/?p=5820</guid>
		<description><![CDATA[春のSXSW、そして先日HACKist展という流れから、さらにもう一つ。新たに展示のお知らせがあります。 企画展「動きのカガク展」 以下企画主旨文より引用 表現に「動き」をもたらしたモーション・デザイン。その技術は、車両 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>春のSXSW、そして先日HACKist展という流れから、さらにもう一つ。新たに展示のお知らせがあります。</p>
<p><a href="http://www.2121designsight.jp/program/motion_science/" target="_blank">企画展「動きのカガク展」</a></p>
<p><a href="http://www.2121designsight.jp/program/motion_science/" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-5821" src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/sub.png" alt="" width="678" height="960" /></a></p>
<p>以下企画主旨文より引用</p>
<p>表現に「動き」をもたらしたモーション・デザイン。その技術は、車両制御システムや地図アプリケーション、通信技術やSNSの普及など、私たちの快適で便利な日常生活を支えています。また、プロダクトをはじめグラフィックや映像における躍動的な描写を可能にし、感性に訴えるより豊かな表現をつくりだしています。</p>
<p>引用ここまで</p>
<p>この企画展に、HACKist展示でも好評の<a href="http://nulldesign.jp/metrogram3d/" target="_blank">metrogram3D</a>を出展させていただく事となりました。もちろん展示にはmetrogramだけではなく、様々な作家様の作品も多く展示されます。とても楽しい時間をお過ごしいただけると思いますので、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りくださいませ。</p>
<p>タイトル：企画展「動きのカガク展」<br />
主催：21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団<br />
会期：2015年6月19日（金）- 9月27日（日）<br />
休館日：火曜日（9月22日は開館）<br />
開館時間：10:00 &#8211; 19:00（入場は18:30まで）<br />
入場料：一般1,100円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料</p>
<p><a href="http://www.2121designsight.jp" target="_blank">www.2121designsight.jp</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>HACKist 2nd Exhibition「DIGITAL FRAGMENTS」を開催します</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=5804</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=5804#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 May 2015 07:52:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[memo]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hackist.jp/?p=5804</guid>
		<description><![CDATA[今年のSXSWが終わってもうすぐ2ヶ月となりますが、 日本２回目となるHACKist展を、去年に続き開催することになりました。 詳細は以下！ 【 DIGITAL FRAGMENTS 概要】 5月16日（土）と17日（日） [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年のSXSWが終わってもうすぐ2ヶ月となりますが、<br />
日本２回目となるHACKist展を、去年に続き開催することになりました。</p>
<p>詳細は以下！</p>
<h2>【 DIGITAL FRAGMENTS 概要】</h2>
<p>5月16日（土）と17日（日）の2日間、<br />
渋谷のギャラリー Galaxy銀河系にて二回目となる展示イベント「DIGITAL FRAGMENTS」を開催いたします。</p>
<p>本展示イベントでは、先日アメリカ・テキサス州で行われたSXSW（サウスバイサウスウエスト） Trade Show 2015に出展し好評を博した「POSTIE」と「Smilfie Pod」、またAD FEST2015でアウトドア部門ゴールドを受賞した「ト―カブル・ベジタブル」（博報堂・スダラボと共同開発）を始め、新作含む全12種の作品を展示し、実際に作品に触れることができます。<br />
さらに、16日（土）19時30分よりクラブイベントとして、独自の世界観で活躍するエレクトロニックミュージシャンDE DE MOUSEとHACKistのコラボレーションライブを始めとし、DJ/LIVEとVJが融合したオーディオ＆ビジュアルエクスペリエンスを提供します。</p>
<p>日時：<br />
5月16日（土）12：00～18：30<br />
※19:30〜23:00はクラブイベントを開催。<br />
5月17日（日）12：00～20：00</p>
<p>会場：Galaxy銀河系</p>
<p>住所：東京都渋谷区神宮前5-27-7-B1</p>
<p>URL：<a href="http://www.hackist.jp/digital_fragments/" target="_blank">http://www.hackist.jp/digital_fragments/</a></p>
<p>入場：無料</p>
<p>主催：博報堂アイ・スタジオ  HACKist</p>
<div style="border-bottom: #c0c0c0 1px solid; margin: 1.62em auto 3.25em; width: 100%; color: #fff;">.</div>
<p>本日も、Special EventでのDJプレイを担当いただくDE DE MOUSEさんと共に、<br />
当日のVJネタの打合せを行っていました。</p>
<p><img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/IMG_1859.jpg" alt="IMG_1859" width="1280" height="960" class="alignnone size-full wp-image-5817" /></p>
<p>DE DE MOUSE × HACKistのコラボイベント、<br />
普通のインタラクティブイベントとは一風変わったものがお見せできるかと思います。</p>
<p>ご来場、お待ちしています！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>エイプリルフールなので、サイトをジャックしてみた。</title>
		<link>https://hackist.jp/?p=5752</link>
		<comments>https://hackist.jp/?p=5752#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 15:01:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HACKist]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[memo]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hackist.jp/?p=5752</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、デザイナーの細川です。 4月1日ですね。 そう、今日はエイプリルフール。 &#160; &#160; というわけで、HACKistのサイトにちょっとしたいたずらを仕掛けてみました。 ※まだ見ていない方はこちら [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、デザイナーの細川です。<br />
4月1日ですね。<br />
そう、今日はエイプリルフール。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
というわけで、HACKistのサイトにちょっとしたいたずらを仕掛けてみました。<br />
※まだ見ていない方は<a href="http://hackist.jp/UNDER/april/" target="_blank">こちら</a><br />
&nbsp;<br />
首謀者は、HACKistのイラストレーター（+α）で構成される「<a href="http://hackist.jp/UNDER/COMITIA111/" target="_blank">HACKist_（ハックイスト・アンダー）</a>」。通称「<strong>あんだー</strong>」。<br />
SXSWのレポートが投稿される裏側で、着々とサイトをあんだー仕様にジャックする準備を整えていました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここでは、そのちょっとしたネタばらしを。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<strong>★いたずら1★あんだーイラスト背景</strong>（三角形フラクタルも様子が&#8230;）<br />
<img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/img1.jpg" alt="img1" width="820" height="218" class="alignnone size-full wp-image-5756" /><br />
過去2回の出展イベントにおけるメインビジュアルを使用した背景。<br />
同人誌「HACKist_ vol.1」収録の「イノベーターハッコ」カラーイラストも登場します。<br />
表示時の三角形フラクタルの形状も、少しだけいたずらしてみました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<strong>★いたずら2★ステイトメント・ジャック</strong><br />
<img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/img2.jpg" alt="img2" width="820" height="380" class="alignnone size-full wp-image-5768" /><br />
「はっくいすと・あんだー」と大きく書き変えられたロゴにマウスをもっていくと、<br />
HACKistのステイトメント&#8230;ではなく、あんだーの概要が表示されます。<br />
こちらでしっかりと、あんだーの活動について知ってください。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<strong>★いたずら3★手書きカテゴリメニュー</strong><br />
<img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/img3.jpg" alt="img3" width="820" height="380" class="alignnone size-full wp-image-5769" /><br />
左端の「メニュー」を表示させると、全て手書きになったカテゴリメニューが登場。<br />
バナーまで手書きに&#8230;。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<strong>★いたずら4★じつは本当？あんだーウソ記事ラインナップ</strong><br />
<img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/img4.jpg" alt="img4" width="820" height="380" class="alignnone size-full wp-image-5770" /><br />
スクロールしていくと、あんだー仕様に差し替えられた記事メニューが登場。<br />
アニメ化からアプリの謎の不具合のお詫び、メンバー大量増加など&#8230;。<br />
ウソではない内容もあるとの噂ですが、果たして&#8230;。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<strong>★いたずら5★あんだーバグ！</strong><br />
<img src="http://hackist.jp/wp-content/uploads/img5.jpg" alt="img5" width="820" height="380" class="alignnone size-full wp-image-5771" /><br />
コンテンツをクリックすると、突然メンバーイラストや作品のイラストが大量発生、<br />
最後に+α（プログラマー）のあさひだくんが一言つぶやいて、通常のサイトに戻ります。<br />
&nbsp;<br />
<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/mvlrIr7gp1w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
こんな感じ。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そんなわけでエイプリルフール、「<a href="http://hackist.jp/UNDER/COMITIA111/" target="_blank">HACKist_（ハックイスト・アンダー）</a>」を知る人が<br />
すこしでも増えていれば&#8230;してやったりです。</p>
<p>いつものように記事を読みに来ただけなのに&#8230;！という方には、<br />
大変ご迷惑をお掛けしました。</p>
<p>引き続き、<a href="http://hackist.jp/" target="_blank">hackist.jp</a>をよろしくお願いいたします。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>&#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211;<br />
&nbsp;<br />
☆HACKist_（ハックイスト・アンダー）☆<br />
<a href="http://hackist.jp/UNDER/COMITIA111/" target="_blank">http://hackist.jp/UNDER/COMITIA111/</a><br />
&nbsp;<br />
&#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211;</p>
]]></content:encoded>
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	</channel>
</rss>
